繰上げ返済のメリット/デメリットとは?クレジットカード現金化で借金返済!

2019年2月12日過去の記事

繰上げ返済のメリットデメリットとは?

住宅ローンのように長期間返済を行うローンに関して、「返済額を減らしたい」「ローンを早期完済したい」「将来の負担に備えて家計のキャッシュフローを調整したい」「毎月の返済額が多くて負担…」と考えている方は、繰上げ返済を考えたほうがいいかもしれません。

繰上げ返済をすれば、利息額が減ったり返済期間が短くなるなどメリットがあります。

しかし反面、繰上げ返済にはデメリットもあり、安易な気持ちで行ってしまうと将来的に痛い目を見るかもしれません。

そこで本記事では繰上げ返済とは何か、メリット・デメリットを分かりやすく解説し、最後には繰上げ返済をするためのお金を工面する方法をご紹介します。

繰上げ返済とは?

正義の女神

繰上げ返済とは、文字通り契約した毎月の返済額よりも多く返済をすることです。
主に住宅ローンなど、借入額が多く返済期間が長いローンにおいて用いられます。

繰上げ返済には2つの種類があり、それは「期間短縮型」「返済額軽減型」の2つです。

「期間短縮型」とは、まとまった額の返済を行うことで借入期間(返済期間)を大幅に短縮する繰上げ返済の方法のことです。
借入期間が短くなり、繰上げ返済をした分だけ利息額も低くすることができます
主にローンの早期完済を目指す方、総返済額を減らしたい方にオススメの方法です。

一方の「返済額軽減型」とは、借入期間は変えず毎月のローン返済額を低くするという繰上げ返済の方法です。
返済期間は変わりませんが、返済額が下がるため毎月の家計は楽になります。
主に将来的に収入が減る、もしくは養育費などで支出が増えると予想される方にオススメの方法です。

繰上げ返済のメリット

繰上げ返済のメリットをまとめると
「返済期間が短くでき、利息支払い額を減らすことができる」(期間短縮型)
「毎月の返済額を減らし、利息支払額も減らすことができる」(返済額軽減型)
ということになります。

繰上げ返済を行うのであれば、金利に捉われることなく、「1日でも早く」、「少しでも多く」返済を行うことが大切です。

繰上げ返済のデメリット

破壊された家屋と絶望する人

繰上げ返済のデメリットとして「お金が無くなる」・「住宅ローン特別控除が受けられない」・「手数料がかかる」といったことが挙げられます。
以下で詳しく解説していきます。

「お金が無くなる!」

将来的な総返済額を減らそうと、無計画に繰上げ返済を行なってしまうと、当然ながら手元からお金がなくなってしまいます。

特に「子供の養育費や学費」、「急な事故や病気などの入院費・手術費」といった本当に必要なお金を支払えなくなってしまう可能性があります。

ましてや繰上げ返済に費やしすぎて、大切な生活費がなくなり家計を苦しくしてしまうのは言語道断です。
ボーナスが入ったから繰上げ返済をしよう!と短絡的に考えるのではなく、将来的なキャッシュ・フローを考えて計画的に繰上げ返済を行うようにしましょう。

「住宅ローン特別控除が受けられない」

繰上げ返済を行い、完済するまでの返済回数が低くなると、住宅ローン特別控除を受けることができなくなります。

住宅ローン特別控除とは、所得が3000万円以下で返済期間が10年以上の住宅ローンに対して10年間、ローン残高の1%にあたる税金が還ってくるというものです。
35年固定の場合は金利が1%を超えてしまいますが、変動金利や10年固定は金利が1%を下回るため、住宅ローン特別控除を受けた方が得になります。

したがってローンの金利と受け取れる税金を比較して、繰上げ返済を行う必要があります。

また同様に住宅を売却することも視野に入れている方は、譲渡所得の特別控除についても考える必要があります。

住宅を売却したお金がローン残高を下回ってしまうと、譲渡所得の特別控除を受けることができません。
特別控除を受けることができれば、最長で4年間、税金が戻ってくるのですが、繰上げ返済をしてしまうとローン残高が減ってしまい、特別控除を受けられなくなってしまう可能性が高くなります。

「手数料がかかる」

繰上げ返済をするときには、実は手数料がかかるケースがあります。
返済手数料は返済額や変動金利か固定金利かによって異なります。

ですが最近は返済手数料をゼロ円にしたり、ウェブ経由での返済は無料にしていることが多くなっています。
返済にかかる手数料を節約したい方は、事前にチェックしてみましょう。

繰上げ返済をオススメできない方

サムズアップとサムズダウン

繰上げ返済にはデメリットもあるため、全ての方にオススメなわけではありません。

例えば繰上げ返済にお金を回すと、生活費や教育費が残らない方は、繰上げ返済をしないほうがいいでしょう。
また繰上げ返済に費やす分を投資に回し、資産を増やすという選択肢もあります。

繰上げ返済は無理のない範囲で、本当に自分にとって利益があるのかどうかを考えて行うようにしてください。

繰上げ返済をするためのお金がないならクレジットカード現金化!

ローンは一刻も早く完済し、また総返済額も可能な限り減らしたいものです。
繰上げ返済はできることならば、したほうがメリットがあります。

ですが実際には生活費や教育費、入院費などを考えると繰上げ返済に回せる分のお金がないという方が大半なのではないでしょうか?

そこで繰上げ返済に回すための余裕資金を工面する方法としておすすめなのが、クレジットカード現金化です。

クレジットカードを現金化してお金を得られれば、生活にも余裕が出るようになり、繰上げ返済をするためのお金が生まれます。

クレジットカード現金化とローンを組み合わせて、ローンの返済期間を短くし、総返済額を減らすという手法は多くの方が実践している手法です。
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