携帯キャリア決済を使って現金化する方法・メリットを解説!

2019年6月27日自分で行うクレジットカード現金化

携帯とりんご

「クレジットカード現金化をしたいけど、ショッピング枠を使い切ってしまった… 」

「カードが利用停止になってしまった…」

「 そもそもクレジットカードを持っていない…」

そのような方でも、お金を手に入れる方法が「携帯キャリア決済の現金化」です。

携帯キャリアを利用することで、自分自身で現金化を行い、お金を手にする事ができます。

本記事では、携帯を使って現金化する方法、メリット・デメリットを解説して参ります。

携帯キャリア決済の現金化とは?

iPhone

au、ドコモ、ソフトバンクの大手携帯3社のスマートフォン・携帯電話をお使いの方は、携帯キャリア決済という機能が付いています。

携帯キャリア決済とは、電話料金と一緒に支払いをするという方法で、簡単に言ってしまえば、携帯の後払い機能です。

例えばスマホゲームで課金をするときなどに、このキャリア決済が使われます。

キャリア決済は、クレジットカード同様に後払いという特徴があります。

したがって、カード同様に現金化をすることができるのです。

また各キャリア決済の特徴は、以下の通りです。

お手持ちの携帯会社と照らし合わせて、ご参考にしてみてください。

携帯会社キャリア決済利用限度額
auauかんたん決済1500〜10万円(年齢・契約年数による)
DOCOMOドコモケータイ払いサービス1万円〜5万円(年齢・契約年数による)
ソフトバンクソフトバンクまとめて支払い2000~10万円(年齢・契約年数による)

携帯キャリア決済現金化の方法

キャリア決済現金化の方法は、クレジットカード現金化の方法を応用させることで、行うことができます。

カード現金化の本質が「転売」であるのと同様に、キャリア決済も転売によって、現金化をすることが可能です。

具体的な手順は以下をご参考にしてみてください。

①キャリア決済で商品を購入する
②購入した商品を転売する
③転売したお金を手にする
④後日、携帯料金と一緒に支払いをする

キャリア決済で購入する商品ですが、iTunesギフトカードがオススメです。

またスマホ決済ということを活かして、人気スマホゲームのレアキャラやレアアイテムを転売するのもいいでしょう。

さらにカード現金化の様々な方法を応用させて、以下の方法でもキャリア決済現金化は可能です。

キャリア決済で現金化をするメリット

携帯のメリット

キャリア決済を現金化するメリットは以下の4つです。

①クレジットカードがなくても利用可能
②違法性がない
③審査がない
④即日調達が可能

順に詳しく解説していきましょう。

①クレジットカードが無くても利用可能

「クレジットカードを持っていない」
「ショッピング枠を使い切ってしまった」

という方でも、携帯電話であれば、以ているという方は多いでしょう。

クレジットカードが使えなくても、キャリア決済現金化ならば、カードが無くてもお金を手にすることができます。

クレジットカード会社に現金化行為がバレてしまい、ペナルティを課せられてしまう心配もありません。

②違法性がない

クレジットカード現金化同様に、キャリア決済現金化も商品を購入して転売をするだけです。

そのため違法性は全く無く、今までにキャリア決済現金化がバレたという事例もありません。

③審査がない

キャリア決済現金化はカード現金化同様に、借入ではありません。

したがって利用にあたって審査が不要です。

そのため金融ブラックの方や、信用情報が低い方でも問題なく利用することができます。

④即日調達が可能

キャリア決済で商品を購入し、転売をすれば現金化は完了です。

仕組みは単純なので、即日で資金調達することが可能でしょう。

明日までに支払わなければいけないお金がある…!

という際には、有効活用することができます。

携帯キャリア決済で現金化するデメリット

携帯のデメリット

キャリア決済現金化のデメリットとしては、以下の6つが挙げられます。

①換金率が低い
②一括返済しかできない
③携帯会社の利用規約違反となる
④詐欺罪に該当する恐れがある
⑤格安スマホは利用できない
⑥業者が少なく、信頼性に欠ける

詳しく解説していきましょう。

①換金率が低い

現金化の方法にもよりますが、キャリア決済現金化の平均換金率は50%~60%程度です。

理由としては、キャリア決済でブランド品や家電製品、新幹線チケットといった換金率が高い商品を購入することができないことが挙げられます。

クレジットカードと比べて利用できるお店や手段が限られているため、換金率・利便性はかなり劣ると言えるでしょう。

②一括返済しかできない

携帯料金は、基本的に一括返済です。

クレジットカードのように分割払いをすることができません。

したがってキャリア決済現金化で手にしたお金は、一括返済するしかないことになります。

少額の現金化ならばいいですが、高額の現金化をしてしまうと、返済に困ってしまうので、気をつけましょう。

③携帯会社の利用規約違反となる

キャリア決済現金化は違法ではありませんが、携帯会社の利用規約上は禁止されています。

もしもキャリア決済現金化が発覚すると、「キャリア決済の利用停止」、「携帯電話の強制解約」といったペナルティが課せられてしまいます。

実際のところ、携帯会社はキャリア決済現金化を厳しく取り締まってはいませんが、注意は必要です。

④詐欺罪に該当する恐れがある

携帯会社は現金化目的でのキャリア決済の利用を想定していません。

したがってキャリア決済現金化をすることは、詐欺罪に該当する恐れがあります。

現実的に考えて詐欺罪を立証することは困難で、詐欺罪で逮捕された方はいませんが、③と合わせて注意してください。

⑤格安スマホは利用できない

楽天モバイルやUQモバイル、LINEモバイルなど、現在は大手キャリア3社以外にも携帯会社が登場しています。

これらは格安スマホと言われ、利用料金が低いのが特徴です。

ただ、格安スマホはキャリア決済機能を搭載していないため、格安スマホを使って現金化することはできません。

⑥業者が少なく、信頼性に欠ける

クレジットカード現金化業者がいるように、キャリア決済現金化を専門とした業者も存在します。

しかしながら現金化業者に比べて運営実績や数に乏しく、信頼できる業者が多くないのが現状です。

携帯情報を盗もうとする詐欺集団も多く、利用してしまうと個人情報を悪用されたり、闇金や詐欺のターゲットにされてしまう恐れがあります。

業者を使わなくても自分自身でキャリア決済をすることは可能ですので、極力業者は利用しないことをお勧めします。

クレジットカード現金化とキャリア決済現金化を比較!

クレジットカードとキャリア携帯、両方持っているという方は、どちらを利用していいか迷っている方も多いでしょう。

そこで最後に、クレジットカード現金化とキャリア決済現金化を比較してみましょう。

 クレジットカード現金化キャリア決済現金化
換金率70%~85%50%~60%
調達スピード10分〜20分(現金化業者利用時)最短即日
現金化金額カードのショッピング枠次第最大10万円
審査ナシナシ
違法性ナシナシ
返済方法一括・分割払い一括返済のみ
業者数が多い、実績がある業者も存在数が少なく、信頼性に欠ける
備考全てのカードが利用可能格安スマホは利用不可 クレジットカードが無くても利用可能

比較してみると、クレジットカード現金化の方がキャリア決済現金化に比べて換金率は高くなっています。

調達スピードも、現金化業者利用時ですが、カード現金化の方が速くなっています。

また返済方法は、カード現金化の方が分割払い・リボ払い・ボーナス払いと自由に選べるため、返済に困るということは少ないでしょう。

どちらを利用するかは、ご自身で決めることですし、自身の立場や経済状況によって、決めるようにしてください。

まとめ

携帯とノート

大手3社の携帯電話をお持ちの方は、クレジットカードが無くてもキャリア決済を現金化することで、お金を手にすることができます。

キャリア決済現金化は、クレジットカード現金化に比べると換金率や現金化金額など劣る部分がありますが、借金よりもお勧めの金策です。

それでも、

「多くのお金が必要」

「いますぐに現金が欲しい」

というケースでしたら、クレジットカード現金化をご利用することをお勧めします。

また他にも、給料ファクタリングや後払い(ツケ払い)現金化などの金策も利用可能です。

ご自身の経済状況や、資金用途に応じて、どの金策を利用するかを決めるようにしましょう。