休眠カードでも現金化はできる?

入会特典目当てで作って、そのまま長年放置しているクレジットカードや財布の中、家の中に置きっ放しで一切使用していないクレジットカードは誰でも一枚くらいは持っているのではないでしょうか?

一年間以上一度も使っていないクレジットカードは休眠カードと呼ばれ、そのカードを持つ会員は休眠会員と呼ばれます。

今回はそんな休眠カードを使ってクレジットカード現金化をすることはできるのか?という疑問の解説、休眠カードに関する現金化の際の注意点をお話ししたいと思います。

休眠カードにはデメリットが多い!

寝ている女性

まず年会費がかかるクレジットカードの場合、休眠カードであっても年会費は引き落としがされてしまいます。

またクレジットカードを数年間も使用しなかったり、新規発行してから一度も使用しないとカード会社からクレジットカードの更新拒否や自動解約をされてしまう可能性があります。

カード会社は会員一人一人に対して想像以上に多くのコストをかけています。
(例えば入会特典のポイントや旅行・傷害保険、盗難紛失・不正利用などの補償費、カスタマーサポートの人件費など)

このように高いコストを支払っているのにもかかわらず、カードを全く利用しない顧客はカード会社からすると迷惑な客ということになってしまうのです。

また入会特典目当てで作成したクレジットカードを休眠カードとしてしまうのは最悪とも言えます。

こういった方はカード会社の心証が悪くなり、次回にカードを作成するときにマイナス(審査落ち)となる可能性が十分にあります。
審査落ちは社内ブラックが原因かも!
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休眠カードでクレジットカード現金化はできるの?

目覚めたばかりの女性

結論から言うと、休眠カードでクレジットカード現金化をするのは非常に危険です。

クレジットカード現金化は時に、数十万円単位の高額なクレジットカード現金化をすることができます。
数年間ほとんど使用していなかった休眠カードで、急にそのような高額決済が行われたらカード会社から怪しまれてしまうのは明らかです。すぐにクレジットカード現金化が発覚することはないでしょうが、カード会社から確認の電話がくることは間違い無いでしょう。
カード会社がクレジットカード現金化を禁止にするリアルな本音とは?
クレジットカード現金化がカード会社に発覚したときのペナルティ

またそもそも休眠カードの場合、知らない間にカード会社によって強制的に解約されている可能性が考えられます。
その場合、クレジットカード現金化をしようにもエラーが出てしまい、決済することができません。

このように休眠カードをクレジットカード現金化に使うということは、リスク・支障の両方が多いにあることなのです。

クレジットカード現金化に使ったカードを休眠カードにするのはNG!

クレジットカード現金化は違法ではないものの、カード会社の利用規約上は禁止されています。
万が一、現金化が発覚してしまうとカード会社から様々なペナルティが課せられてしまうリスクがあります。
クレジットカード現金化は「もれなく型」だから違法にはならない!
クレジットカード現金化はパチンコ同様三店方式だから違法にはならない!

そこで「現金化に使用したクレジットカードを休眠カードにすれば、クレジットカード現金化の事実が永久に葬り去られるのでは?」と考える方もいらっしゃることでしょう。

しかしながらクレジットカード現金化に使用したクレジットカードを休眠カードにすると反対に、現金化が発覚してしまうリスクが高くなってしまいます。

なぜかと言うと、カード会社は休眠会員の数を減らすために休眠カードの利用状況などを調査し休眠会員削減に役立てようとしているからです。
そのためクレジットカード現金化に使用したクレジットカードを休眠カードにしてしまうと、現金化に使用した過去が目に留まる可能性が高くなってしまいます。
もしも最後の決済履歴が換金率の高いものであるとカード会社から現金化が疑われてしまうのは無理もありません。

またクレジットカード現金化に使用したカードをすぐに解約する方もいらっしゃいますが、これも同様の理由で逆効果です。

クレジットカード現金化に利用したからには、多少なりとも普通にクレジットカードを使って、クレジットカード現金化をカモフラージュするようにしましょう。

休眠しておけば、2年間でデータが消える!

唇に指を当てる女の子

クレジットカードの利用状況や返済状況などを、カード会社はデータとして記録・管理しています。

一般的には、カードを解約すると5年間はデータが残り続けると言われています。
したがってもしもカードの返済遅延があったりすると、向こう5年間は他のカードを作ることができないかもしれません。

ですが解約をせずに、2年間カードを放置しておくと自動的に解約され、利用データも消去されます。

自分の信用情報に傷をつけないためにも、過去に支払い遅延などがあったカードは2年間、放置しておきましょう。
当然そのカードは休眠カードとなるので、今後使用はできないものと考えたほうがいいです。

またクレジットカード現金化に使ったカードのデータを消去したいときは、前述のようにすぐに解約or放置してしまうと現金化が発覚しやすくなってしまいます。

ですので現金化を行ってから最低でも半年は、毎月コンスタントに使用するようにしてください。
その後、休眠カードにすればカード会社からクレジットカード現金化が発覚する可能性はほとんどなくなります。

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