商品返品によるクレジットカード現金化なら換金率は100%!

2018年10月22日自分で行うクレジットカード現金化

返品による現金化なら換金率100%

クレジットカード現金化を行なってくれる現金化業者のホームページを見ると、「換金率95%!」といったように高い換金率がデカデカと書かれています。しかしながらこれらの換金率はあくまで最高率であり、実際には手数料や消費税などが引かれて85%前後に落ち着くことがほとんどです。

クレジットカード現金化業者の誇大広告に要注意!

現金化業者が示している換金率は、「キャンペーンや法人プラン・女性プランなど換金率がアップするサービスを併用した場合」だということには注意するようにしましょう。

「もっと高い換金率で現金化をしたい」と思うのは当然ですが、業者を使わずに換金率の高い商品を自分で購入して転売などをするとカード会社に現金化が発覚するリスクが高くなってしまいます。

カード会社がクレジットカード現金化を禁止するリアルな本音とは?

クレジットカード現金化がカード会社に発覚したときのペナルティ

しかし実は換金率を限りなく100%に近づけることができる、裏技とも呼ぶべき方法があります。
今回はクレジットカード現金化で100%近い換金率を実現する方法をご紹介します。

自分で行うクレジットカード現金化の換金率を100%にする方法

100%の保証書クレジットカード現金化の換金率を100%にする方法とは一体どのようなものなのでしょうか?

それは「自分のクレジットカードで購入した商品を返品して、購入代金を現金で受け取る」という方法です。
聞いてみるとあまりにも単純で、拍子抜けしてしまった方もいるかもしれません。

ですがこの方法ならば、自分だけで簡単に換金率100%のクレジットカード現金化をすることができます。

クレジットカードを使って商品を購入した場合、決済が完了していると決済を取り消すことはできません。
そのため店舗側はクレジットカードのショッピング枠を購入前に戻すということはできず、代わりに決済代金と同額の現金を支払うしか手段はありません。

そうすれば、クレジットカードで買い物をした分の現金が手に入り、換金率が100%になるというわけです。

商品返品によるクレジットカード現金化の注意点!

ヘルメットを被った男性

商品に不具合があった場合は、その商品は必ず返品をすることができます。
これは法律上でも決められていることです。

しかしながら、最初からクレジットカード現金化目的で返品をする場合、そう都合よく不具合がある商品は見つからないでしょう。

したがって返品によるクレジットカード現金化をする場合はお店側の不備ではなく、自己都合による返品になります。
自分の都合による返品とは例えば「商品がイメージと違った」・「購入したが必要なかった」・「使用したけど思ったような効果がない(ダイエット商品や健康器具など)」といった理由などがあります。

返品をする際にはなぜ返品をするのか、もっともらしい理由を考えておきましょう。

自己都合による返品はお店側の義務ではなくサービスとなります。したがって一度購入した商品の返品を受け付けていないお店も多いので、事前に返品が可能かどうか確認する必要があります。

また返品をする際には、商品を購入した証であるレシートと身分証が求められることもあるかもしれません。

換金率が100%にならないことも…

返品をする際のお店側の対応はまちまちで、お店によっては返品に条件をつけている場合があります。
その条件次第では、換金率が100%にはならないかもしれません。

例えば、返品をする際にキャンセル料を払わなければいけなかったり、決済手数料を負担しなければいけないことがあります。
決済手数料とはお店がカード会社に払わなければいけない手数料のことで、購入金額の3〜5%が決済手数料の相場です。
この決済手数料を負担しなければいけない場合は、特に大きな痛手となってしまいます。

クレジットカード現金化するなら知っておきたい決済手数料の存在

またクレジットカード決済の返品対応は手間がかかるので、お店によっては返品手続き手数料が発生する場合もあります。

クレジットカード購入後はすぐに返品しないように!

クレジットカード現金化をしようと思うの多くは、「すぐにお金が必要!」と切羽詰まっていることだと思います。
しかし焦る気持ちは抑えて、返品するときは商品購入後から数日経ってから行うようにしましょう。

購入してからすぐに返品をしてしまうと、お店の人にクレジットカード現金化目的の商品購入だったのではないかと疑われてしまいます。

またクレジットカードの決済は、レジを通してすぐに反映されるわけではありません。決済金額や購入商品によってはカード会社に決済が受理されるまで1〜2日かかってしまうことがあります。

もしもカード決済が受理される前に返品をしてしまうと、決済端末機によってはクレジットカード決済自体をキャンセルすることができてしまいます。そうすると商品の返品はできるものの、購入代金を現金で受け取ることはできません。

したがって返品をする際には購入から数日空けて手続きを行うようにしてください。

返品は購入から〇〇日以内まで」とあらかじめお店によって決められている場合は、その期間内に返品するようにしましょう。

どんな商品を返品すればいい?

現金化のための返品をするときに、「どのような商品を購入すればいいかわからない」という方も多いかと思います。

クレジットカード現金化のための返品する商品を選ぶポイントは、

  • 値段が安すぎない
  • クレジットカード現金化が疑われる商品ではない

という2つです。

まず返品する商品の値段が安すぎると、希望する現金化額に達するまで何回も返品をする必要があります。
必要な金額が少額ならばいいのですが、大きなお金が必要な場合は高額な商品を購入して返品するようにしてください。

また家電製品やゲーム機、ブランド品などは換金率が高いため、カード会社にクレジットカード現金化が疑われてしまいます。換金率が高い現金化が疑われやすい商品を購入するのはやめましょう。

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そもそも返品によるクレジットカード現金化をする場合は通常のクレジットカード現金化とは異なり換金率の高さを気にする必要はありません。
換金率が高かろうが、低かろうが返品をすれば価格の全額(返品手数料などがない場合)が戻ってきます。

それらを踏まえた上でオススメな商品はデジタル用品です。

特にアップルストアは返品に対して非常に寛容で、「購入した商品が自分には必要なかった」という自己都合が理由でもキャンセル料などを取ることなく購入代金を全額返金してくれます。

換金率100%なのに利用者が少ない理由は?

携帯を見つめて残念がる男性

実際に返品による「クレジットカード現金化」を使って現金化をしている人は多くありません。
それはなぜなのでしょうか?

考えられる理由は返品によるクレジットカード現金化の場合、「時間がかかってしまうこと」「高額な現金化ができない」ことが挙げられます。

先ほども説明したとおり、クレジットカード決済はレジを通してすぐに行われるわけではなく、カード会社に決済が受理されるまで数日待たなければいけません。そのため今すぐにお金が必要という方には、返品によるクレジットカード現金化は不向きであると言えます。

また数十万円単位の商品を返品できるお店はほとんどなく、そのような高額商品を返品するのははばかられる方が多いでしょう。返品によるクレジットカード現金化できる金額は多くても一回あたり数千円と考えてください。

したがって大きなまとまったお金が必要という方にも、返品によるクレジットカード現金化は不向きとなってしまいます。

「すぐにお金が必要!」という場合は現金化業者を利用しよう!

コールセンターの女性

商品返品によるクレジットカード現金化は時間と金額の制約があることがわかりました。

したがって今すぐに大きなまとまったお金が必要!という方は、現金化業者を利用するようにしましょう!

現金化業者を利用すれば手数料はかかってしまうものの、即日振込で数十万円単位のお金を手にすることができます。

また返品によるクレジットカード現金化は少なからず現金化が発覚してしまうリスクがありますが、現金化業者を利用すれば現金化が発覚することは絶対にありません。