リース料が払えないときは法人カードのクレジットカード現金化で解決!

2019年1月9日過去の記事

倒産した企業

中小企業の経営者の方や自営業の方で経営や資金繰りに行き詰まり、「リース料を払えない」・「支払いが大きな負担だ」と感じている方は大勢いらっしゃるのではないかと思います。

業務に必要のないものだったら契約を止めればすみますが、パソコンや事務所のデスク、電話など中には業務に関わる大切なリース物件もあり、IT企業の場合はパソコンが無いと、運送業の場合はトラックがないと商売になりません。

リース料金の支払いはまさに企業にとって死活問題です。

ではリース料の支払いが難しくなった場合、どのような状況が待ち受けているのでしょうか?

リース料を滞納するとどうなる?

不機嫌なお面をかぶる人

まず考えられるのは請求書が届いたり、支払い催促の電話が会社に来ることです。

それでも支払いが滞ると、実際にリース会社から依頼を受けた回収代行業者が会社に訪問して支払いを請求していきます。

なお支払いを延滞すると、今度はリース契約時に記載した保証人や保証会社に延滞リース料の請求が行ってしまい、多くの方に迷惑をかけることになります。

大抵の場合、リース料の取り立てはリース会社ではなく回収業者が代行して行います。

回収業者は債権回収のプロであり、リース料を踏み倒すことは絶対にできません。

最悪の場合は財産の差し押さえや業務停止、さらには訴訟といった法的措置が取られる可能性もあり、そうなるともはや業務どころではなくなってしまいます。

リース料の督促が来たらどうすればいい?

もしもリース料を滞納してしまい、リース料の督促が来たらどうすればいいのでしょうか?

最初の段階ではリース会社もいきなり法的措置を取ろうとは考えていません。

したがってまずはリース会社と交渉し、

「滞納金の〇〇パーセントだけ支払う」・「とりあえず1ヶ月分だけ、支払いをする」

など、少しでも支払い条件をよくしてもらえないかどうか冷静に話し合ってみましょう。

リース会社にとって最悪な事態はリース料の支払いが不能となり会社が倒産し、一方的に損をしてしまうことです。
ですので少しでも支払いの意思があるのならば、交渉に取り合ってくれる可能性は高いと言えます。

リース料を滞納することのデメリット

落ち込む男性

リース料を滞納しても、当然ながら良いことはひとつもありません。
以下で詳しく解説していきましょう。

①リース物件が使用不可能になる

当然ながらリース料を滞納すると、今まで使っていたリース物件を使用するのは不可能となります。

コピー機や工具類だったらまだ代わりが効くかもしれませんが、パソコンや電話、車やフォークリフトなどは商売の根幹です。

それらのリース物件を失ってしまうと、リース料を支払うどころではありません。

業務ができなくなり、すぐに倒産へと追い込まれてしまいます。

②保証人や保証会社に連絡が行く

もしもリース会社からの請求があった後も支払いを行わなかった場合、リース契約時に記載した保証人や保証会社にリース料の請求が行ってしまいます。

そうなると保証人になってくれた知り合いの方や保証会社に多大なる迷惑がかかってしまいます。

また保証会社はクレジットカード会社や銀行といった金融機関とつながっていることもあり、保証会社から各金融機関に会社がリース料の延滞をしているという情報が広まってしまう可能性があります。

そうなると、金融機関を利用して資金調達をすることはできなくなってしまいます。

③会社の信用を失ってしまう

リース料を払えずにいると、回収業者が事務所に来て請求を行うようになります。

そうすると否応なしにリース料を滞納していることが周囲にバレてしまいます。

周囲にリース料の滞納がバレてしまうと、経営がうまく行っていないと感づかれ、会社の信用を失ってしまいます。

具体的には取引先や仕入先から契約を打ち切られたり、従業員が退職してしまうといったことがあるかもしれません。

そうなってしまうと、やはりリース料の支払いどころではなく、会社は破産してしまうでしょう。

④破産を迫られる

リース料を滞納すると、リース会社は弁護士を雇うことがあります。

弁護士と調査会社によって会社と経営者自身の身辺調査が行われ、経営状況や会社の収支、負債総額、返済状況、財産といったことが調査されます。

そして調査によってもしも支払い能力がないと判断された場合、任意整理や個人再生、破産といった選択を弁護士から迫られます。

破産をしてしまうと従業員全員が路頭に迷うことになり、経営者自身はブラックリストに登録され、銀行やクレジットカードを利用したり、携帯電話を契約することができなくなってしまいます。

リース料を調達するならクレジットカード現金化!

疑問に思う女性

リース料をなんとか調達する方法として、考えられるのは銀行・カードローン・商工ローン・消費者金融といった借金です。

法人カードのクレジットカード現金化と商工ローンを徹底解説!

ただ借金をするときには審査があり、リース料を滞納しているという現状では融資を断られてしまうのが普通でしょう。

また家族や友人や知人から借金をするということも考えられますが、お金に関することですから後々の人間関係にヒビが入ってしまうリスクがあります。

そのため家族や友人、知人を頼るのはオススメできません。

や親戚から借金をするデメリットとは?オススメはクレジットカード現金化!

借金をしてリース料を払うのは一時的なしのぎに過ぎず、リース料の支払いはできても今度は借金の返済に苦しむ羽目になるのは明らかです。

クレジットカードのショッピング枠現金化なら資金調達が可能!

「リース料を払うためのお金がない!」というケースの救世主と呼ぶべき存在がクレジットカード現金化と呼ばれる金融サービスです。

クレジットカード現金化はクレジットカードさえ持っていれば、利用限度額以内でしたらいくらでもお金を手にすることができます。

特に法人カードの場合は一般的なクレジットカードよりも利用限度額がはるかに大きい為、現金化をすることによって銀行からの融資と変わらない金額が得られます。

審査不要の資金調達法】法人カードでクレジットカード現金化!

また現金化業者の多くは法人カード専用のキャンペーンやプランを豊富に用意している為、お得に現金化を利用することもできます。

さらに嬉しいことに、クレジットカード現金化は借金ではありません。

したがって審査が無く、どんなに経営状態が悪化していても利用が可能です。

また匿名性が高い為、資金繰りに困っているということがバレることはなく、リース会社、取引先や銀行、従業員からの信用を失わなくて済むというメリットがあります。

実際に、クレジットカード現金化によってリース料を工面して傾いていた経営を立て直し、見事経営状況を改善させたという事業主の方は多くいらっしゃいます。

倒産して多額の負債を背負い、従業員を路頭に迷わせてしまう前に、クレジットカード現金化を検討してみてください。