会計が現金オンリーの場合はクレジットカード現金化で解決!

2017年11月20日過去の記事

お会計でクレジットカードが使えない場合の対象方!

クレジットカードが使えない、現金のみでしか支払いができない場合でもクレジットカード決済が可能な裏ワザをご存知でしょうか?実はクレジットカードのショッピング枠現金化をすれば、クレジットカード不可・現金オンリーのときでも間接的にクレジットカード決済が可能なんです。

必要なのにクレジットカードが使えない!

パソコンを見てびっくりする女性

キャッシュレス社会が叫ばれ始めて久しい現代社会ですが、日本の体質のせいかまだまだ決済は現金オンリーでクレジットカードが使えないというお店や場所は非常に多いです。

「欲しいのに・必要なのにクレジットカードでは買えない!」
「現金を持っていない、クレジットカードしか持っていない!」
という場面に出くわしたときには、どうすればいいのでしょうか?

今回はクレジットカード不可・現金オンリーというときの対処法をお話ししたいと思います。

クレジットカードが使えないもの・状況とは?

頭を抱える男性

クレジットカードが使えない理由として考えられることは全部で3つあります。

ひとつ目は、お店側がクレジットカードの加盟店に加入していないことです。

ふたつ目はクレジットカードの限度額をはるかに上回る高額な買い物の場合が挙げられます。

みっつ目はお店側がクレジットカード手数料を払いたくない場合です。

実はお店がクレジットカードを決済に使えるようにするには、カード会社に決済手数料を支払う必要があります。
決済手数料はだいたい決済額の3%となっているため、お店側の負担は決して少なくはありません。
そのためお店側としてはなるべくクレジットカードよりも現金で支払ってもらいたいので、クレジットカード決済を禁止していることがあります。
またお店によっては現金決済をする場合は端数を切るといった処置を取っていることもあります。

クレジットカードが使えない理由を理解していただいたところで、クレジットカードが使えないものや場面を具体的に見ていきましょう。

①金券類・商品券

商品券やテレフォンカード、図書カード、Google Playギフトカード・iTunesカード(コンビニやオンラインショップの場合)といった金券類クレジットカードで購入することはできません。

特に図書カードやギフトカードはプレゼントにするととても喜ばれます。
「プレゼントのために金券類をクレジットカードで購入しよう!」
とコンビニなどに行くと、支払いを拒否されてしまいます。

②高級品・ブランド品

クレジットカードで買うというイメージ強い高級品やブランド品ですが、クレジットカードでは買えない場合があるので注意が必要です。

高級品やブランド品をクレジットカードで買えない理由として、悪用や転売といった不正を防止するということが挙げられます。
お店側は、高額なものを現金でも買える顧客こそを優良客とみなしてるのです。

彼女や両親など大切な人にプレゼントをしようと高級店に行き、支払いをクレジットカードでしようとし断られて、恥をかかないように気をつけましょう。

③個人経営の飲食店や雑貨店など

個人で経営しているような小さな飲食店や雑貨屋さんですとクレジットカードの加盟店に所属していないことがあるため、クレジットカードを使うことができません。
実はカード加盟店になるには、カード会社の審査があります。
お店の営業実績や利益が低い個人経営のお店ですと、カード会社の審査に通らないことが多いのです。

しかしながら個人経営のお店でも、こじんまりとしたいい雰囲気の飲食店やハンドメイドでセンスのある雑貨屋さんはたくさんあります。
いい感じのお店でディナーを楽しんだ後、会計時にクレジットカードを断られ現金がないと慌てふためく姿には、相手としても幻滅でしょう。
不幸にもクレジットカードを使えると思って現金を持っていないと、お金がない人と思われてしまいます。

彼女にプレゼントをするために雑貨屋さんに入り、会計時にクレジットカード不可ですと言われても…やはり大きな恥をかいてしまいます。

④宝くじ

キャリーオーバーしている最中の宝くじはとても夢がある買い物です。

しかしながら宝くじを店頭で購入する場合はクレジットカード決済ができません。
お金がないときに一か八かクレジットカードで宝くじを購入しようと思っても、望みは叶いませんので気をつけてください。

⑤車やマイホーム

車やマイホームといった、明らかにクレジットカードの利用枠を超えた買い物の場合はクレジットカードを使うことはできません。

とはいっても中古車を買う場合やダイナーズクラブの利用限度額無制限なクレジットカードを持っている場合は、クレジットカードで決済することができるかもしれません。

その場合はお店に問い合わせてみましょう。

手数料を上乗せしてくるお店には要注意!

テーブルに隠れる男性

先ほどもお話ししたように、カード加盟店はクレジットカード決済を可能にするために、カード会社に決済手数料を払っています。

決済手数料は必ずお店側が支払わなければならず、利用者側には支払いの義務はありません。

それでも悪どいお店の中には、決済手数料を利用者に払わせようとしてくるお店があります。
通常代金に手数料を上乗せして、こっそりと請求するお店には要注意です。
特にチャージやテーブル料がある飲食店には気をつける必要があります。
また「手数料分を負担してくれるのなら、クレジットカード決済を認めてあげる」
といったように、現金の持ち合わせがないことを見越して脅迫してくるお店もあるので注意してください。

決済手数料を負担されそうになったら、すぐにクレジットカード会社に連絡をしましょう。
当然ながら代金を一切払う必要はありません。

クレジットカードが使えなくてもクレジットカードで支払いをする裏ワザ、「クレジットカード現金化」

公園で微笑む女の子

「クレジットカードが使えない、現金でしか支払いができない」
という場合でも、間接的にクレジットカードで支払いをする方法があるのをご存知だったでしょうか?

クレジットカードで現金払いをする裏ワザとは、クレジットカードを現金化してしまうことです。

クレジットカード現金化して現金を手にすれば、クレジットカード決済不可で現金払いのみのお店でも買い物をすることができます。
クレジットカード現金化は業者に頼めば、数分で現金化が可能です。
ですから「支払い時にクレジットカード決済を断られてしまった場合」や
「クレジットカードはあるけどお金がないからデートが不安…」というとき、現金化によってすぐにお金を準備することができます。

賢くクレジットカード現金化をして、欲しいもの・必要なものを手に入れちゃいましょう!