ブラックリストでもクレジットカード現金化は可能!作れるカードも紹介!

2018年11月2日過去の記事

ブラックリストでも現金化はできる?

ブラックリストに載ってしまうと、消費者金融などからお金を借りることはできません。また社会的信用も失ってしまうので、きちんとした定職に就くことも難しくなってしまい、働いてお金を手にすることも難しくなってしまいます。

しかしながら、いくらブラックリストに載ってしまったとしても、生きていくにはお金が必要です。日本では最後の頼みの綱として、生活保護が用意されていますが、残念ながら借金がある場合は生活保護を受けることはできません。

生活保護でもクレジットカード現金化はできる!作れるカードもご紹介!

ではブラックリストに載ってしまうと、お金を手にすることはできないのでしょうか?

ブラックリスト入りしてしまってもお金を手にする方法…それはクレジットカードのショッピング枠現金化です!
今回はなぜブラックリストに載ってもクレジットカード現金化サービスを利用できるのか、ブラックリストに載ってしまった方でもクレジットカードを作る方法をわかりやすく解説していきたいと思います。

ブラックリストとは?

机の上の小銭と憮然とした男性

ブラックリストに載るということは、金融事故を起こしてしまった状況を便宜的に名前をつけているだけです。

金融事故とは、「消費者金融から借りたお金の返済を滞納してしまった」、「借金が返せなくなった(債務返済不能)」、債務整理、自己破産、個人再生手続などを受けた状態のことを言います。

上記のような金融事故を起こしてしまうと、CICやJICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行信用情報センター)、全国銀行協会などの個人情報管理会社に社会的信用度が著しく低い、要チェック人物として登録されてしまいます。

個人情報管理会社のブラックリスト入りしてしまうと、社会的信用がないため消費者金融からお金が借りられない、ローンが組めなくなる、携帯電話が持てなくなるといった支障があります。

ブラックリストへの登録期間はそれぞれの個人情報管理会社によりますが、一般的には7年から20年と言われています。

ブラックリスト入りしてもクレジットカード現金化は可能!

アイパッドを見て驚く男性

もしもブラックリストに載ってしまった場合、最も苦労するのがお金に関することです。当然ながら消費者金融は利用できませんし、定職につくのも困難となってしまいます。

そこでブラックリストに載ってしまった方の救世主となるのが、クレジットカードのショッピング枠現金化です。
クレジットカード現金化はクレジットカードさえ持っていれば、ブラックリストに載っていようが関係なくお金を手にすることができます。

ではなぜ、クレジットカードのショッピング枠現金化はブラックリストに載っていても利用することができるのでしょうか?

その答えは、クレジットカードのショッピング枠現金化が借金ではないからです。

クレジットカード現金化が借金でないことは、現金化の手順を確認すれば一目瞭然です。
クレジットカード現金化の流れは以下の通りです。

  1. 現金化業者に指定された商品をクレジットカードで購入する
  2. 購入した商品を現金化業者が買い取って、買取代金を利用者に支払う
  3. もしくは商品を購入した際に、現金化業者がキャッシュバックとして利用者にお金を渡す

クレジットカード現金化の流れを確認していただければお分かりだと思いますが、クレジットカード現金化の本質をひとことで表すのならば、「転売」です。現金化業者はその手伝いを行いクレジットカード現金化がスムーズになるように手助けをしてくれます。したがって現金化業者が利用者にお金を貸しているわけではなく、利息をつけて返済をする必要もありません

個人でクレジットカード現金化を行う場合は要注意!転売はどこから罪になる?

借金ではないのでそもそもクレジットカード現金化サービスには審査が存在せず、利用者の返済能力の有無は問題ではないのです。そのため現金化業者が利用者の金融状況を調査することもなく、ブラックリストに載っていると知られることなく現金化をしてお金を手にすることができます。

ブラックリストに載ってもクレジットカードを作る方法は?

効果音付きの傘をさす女性

クレジットカード現金化を利用するたった一つの条件は、クレジットカードを持っていることです。
しかしながらブラックリストに載ってしまうと、クレジットカードを作ることが難しいと言われています。

クレジットカードとは、本質的に借金です。
カードの利用代金は一時的にですがカード会社が立て替えて、利用者は後日、カード代金を返済する必要があります。
そのためブラックリストに載っている方だと、返済能力に疑いが持たれているため、クレジットカードの審査に落ちてしまうのです。

しかしながらブラックリストに載ってしまっても、クレジットカードを作ることができる方法があります。

それは新規発行されるクレジットカードや、促進販売を行っているクレジットカードに申し込みをすることです。これらのカードは利用者の数を増やして、知名度を上げたいため通常のクレジットカードよりも審査を緩くしていることがあります。

また年会費や入会費が無料だったり、利用限度額が低いクレジットカードならばブラックリストに載ってしまっていてもクレジットカードを作ることができる可能性が高くなっています。

現役で返済の滞納をしている重度のブラックリストだと厳しい…

一口にブラックリストと言っても、程度があります。

「過去に債務返済滞納などの金融事故を起こしてブラックリスト入りしてしまったものの、現在は完済している」、もしくは「継続して、滞りなく返済できている」という方でしたら上記の方法でクレジットカードを作ることができるでしょう。

しかしながら今現在も借金を抱えており、なおかつ返済を滞納してしまっているという方は、残念ながら自分自身のクレジットカードを作ることはできません。

それでも自分名義のカードでなければ、クレジットカードを作ることができる方法が一つだけあります。
それを最後に解説いたします。

家族カードでクレジットカード現金化をしよう!

ブラックリストに載ってしまい、今現在も返済を滞納してしまっているという方でもクレジットカードを作ることができる唯一の方法は、家族カードを作ることです。

家族カードは、家族や配偶者の中にひとりでも安定した収入がある方がいれば、他の家族の方は無審査でクレジットカードを持つことができます。

したがってブラックリスト入りでも、返済を滞納していても問題なくクレジットカードを持つことが可能です。
もちろん家族カードでクレジットカード現金化をすることは可能なので、ブラックリストに載ってしまったという方に家族カードはオススメのクレジットカードです。

【専業主婦必見!】家族カードでもクレジットカード現金化はできる!

ただ家族カードでの支払い代金は本会員(親カードを持っている方)へ請求が行くため、家族カードでクレジットカードのショッピング枠現金化をする場合は少額の利用にするか事前に了承を経てから行う必要があり、その点には注意が必要です。