切符や回数券でクレジットカード現金化を自分でする方法

2019年1月25日自分で行うクレジットカード現金化

定期や切符で現金化!

普段、通勤や通学で多くの方が電車に乗る機会があると思います。電車に乗るには、切符や定期・回数券が無ければ利用することはできません。
そんな切符や回数券(新幹線など)を使ってクレジットカード現金化をし、お金を手にすることができる簡単な方法があるのをご存知だったでしょうか?

切符やチケットを現金化する方法、定期券を現金化する方法を分けて、解説していきたいと思います。

切符やチケットを自分で現金化する方法!

新幹線チケット

切符や新幹線チケットなどを現金化する方法はとても簡単で、「払い戻し」をすれば切符やチケットの購入代金を受け取ることができます。
JRの場合は切符やチケットを購入してから5分以内ですと、券売機でそのまま払い戻しをすることが可能です。
購入してから5分以上が経過してしまったら、みどりの窓口に行って払い戻しをお願いしましょう。

JR以外の鉄道会社の場合は、駅員さんに払い戻しを願い出れば、その場で現金を手渡されます。

切符・チケットを現金化する際の注意点!

切符・チケットなどを払い戻しによって現金化する場合には、手数料がかかってしまうケースがあります。
例えばJRの場合、みどりの窓口で払い戻しを受ける際には220円を手数料として払わなければいけません。

したがってあまりに低い運賃料を払い戻すと、手数料の分で損をしてしま可能性があるので、注意が必要です。

切符・チケットを現金化する際のデメリット

切符を現金化する際のデメリットとして、得られるお金が少ないということが挙げられます。
そのためよっぽど高額な切符を買わないと、現金化してお金を手にする意味はありません。

そこでオススメなのが、旅行と称して急行券や特急券、寝台券を購入することです。
目的地にもよりますが、切符を購入するよりも大きな運賃料となります。
使用開始前でしたら、手数料の220円を引かれるだけで現金化することができます。

ただ出発日になってしまうと手数料を運賃料の30%も取られてしまうので注意してください。

定期券を現金する方法!

飛行機のチケット

多くの方は通学・通勤のために定期券を持っているかと思います。

実は定期券は解約をすると、未使用月分の運賃料を現金で受け取ることができます。
したがって定期券を解約することによって、現金化が可能となるのです。

定期券は作成時に個人情報を登録する必要があります。
そのため定期券を解約する際には免許証・保険証・マイナンバー・住民票といった身分証が必要です。

定期代は期間と区間によりますが、数万円単位の大きなお金であるため、定期券の現金化は切符やチケットを払い戻すよりも多くのお金を手にすることができるというメリットがあります。

定期券を解約する際の注意点!

会社勤めで通勤のために定期を持っているという方は、会社から交通費として定期代が支給されているケースもあるかと思います。
会社から通勤代が支給されている場合ですと、定期を解約してお金を手にするというのは会社のお金を横領していることになります。
そのため万が一発覚してしまうと、懲戒処分は免れません。
最悪の場合は解雇処分となる可能性も高いため、通勤定期代を会社から支給されている場合、解約してお金を手にすることは止めたほうがいいでしょう。

また定期を解約してしまうと、翌日から通勤・通学のための電車代を逐一払わなければいけません。
そのため多くの手間とお金がかかってしまいます。
普段使ってる定期を現金化する際には、「どうしてもお金が必要!」という場合だけにしましょう。

定期や切符を使ってクレジットカード現金化も可能!

駅の改札を通る女性

もともと自分の財布に入っていたお金で切符やチケットを買って、買った切符を現金化しても何の意味もありません。
ですがクレジットカードで定期や切符を購入して、現金化をすれば、お金を持っていないくても現金化によってお金を手にすることができます。

クレジットカードで切符を購入する方法は複数あります。
1つ目は窓口や指定席販売機で切符をクレジットカードにて購入する方法です。

2つめはモバイルSuicaと呼ばれるスマートフォンをSuicaとして使うことができるアプリを用いる方法です。
モバイルSuicaはクレジットカードを登録することによってSuicaとして使うことができます。
モバイルSuicaで支払いをするとクレジットカードで決済をしたことになるため、モバイルSuicaで切符やチケットを購入し現金化をすれば、間接的にクレジットカード現金化をしたことになります。

またSuica以外のICカードでも、オートチャージ型のカードを作成すればクレジットカードと紐づけることができます。
同様に自動チャージ型のICカードで切符やチケットを購入し、現金化をすれば間接的にクレジットカードの現金化をすることが可能です。

Suicaを現金化する4つの方法!メリットやデメリットを解説!

定期や切符を使ってクレジットカード現金化をするメリット

クレジットカード会社はクレジットカード現金化を利用規約上禁止しており、万が一カード会社に現金化が発覚してしまうと「クレジットカードの利用停止」や「強制退会」、「残高の一括返済」といったペナルティーが課せられてしまう可能性があります。
特に換金性が高いとされる新幹線チケットの購入はカード会社が厳しくチェックしており、現金化がバレてしまうかもしれません。

ですがモバイルSuicaやオートチャージ型のICカードを使ってクレジットカード現金化をすれば、間にICカードを挟むため、クレジットカード現金化をカモフラージュすることができます。
クレジットカードの決済履歴にはICカードにチャージしたという事実しか残らないため、カード会社が決済状況を調べても、クレジットカード現金化をしたことがバレることはありません。

クレジットカード現金化が家族や職場にバレてしまうケース

現金化業者を使ってクレジットカードのショッピング枠現金化をするのもオススメ!

笑顔の女の子

切符や定期券を使って現金化をしたり、クレジットカード現金化をする方法を今まで見ていきました。
切符や定期券を現金化する方法は個人で行う現金化の中でも比較的難易度が低く、換金率も高いためお金に困ったときに覚えておいて損はありません。

しかしながら切符や定期券を使って現金化する方法は、駅窓口の業務が終了している深夜帯などでは使用することが不可能であり、また換金額が低いというデメリットがあります。
そこで「深夜帯に急にお金が必要になった!」、「まとまった額のお金が欲しい」という場合には、現金化業者を利用してクレジットカード現金化をすることをオススメします。

現金化業者を利用すれば、カード会社に現金化が発覚する心配はありませんし、安心してお金を手にすることができます。
状況によっては現金化業者でクレジットカード現金化をすることも検討してみましょう。

個人でクレジットカード現金化をするのと現金化業者を利用するのはどちらがオススメ?