クレジットカード現金化と闇金融は別物?違いを解説!

2018年12月14日クレジットカード現金化の暗部・闇金や悪徳業者について

闇金の手口 チケット金融

チケット金融は2000年ごろに摘発された闇金業者の手口です。しかしながらチケット金融の仕組みや金券を利用するという点がクレジットカードのショッピング枠現金化サービスと似ている部分があり、そのためクレジットカード現金化は闇金ではないかという誤解が少なからず広まってしまっています。

今回はクレジットカード現金化が闇金だという誤解を解くべく、チケット金融の手口や仕組みからクレジットカード現金化との相違点を解説し、現金化業者が本当に闇金なのかどうかを探っていきたいと思います。

闇金の手口!チケット金融

怪しいハッカー

チケット金融をひとことで言うならば、チケットの売買に見せかけた違法な超高金利での貸付行為で、具体的な手口としては以下の通りです。

①ヤミ金業者から20万円分の新幹線のチケットなどの金券を受け取る
②受け取ったチケットを指定された金券ショップで16万円で売却→チケット売却額は自分のものに(ヤミ金業者と金券ショップが裏で繋がっていることも)
③後日、チケット代金20万円をヤミ金業者に支払い→違法な暴利
④返済ができないと悪質な取り立て

チケット金融は表向きはチケットの売買であるため、闇金と知らずに利用してしまう方は後を絶ちません。

ですが、上記のようにチケット金融の実態は違法な貸付です。

チケットと金券ショップを除いて数字とヤミ金業者との関係だけを見てみると、上記ではヤミ金業者から16万円を借り入れ、後日20万円の返済をすることになります。

また返済期間は1週間から10日であるため、差額の4万円を1週間で返済する場合の金利は年利換算で1000%を超える計算です。

当然ながら年利1000%近くの利息など支払えるわけもありませんが、チケット金融を行う業者は悪質な取り立てによって、強引に返済を行わせようとします。

違法な暴利と悪質な取り立てにより、チケット金融は闇金と言われているのです。

チケット金融は違法!

年利で1000%近い金利を請求し、悪質な取り立てを行うチケット金融は当然ながら違法です。

しかしチケット金融は表向きはチケットの売買にカモフラージュされており、利用者自身が被害にあっていることに気づいていないため長らく摘発されることはありませんでした。

それでも2002年に大阪の堺簡易裁判所が「チケット金融は暴利の融資である」との判決を言い渡し、違法という判断が下されました。

違法とされてからはチケット金融の数は少なくなりましたが、今でも「後払いOKで金券をお渡しします」とあらゆる誘い文句で営業を行なっている場合があります。
いかなる場合でもチケット金融は利用しないようにしましょう。

チケット金融とクレジットカード現金化は同じ?

疑いの表情を浮かべる男性

最初にもお話しした通り、チケット金融はクレジットカード現金化に似ていると言われ、それが理由でクレジットカード現金化を行う現金化業者は闇金であるとの誤解が広まってしまいました。

実際にクレジットカード現金化では新幹線チケットやギフト券などの金券が用いられることがあります。

しかしながらクレジットカード現金化とチケット金融の相似点は、チケットが使われるという1点だけです。

次にチケット金融とクレジットカード現金化の違いについて解説していきたいと思います。

チケット金融とクレジットカード現金化の違い

チケット金融とクレジットカード現金化の最大の違いはクレジットカード現金化が借金ではないという点です。

チケット金融では得たお金は期日までに、違法な暴利とともに返済をしなければいけません。

しかしながらクレジットカード現金化では借金ではないため、手にしたお金を現金化業者に返済する必要がありません。

返済の必要性が無いため悪質な取り立てもなく、クレジットカード現金化を利用すれば安心してお金を手にすることができます。

クレジットカード現金化で取り立てが絶対に無い理由

また裁判所によって違法との判決が出されてしまったチケット金融に対して、クレジットカード現金化は違法ではありません。

クレジットカード現金化はパチンコ同様三店方式だから違法にならない!

クレジットカード現金化は「もれなく型」だから違法にならない!

現在に至るまで、悪質な業者が逮捕されたことはあっても、サービスそのものが違法と見なされた利用者が逮捕されたと言う事例はゼロとなっています。

他にもクレジットカード現金化には「即日融資が可能」・「審査が不要」いったチケット金融には無いメリットがあります。

お金に困ったときは闇金当然のチケット金融を利用するのではなく、クレジットカード現金化を利用するようにしましょう!

闇金融とは?クレカ現金化なら安全に資金調達が可能!

パーカーを被ったハッカー

「小切手や手形の期日だけど、決済ができない…」 経営者にとって最も聞きたくない言葉のひとつかもしれません。 不渡りを起こしてしまうと、すぐに倒産に直結するわけではありませんが、会社の信用はガタ落ちし、その後の経営は限りなく難しいものでしょう。 そして経営が苦しい中小企業の事業主の方に忍び寄って来る違法業者が闇金融と呼ばれる闇金です。 システム金融に引っかかってしまうと、あっという間に喰い物にされ、破産よりも恐ろしい事態が待っています。 本記事ではシステム金融(闇金融)の特徴や手口を解説し、最後には健全な資金調達法をご紹介します。

闇金融(システム金融)とは?

 

システム金融とは、メールやFAX、インターネット広告などで条件の良い融資を持ちかけ、後々暴利な利息を請求して来るという闇金業者のことです。

平成に入ってから生まれた闇金ですが、まだその存在は潰えることなく、虎視眈々とターゲットを狙っています。 システム金融業者は資金繰りが苦しい中小企業や倒産寸前の事業主をターゲットにしています。
お金に切羽詰まっている方はどうしても思考が冷静に保てないため、闇金融の餌食になってしまうのです。

闇金融の手口

闇金融の手口としては、手形や小切手を担保に融資を行うということが挙げられます。

借主は担保となった手形や小切手が不渡りとなってしまうと銀行取引を停止され、会社が倒産してしまうので返済を行うように追い込まれてしまいます。

返済するしかないことを見越して、闇金融業者は違法な超暴利の利息を要求してきます。
例えば25万円の手形・小切手3枚を担保に、3週間で50万円の融資を行なったとすると、年利はなんと約1040%にもなります。
当然ながら、すぐに返済に行き詰まりますが、そこで登場するのが他のシステム金融業者です。

闇金の餌食とされた事業主に救いの手を差し伸べると見せかけて、最初と同様に融資の勧誘を行います。

そして事業者はその借り入れで前の闇金融に返済を行い、新しい闇金融に返済を強いられることになります。
さらにそこでも返済に行き詰まると、また新たな闇金融が登場し、暴利での融資を行うのです。

恐ろしいことに、これらの闇金融業者は、裏で繋がっています。闇金融のスパイラルが延々と続くところこそが、闇金融にシステムという名前がついている所以です。

また闇金融は、事業者が支払いに行き詰まると、躊躇なく担保としていた手形や小切手を現金化します。

普通の賃金業者の場合は、利息を支払ってもらったほうが得られるお金が多いため、支払いが苦しくなっても大抵は融通が効きます。しかしシステム金融業者(闇金融)は債権者がいずれ不渡りを起こすだろうと、見越しているためすぐに手形や小切手を交換してしまいます。

闇金融の特徴

闇金融の特徴としては、無審査スピード融資を売りにしていることがあります。

資金繰りに困っており、切羽詰まっている事業主にとって、無審査とスピード融資はとても魅力的なものでしょう。

しかしだからと言って利用してしまうと、延々と返済を強いられる羽目になってしまいます。

また闇金融のもう一つの特徴として、融資ではなく商品の売買の形式を取るということがあります。

売買に使われる商品はボールペンなど、価値のあるものではありませんが、商品売買にすることによって、融資ではなく、商品代金の返済金だと主張するのです。 この手法のことを「抱き合わせ」と言い、違法な融資をカモフラージュするのに使われます。

しかしながら法律上は闇金融はれっきとした賃金業者であり、明らかな違法行為です。

闇金融を利用してしまったら?

don't panic

金策に困り、巧みな言葉に誘われて、闇金融を利用してしまったらどうすれば良いのでしょうか? 闇金融から借り入れをしてしまったら、すぐにでも弁護士に相談に行くようにしてください。

うまく交渉をしてもらえれば、手形や小切手が返還されるかもしれません。
しかしながら返済義務が全てなくなるわけではなく、利息の部分は減額されるものの、元金以上は返済をしなくてはいけないということは、覚悟しておく必要があります。

また闇金融は闇金ですので悪質な嫌がらせをして来ることも予想され、それによって家族を引き裂かれたり自殺に追い込まれてしまうことも多々あります。
そのような悲惨な事態にならないためには、兎にも角にも闇金融のような闇金を利用しないことに限ります。
資金繰りに困り、破産寸前に追い込まれていたとしても、怪しい融資の話に飛びつかないようにしましょう。
急場は凌げるかもしれませんが、後々地獄のような日々が待ち受けています

資金繰りに困ったらクレジットカード現金化!

名刺を見せるサラリーマン

資金繰りに困ってしまった事業者の方にとって救世主と呼ぶべき資金調達法が、クレジットカードのショッピング枠現金化と呼ばれる金融サービスです。

クレジットカード現金化はクレジットカードさえ持っていれば、利用限度額以内でいくらでもお金を手にすることができます。
特に法人カードの場合は一般的なクレジットカードよりも利用限度額がはるかに大きい為、銀行からの融資と変わらない金額が得られます。
加えて現金化業者の多くは法人カード専用のキャンペーンやプランを豊富に用意しており、お得に現金化を利用することもできます。

法人カードでクレジットカード現金化をするメリット

さらに嬉しいことに、クレジットカード現金化は借金ではありません。
したがって審査が無く、どんなに経営状態が悪化していても利用が可能で、返済をする必要もありません。

また借金や資金調達をする上で不安なのは経営が悪化していることが周囲にバレてしまうことでしょう。
しかしながらクレジットカード現金化は匿名性が高い為、資金繰りに困っているということがバレることはなく、取引先や銀行、従業員からの信用を失わなくて済みます。

実際に、クレジットカード現金化によって得たお金によって傾いていた経営を立て直し、見事経営状況を改善させたという事業者の方は多くいらっしゃいます。
倒産して多額の負債を背負い、従業員を路頭に迷わせてしまう前に、クレジットカード現金化を利用することをオススメします。

リース料が払えない場合の影響とは?クレジットカード現金化で資金調達!