家電をクレジットカードで購入して自分で現金化をする方法

2017年11月25日自分で行うクレジットカード現金化

家電でクレジットカード現金化!

自分で行うクレジットカード現金化の方法には、家電を使った方法があります。家電は高額商品が多いため、上手く活用すれば大きなお金を手にすることも可能です。

本記事では「家電でクレジットカード現金化する方法」「クレジットカード現金化にオススメな家電」「家電を現金化する際の注意点」などを分かりやすく解説して参ります。

家電の購入でクレジットカード現金化する方法

パソコンとめがね

家電を使ったクレジットカード現金化と言うと、難しく聞こえますが、実はとても簡単で手順も単純です。
具体的には以下の通りです。

①家電をクレジットカード決済で購入
②購入した家電を買い取り店舗やネットオークション、フリマアプリで売却
③売却したお金を受け取り、クレジットカード現金化完了

ご覧になって分かる通り、クレジットカード現金化の本質は「転売」であり、家電を使う場合でもそれは変わりません。

クレジットカード現金化にオススメの家電は?

パソコンの前で仮眠をする人

家電というとたくさんの商品があり、真っ先に思いつくのは冷蔵庫や洗濯機でしょう。

しかしながら、冷蔵庫や洗濯機など大きな家電は持ち運びに不便で、配送などにも手数料が多くかかってしまいます。
大きくて重い家電はクレジットカード現金化に不向きであるということを覚えておきましょう。

では次に、クレジットカード現金化にオススメの家電商品をご紹介して参ります。

①スマートフォン

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンは家電量販店で売っており、手軽に買うことができます。

その一方で、最近のスマートフォンの価格は高騰しており、10万円を超える機種も珍しくありません。

特に最新機種の場合は、価値が高く、換金率100%超えも期待できます。

オススメの現金化の方法としては、クレジットカードで最新のスマートフォンを購入し、フリマアプリやネットオークションで売却する方法です。
インターネット上で売却をすれば、マニアが多くいるため、高い換金率を狙うことができます。

売却の際には、未開封であることをしっかりとアピールし、未使用であることもキチンと説明するようにしましょう。

②ゲームソフト・ハード

ゲームソフトやハードも高額で、換金率の高い家電商品として挙げることができます。

最新機種であれば100%近い換金率で取引することができますが、少し昔のレトロなゲームでもコレクターやマニアが食いつけば高い価格で売ることができます。

確実に売却したい方はゲオやブックオフなどがオススメですが、もっと高い価格で売却したい方はフリマアプリやネットオークションを活用することをお勧めします。

別記事:ゲームアイテムでクレジットカード現金化!換金率100%超えを狙え!

③パソコン・カメラ

パソコンやカメラも小さい割に価格が高いので、クレジットカード現金化に最適な家電商品です。

中古のパソコンは売っても高い価格はつきませんが、古いタイプのカメラはマニア・コレクター延髄の商品です。
自宅に眠っているカメラがあれば、是非とも出品してみましょう。

④楽器

ギターやアンプ、マイク、電子ドラムなどは持ち運びが楽で、なおかつ需要が高い商品です。
また高額な楽器も多く存在するため、クレジットカード現金化にピッタリでしょう。

中古の楽器も一定の需要はありますが、故障していたり破損していたりするとジャンク品になってしまうので注意が必要です。

⑤季節関連の商品

例えばストーブやヒーター、ホットカーペット、扇風機などの季節家電はそのシーズンが始まる直前に需要が一気に高まります。

少し大きな家電もあり持ち運びには不便ですが、換金率は期待できるでしょう。

反対に、季節と真逆の家電を売ることもおススメです。
冬場にヒーターを売ってしうと自分が困ってしまいますが、夏場にヒーターを売っても困ることはありません。

ただその場合は、需要が少なく換金率も下がってしまう恐れがあります。

家電を使ったクレジットカード現金化のデメリット

鞄を持つ男性

家電を利用したクレジットカード現金化の方法やオススメの家電を見て参りましたが、家電を使ったクレジットカード現金化にはデメリットも存在します。
次に見ていきましょう。

①手間と時間がかかる

家電を使ったクレジットカード現金化は、まず家電量販店に行って家電を購入する必要があります。
そのため家電を手元に用意するのに、手間と時間がかかってしまいます。

加えて家電を売却する相手を探さなければならず、取引先と連絡を取り合ったり、商品を梱包して発送しなければいけません。
このように家電を使ったクレジットカード現金化は手間と時間がかかってしまうため、「今すぐにお金が必要!」という方にはオススメの方法とは言えないでしょう。

②全額損をしてしまうリスクがある

家電は高額商品が多いため、家電を使ったクレジットカード現金化は換金額が高いというメリットがあります。

しかしながら、万が一売却先が見つからなかった場合は高額な家電を買った分だけ損をしてしまうかもしれません。
特に高い換金額目当てで高額な家電を購入しようとする場合には要注意です。

③カード会社に目をつけられる可能性がある

家電は基本的には一家に一台あれば事足りるものです。

しかしながら、クレジットカード現金化目的に何台も家電を購入してしまうと、利用履歴を確認したカード会社に怪しまれてしまいます。

クレジットカード現金化は違法ではないため、法的処罰が下ることはありませんが、カード会社は禁止をしているため発覚してしまうと「強制退会」、「カード残高の一括請求」、「社内ブラック入り」などのペナルティを課されてしまいます。

クレジットカード現金化業者を利用することも選択肢に!

人差し指をあげるサラリーマン

家電を利用するなど、クレジットカード現金化は個人でも行うことができますが、それにはいくつかデメリットがあることはお分りいただけたでしょうか?

個人でクレジットカード現金化を行うのに不安があるという方は、専門のクレジットカード現金化業者を利用しましょう!

現金化業者を利用すれば、手数料はかかってしまいますが、85%前後の換金率が保証されています。

また申し込みから10分程度でお金を手にすることができ、自宅からでも利用が可能と、不要な手間と時間をかけることなくお金を手にすることが可能です。

個人で行うクレジットカード現金化はカード会社に現金化が発覚してしまうリスクがありますが、現金化業者は上手く利用決済をカモフラージュしてくれるので、発覚の心配はありません。

お金に困った時には、クレジットカード現金化業者に申し込みを行うことをお勧めします!