ショッピングカートとPC

クレジットカード現金化の方法はいくつもありますが、大きく分けて実際の店舗で行うものと、インターネット上のショップを利用するものがあります。どちらにもメリットとデメリットがあります。

実際の店舗で買い取ってもらうには?

ショッピングカートお店への持ち込みをする場合、実際にモノとして存在する商品を持っていかなくてはなりません。
この場合、E-mailタイプのギフトコードはデータとしてしか存在しないため、持ち込むことはできません。
紙やカードでモノとして存在する商品であれば、買取りをしてもらうことができます。
ギフト券の他にも、質屋であればブランド品の買取り、本屋であれば古本やゲームと言った具合に、様々な商品をクレジットカード換金に利用することができます。
利用したい金額に合わせてクレジットカード換金する商品を購入すると良いでしょう。

実際の店舗で買い取ってもらうメリットは、対面取引となるため安心して利用できる点にあります。
店を構えているということで逃げられる心配もありませんので、安全も確保されています。
さまざまな商品を買い取ってもらえる分、しっかりとお店を選ばないと高い買取率を確保することができないことや、24時間対応をしてもらうことができない点がデメリットでしょう。

インターネット上のショップを利用するには?

ショッピングサイトを閲覧する様子ギフトコードとして発行されたものはインターネット上のショップで買い取ってもらうことができます。
自宅にいながらクレジットカード換金をしたい人はこちらの方法が便利でしょう。
インターネット上にも様々な買取店があり、信頼されている優良店以外にも、最近できたばかりで実績のないようなショップ、営業時間が短いショップなどがあるので、買取りしてもらうショップはしっかりと選ばなくてはなりません。

インターネット上のショップでは24時間対応、24時間振込サービスが利用できるところもあります。
対応しているネット銀行の口座を持っている必要はありますが、急ぎであることを伝えればすぐに現金化をすることも可能です。
サービスの良いショップは口コミでの評判も高くなっていますので、口コミサイトを参考に取引するショップを選ぶのも良いでしょう。

買取率の高さだけで選んでしまうと、対応が遅かったり、予想外な手数料がかかってしまうこともあるので、十分説明を読まなくてはなりません。

効率的なショッピング枠現金化の方法

ペンとメモ帳クレジットカードを現金化する上で大切なのは、何を購入して売却するかです。
人気のある商品であれば買取率は高くなりますが、人気がないものを転売してもあまりお金にならないことがあります。
差額はクレジットカード換金をしたときの損失になってしまいますので、極力差額の生まれない商品を選びましょう。

中でも便利なのが金券類でしょう。
金券類はそれだけでお金に近い価値を持っているので、需要も多く、ロスが少ない商品の1つです。
ただし中にはクレジットカードで購入するのに条件がある場合もあります。
コンビニではギフトカードや金券類をクレジットカードで購入することができませんので、カード払いが可能なショップを利用しましょう。

金券類を購入するもう1つのメリットは、端数が生まれない点です。
本やブランド品などのモノを購入すると、消費税がかかってしまいます。
本体価格もキリの良い数字でないことも多いため、クレジットカード換金でショッピング枠を全額有効活用したい場合にはあまり向いていません。

ショッピング枠を超えた利用は可能?

グラフ実はクレジットカードには見えない枠が設定されているカードも存在しています。
カード会社によってこうした機能があるかどうかは分かれますが、おおよそ10%程度は枠をオーバーしても決済できるようになっているものも多いのです。
これはぎりぎり枠を超えて決済できなくなってしまうことを回避するためのもので、意識して利用するべきではないかもしれません。
しかしクレジットカード換金で多くの現金を手にしたいのであれば、こうした見えない枠があるのも知っておいて損はしないでしょう。

ただし、枠を超えた利用は原則翌支払い月に一括払いになります。
限度額を超えた部分まではリボ払いにすることができないので、クレジットカード換金で支払いができなくなってしまわないように注意しましょう。

もし信用力があるのであれば、ショッピング限度額の増額をお願いしてみるのも良いかもしれません。
キャッシング枠と違い、ショッピング枠には法的な上限設定はありません。

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