頭をかかえる子供

クレジットカードを持っていないけどお金が欲しい、クレジットカードを紛失してしまった、持ってくるのを忘れたという場合でもショッピング枠の現金化をすることはできるのでしょうか?具体的なケースを例に、注意点などを簡単に解説していきます。

クレジットカードを持っていないけど現金化をしたい…

おねだりするマネージャー

クレジットカードの現金化において、クレジットカードはマストアイテムと言えます。
しかしながら、「自分名義のクレジットカードを持っていない…」、「クレジットカードを紛失してしまった」、「手元にクレジットカードがない!」というケースは多々あると思います。

このような場合でも、クレジットカードの現金化をすることはできるのでしょうか?

そもそも自分名義のカードを持っていない場合と自分名義のカードを持っているが、たまたま手元にないケースに分けて考えてみましょう。

そもそもクレジットカードを持っていない場合

そもそも自分名義のクレジットカードを持っていない場合、残念ながらクレジットカードの現金化をすることはできません。

自分名義ではない他人のクレジットカードで現金化をしようと考える方も稀にいらっしゃいますが、基本的に自分名義でないクレジットカードで現金化を行うことは不可能です。
いくら近しい人のクレジットカードとは言え、下手をすると罪に問われる可能性もあるので他人のクレジットカードで現金化をするのは絶対にやめましょう。

最近では即日発行を売りにしているクレジットカード会社もありますし、クレジットカードを持っていないという方はそちらを利用してクレジットカードを作ることをオススメします。

とはいえ、自分名義でないクレジットカードでも現金化を行うことができるケースが1つだけあります。
それは家族カードを用いる場合です。
家族カードとは、安定した収入・仕事についている方が家族内にいれば、その人の家族全員が利用できるクレジットカードのことです。

家族カードならば、自分名義のカードでなくても現金化をすることが可能になります。

しかしながら家族の了承を得ていない場合は家族カードの現金化を断る業者が多いのも事実です。
また18歳未満、もしくは高校生の方は、そもそも家族カードを利用することができないため、現金化もすることはできません。
もし家族カードを使って、家族に秘密で現金化を行う場合はくれぐれも自己責任でするようにしましょう。

クレジットカードを紛失してしまった・手元に持っていない場合

クレジットカードを紛失してしまった・手元にクレジットカードを持っていないという方でも、クレジットカードの情報を覚えてさえいれば現金化サービスを受けることができます。

理由として、利用者は業者のECサイト上で商品を購入するのであって、実際にクレジットカードを決済端末機に通すわけではないからです。

したがって、手元にクレジットカードを持っていない場合でも電話やウェブ申し込みによってショッピング枠の現金化をすることができます。

注意点を確認しよう!

憮然とした表情の男性

クレジットカードを手元に持っていない場合でも現金化をすることが可能であることがわかりました。
しかしその場合でもいくつか注意しなければならないことがあります。

次にその注意点を解説したいと思います。

注意点①業者に断られる場合がある

クレジットカードを持っていなくても理論上は現金化ができるものの、業者によっては手元にクレジットカードがない場合、現金化を断る場合があります。
理由としては、「利用者が伝えたクレジットカード情報(カード番号や有効期限)が正しいかどうかが分からない」、「不正利用かもしれない」、「無用なトラブルを起こしたくない」といったことが考えられます。

どれも理由としてはまともな意見で、このようにクレジットカードを持っていない利用者を断る業者は営利第一優先というわけではなく、えてして優良業者であることが多いと言えます。

そのときは断られてしまっても、優良業者を見つけられたと思い、次からはその業者を利用するのもいいかもしれません。

注意点②店舗型の業者だと不可能

クレジットカード現金化を行なってくれる業者は大きく分けて、ネット型の業者店舗型の業者があります。

ネット型の業者の場合はクレジットカードが手元になくてもクレジットカードの情報さえ覚えておけば現金化をすることができます。

しかしながら店舗型の業者の場合、利用者は店舗にあるクレジット決済端末機(CAT端末)を利用しなければいけません。
最近ではカード情報を手入力で打ち込むことができるCAT端末もありますが、余計な手間がかかるため業者側にいい顔はされないでしょう。

手元にクレジットカードがないけど現金化をしたい!というときはネット型の業者を利用するようにしてください。

注意点③悪徳業者の存在

悪徳業者の場合、利用者がクレジットカードを持っていないとわかると、カード番号や有効期限だけでなくセキュリティーコードまで聞き出そうとしてくることがあります。

クレジットカード現金化において、カード情報などを業者に伝えなければいけないことはあっても、セキュリティーコードまで聞かれることは絶対にありません。
セキュリティーコードを伝えてしまうと、そのクレジットカードは限度額いっぱいまで利用され放題となってしまいます。

こういったトラブルを避けるためにも、「悪徳業者を利用しない」、「セキュリティーコードを聞かれたら利用をやめる」、「そもそも聞かれるまではクレジットカードを持っていないことを伝えない」といった対処をするようにしてください。

注意点④現金化を利用した後にカードの紛失届をすると現金化が発覚してしまう可能性がある

クレジットカードを紛失してしまっても、カード情報さえ覚えておけば現金化をすることは可能です。

しかしながら現金化を行なった後にカード会社に紛失届をすると、現金化を行なったことがバレてしまう危険があります。

なぜかというと、カード会社は紛失届が出されたときにそのカードが不正利用されていないかどうか、「決済金額・場所・日付・購入商品」をチェックするからです。

そのため現金化が疑われる商品が購入されていたり、紛失後に決済履歴があったりするとカード会社に現金化を行なった事実が発覚してしまいます。

したがって紛失してしまったクレジットカードで現金化を行うことは控えたほうがいいでしょう。

終わりに

スマフォを眺める男性

クレジットカードが手元にない場合でも、自分名義のカードでカード情報され覚えていれば現金化をすることができるということが分かりました。

実際にこのようなケースはそうそう起こりえないかもしれませんが、頭に入れておけばいざという時に役立つかもしれません。

ただ現実的にカードが手元にないことで業者に断られたり、手間や時間がかかってしまうこともあるため、可能であれば必ずクレジットカードを手元に置いた状態で現金化を行うようにしてください。

「クレジットカードを持っていなくても現金化はできる?」のまとめ!

パソコン作業をする学生

  • 自分名義のクレジットカードを持っていない場合、現金化をすることはできない!
    他人のカードを勝手に使うのは犯罪、家族カードを現金化する場合は自己責任で
  • 自分名義のクレジットカードが手元にない場合、カード情報を覚えておけば現金化ができることがある
    現金化業者によっては断られる、店舗型業者の場合は不可能な場合が多い
  • スムーズな取引をするために、可能であれば必ずクレジットカードを手元に用意して現金化をすること!
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