クレジットカード現金化を利用するなら知っておきたい決済手数料と換金率

2018年11月1日クレジットカード現金化の換金率・還元率をまとめてみた

現金化にかかる決済手数料の相場は?

クレジットカード現金化サービスを利用するときに、多くの方が最も気になるのは換金率ではないでしょうか?

換金率だけで利用する業者を選ぶのは考えものですが、それでもなるべく高い換金率でクレジットカード現金化できるに越したことはありません。いったいどれくらいの換金率になるのかは業者によって違いますが、それでもだいたいの換金率を知っておくためにまずはクレジットカード現金化にかかる手数料について理解する必要があります。

クレジットカード現金化にかかる手数料と言えば、消費税振込手数料商品の送料代などがあり、これらは利用者が負担しなければいけません。

クレジットカード現金化に消費税はかかる?法的観点から解説!

悪徳業者に騙されないためにクレジットカード現金化の手数料を知っておこう

そしてこれらの手数料の中でも、見落とされがちなのがクレジットカードの決済手数料です。

クレジットカードの決済手数料について知らないとあらぬ嫌疑や余計なトラブルが発生してしまう可能性があります。そこで今回はクレジットカード決済手数料とは何か、いくらかかるのかなどをお話ししていきたいと思います。

クレジットカードの決済手数料とは?

クレジットカードと決済端末機

クレジットカードで買い物をするときには決済手数料というものがかかります。

この手数料はクレジットカードが利用できるお店・加盟店側がクレジットカード会社に支払う手数料で、お客さんの利用額の数%をお店はカード会社に支払っています。

とはいえお店側の本音としては決済手数料を支払いたくはないので、お客さんに現金で支払いをしてもらうに越したことはありません。よく「現金払いの際には端数をお切りします」などとレジで言われることがあるかと思いますが、これには決済手数料が関わっているのです。

決済手数料はお店が支払うもの

よくクレジットカードの決済手数料はお客さん側が買い物代金と一緒に負担しなければいけないものと思っている方がいらっしゃいますが、これは誤りです。

決済手数料は利用者の決済代金にかかわらず、お店側がカード会社に支払わなければいけません。お客にお店がクレジットカード代金の決済手数料を請求するというのは、現金払いのお客と価格に差が生まれてしまうということで、クレジットカード会社とお店の間で交わされている規約に違反してしまいます。

悪どいお店だと、決済手数料を素知らぬ顔でお客に請求してくる場合があります。
もしも決済代金が高くなっており、決済手数料が上乗せされていると感じたら、「利用者には決済手数料を支払う義務はなく、カード会社の規約違反である」として支払いを拒否してください。

面と向かっては言いづらい…という方はその場は決済に応じておいて後々カード会社に連絡するというのもいいでしょう。

クレジットカード現金化の決済手数料と換金率について

山積みの参考書と勉強する人

通常の買い物の場合ですと、クレジットカードの決済手数料はお店側が負担しなければいけません。
しかしながらクレジットカード現金化の場合ですと、話は変わってきます。

クレジットカード現金化の際に発生する決済手数料は、利用者が負担しなければいけないことがほとんどです。

「さっきと話しが違う、なんか納得できない…」と思うのも無理はありませんが、クレジットカード現金化は法律が整っていない部分があり、現金化業者にはクレジットカード決済することにそれ相応のリスクがあります。したがって利用者が決済手数料を支払うということはある意味、業界内の暗黙の了解となっているのです。

気になる負担料は?

クレジットカードの決済手数料ですが、お店の業種によって料率は変わってきます。
例えば飲食店では5%、小売店では4%、デパートでは2%、コンビニなどでは1%程度となっています。
また夜のお店や水商売などでは10%もの手数料をお店側が負担していることもあるようです。

つまりお客さんから返済をきちんとしてもらえるかわからないような回収リスクの高い業種は高めの手数料となっており、反対に薄利多売の商売方式のお店は手数料が低くなっています

ではクレジットカード現金化サービスを行う現金化業者の決済手数料はいかほどなのでしょうか?

大方の現金化業者は現金化業者であることを明かさずに、表向きは別の業種として営業を行なっています。
そのため現金化業者の決済手数料は3%前後が相場のようです。

したがってクレジットカード現金化を利用する際には、クレジットカード現金化した金額の3%弱を負担することになります。

商品買取方式なら決済手数料はかからない!

決済手数料の分、換金率は低くなってしまいますし、できることなら決済手数料は負担したくはないものです。

ですがキャッシュバック方式ではなく、商品買取方式によるクレジットカード現金化の方法を採用している業者ならば、決済手数料が不要となり換金率もアップします。

商品買取によるクレジットカード現金化の仕組み

キャッシュバック方式によるクレジットカード現金化の仕組み

キャッシュバック方式ではクレジットカード決済端末を現金化業者が保有し、業者自身がクレジットカード決済を行うことがあるため決済手数料がかかってしまいます。
一方の商品買取方式では、現金化業者は自らクレジットカード決済を行う必要がないため決済手数料がかかりません。

したがって利用者が決済手数料を負担する必要がなくなります。