定期預金担保貸付

クレジットカードのショッピング枠現金化はクレジットカードさえあれば誰でも簡単に多額のお金を手にできるサービスです。
しかしながらクレジットカード現金化はカード会社の利用規約上で禁止されており、万が一現金化が発覚してしまうとカード会社からペナルティが課せられてしまいます。

カード会社がクレジットカード現金化を禁止するリアルな本音とは?
クレジットカード現金化がカード会社に発覚した時のペナルテ

とはいっても

「高い金利で借金はしたくない…」
「利息をそろえて返済できるか不安…」
と借金に関してマイナスに考える方は多いでしょう。

そこで上記のような方にオススメなのが、定期預金担保貸付です。

定期預金とは?

通帳

銀行にお金を預けることを預金と言いますが、預金にはふたつの種類があります。

ひとつは普通預金で、預け入れも引き出しも自由にできる預金方法です。
もうひとつは定期預金と呼ばれ、預けてから一定期間は引き出しができませんが、普通預金よりも高い金利をもらうことができます。

定期預金の預入期間は1週間から最長で10年と幅広く選ぶことができます。また元金だけを対象としてつける利息である単利や、利子と元金の合計に利息をつける複利など、利息が生じる機会が多いのも定期預金のメリットです。

定期預金担保貸付とは?

定期預金担保貸付とは、銀行に預けている定期預金を担保として銀行からお金を借りることです。

担保とは「お金が返せなかった場合に、借金返済の代わりとなるもの」で、保険と言い換えてもいいでしょう。

定期預金担保貸付は、「お金が必要だけど定期預金は解約したくない方」、「借金をきちんと返済できるかどうか不安な方」でも安心して利用することができます。

また定期預金担保貸付によって借りることができるお金の限度額は大抵の場合、預金額の90%と決められています。
最大借入額は200〜400万円が一般的で、返済期限は定期預金の満期日です。

定期預金担保貸付のメリットは?

グッドポーズをする女性

定期預金担保貸付とは何かを理解していただいたところで、次に定期預金担保貸付のメリットを確認して見ましょう。

「即日借り入れができる」

カードローンなど、消費者金融を利用する場合は申し込みを行うと、審査があります。
そのため審査に時間を要する場合があり、場合によっては審査に落ちてしまう可能性が考えられます。

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しかしながら定期預金担保貸付は定期預金を担保としているので、審査がありません。
そのため申し込みから借り入れまでの時間は消費者金融よりもスピーディーです。

また定期預金があれば確実にお金を借りることができ、審査に落ちてお金が借りられない心配がありません。

「金利が安い!」

多くの消費者金融は法定上限である18%(借り入れ金額が10万円から100万円の場合)に金利を設定しています。

一方の定期預金担保貸付は消費者金融よりも金利が安く、なんと借入額の0.525%しか利息がかかりません。

例えば定期預金担保貸付で100万円を1年間借りたとしても、利息は5250円で済みます。金利が安い、というのは定期預金担保貸付の最大のメリットと言えるでしょう。

「返済できなくても定期預金を解約できる」

お金を借りるときにもっとも不安なことは、「きちんと返済できるか」、ということでしょう。

定期預金担保貸付では万が一借りたお金を返済することができなくても、定期預金を担保としているため、返済できなかった場合は定期預金を解約して返済に充てることができます。

前述のように定期預金担保貸付の金利は1年間で0.525%で、借り入れ限度額は定期預金額の9割なので定期預金以上に返済額がなることはほぼありません。したがって消費者金融などよりも安心してお金を借りることができます。

「返済できなくても金融事故にならない」

カードローンなどの場合、返済期間までに返済が終わらなかった場合や返済を遅延してしまった場合は金融事故として個人情報管理会社に登録されてしまいます。個人管理情報会社に金融事故として登録されることを俗に、ブラックリストと言います。

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ですが定期預金担保貸付の場合、返済が終わらなかったときは定期預金から返済額が引かれるだけなので、信用情報に傷がつくことはありませんまた返済期間は定期預金の満期日までなので、返済を延滞してしまう心配もありません。

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定期預金担保貸付のデメリットは?

悪夢と亡霊

次いで、定期預金担保貸付のデメリットについても確認しましょう。以下で順に解説していきます。

定期預金の解約ができない

定期預金は基本的に満期日まで、預けたお金を引き出すことはできませんが、事情によっては解約してお金を引き出すことができます。

しかしながら、定期預金担保貸付を利用している場合は話が別です。

定期預金を定期預金担保貸付の担保としている場合、返済が終わるまでは、どんな事情があろうと定期預金を解約することはできません。

借り入れが増えやすい

普通預金、定期預金の両方を一度に管理できる総合口座で定期預金担保貸付を利用すると、銀行の「自動融資」「貸越し機能」によって借りれが増えてしまうリスクがあります。

自動融資・貸越し機能とは口座引き落とし日に口座残高が不足していた場合に、銀行が不足分を自動で口座に入金してくれるという仕組みのことです。

一見するとありがたいように思えますが、自分の定期預金の残高をきちんと把握していないと、借り入れを知らないうちに増やしてしまうことになります。また借金をしている感覚も薄いので、返済額を増やしてしまうリスクがあります。

不安な方は総合口座で利用するのではなく、定期預金通帳単独で利用することをオススメします。

担保が必要

定期預金担保貸付を利用するためには、当然ながら担保となる定期預金が必要になります。

そのため定期預金をそもそも設けていない方は、定期預金担保貸付を利用することができません。

定期預金担保貸付とクレジットカード現金化

分かれ道

定期預金担保貸付とクレジットカードのショッピング枠現金化は結局のところ、どちらを利用したほうがいいのでしょうか?

どちらも「簡単にお金を手にすることができる」、「即日でお金を手にすることができる」という共通のメリットがあります。

結論から言えば、定期預金があるのならばまずは定期預金担保貸付を利用したほうがいいでしょう。

クレジットカード現金化は最初にも述べたように、ある程度のリスクを伴う資金調達の方法です。超低金利で返済不能になるリスクがない定期預金担保貸付を利用できるのであれば、まずは定期預金担保貸付を検討しましょう。

しかしながら「定期預金がない」「低リスクでも借金はしたくない」という方は、クレジットカードのショッピング枠現金化の方をオススメします。

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