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クレジットカードの現金化は1枚のカードから誰でも簡単に行うことができます。しかし複数枚のクレジットカードでショッピング枠を現金化をしたほうが様々なメリットがあることをご存知だったでしょうか?

現金化の際にはクレジットカードを複数枚持とう

3枚のクレジットカードクレジットカードの現金化は1枚のカードから、誰でも簡単に利用することができます。
しかしクレジットカードの現金化をするときに、実はカードを複数枚持っていたほうが、現金化の際のメリットが大きくなるんです!
今回はなぜクレジットカード現金化をするときにカードを複数枚持っていた方がいいのか、実際のメリットをご紹介しつつ解説していきます。

クレジットカードを複数で利用するメリットとは?

クレジットカード現金化を申し込む様子次にクレジットカードの現金化をするときに、カードを複数枚持っていることのメリットを挙げてみたいと思います。

メリット① リスク分散になる

クレジットカードの現金化は違法ではないのですが、クレジットカード会社の利用規約上は禁止されています。
そのため、現金化がカード会社に発覚してしまうとペナルティ処分を受ける可能性があります。

クレジットカードの現金化を短期間に何度も行うとその分、現金化がカード会社に発覚するリスクは高くなります。
短期間に何度も換金性の高い商品を購入すると、クレジットカード会社に目をつけられてしまうからです。
同様に、現金化を1枚のクレジットカードで何回も行なっていたら当然、現金化の疑いがなおさら強くなってしまいます。

クレジットカードの現金化を頻繁に利用する方の中には、現金化用のクレジットカードと普段使い用のカードを分けている方がいらっしゃるようです。
確かに、クレジットカードを用途別に分けて所有することは生計が立てやすく、管理が楽になるため良いことのように思えます。
ですがクレジットカードを用途別に分けたほうがいいのは、普段の買い物や振込をする場合の話です。
こと現金化となると、現金化専用のクレジットカードを作ることでリスクが集中し、現金化発覚の可能性は高くなってしまいます。

現金化用に作った1枚のクレジットカードで換金額が高いブランド商品や、新幹線のチケットなどばかり購入していたらカード会社から怪しまれることは間違いありません。
また、現金化で得られるお金というのは決して少ない金額ではありません。

例えば先月までキャッシングを利用していた人が、今月になって急に大きな額のクレジットカード利用をしていたらどうでしょう。
カード会社からクレジットカード現金化を疑われてしまうのは明らかです。

現金化の事実が白日の下に晒されれば、カードの利用停止等のペナルティをカード会社から受けることになります。
最悪の場合は強制退会、利用代金の一括請求を覚悟しなければなりません。

そうならないためにも利用するクレジットカードを分散し、1枚1枚のカードで行う現金化の頻度を下げることによって現金化が発覚するリスクを低くすることが重要なのです。

株式の世界にはポートフォリオ理論という株式の購入に関する原則があります。
「多くの卵を1つのカゴに入れるな」、という言葉を聞いたことはありませんか?

この言葉はポートフォリオ理論を端的に表した一文です。
たくさんの卵が入ったカゴをもしも落としてしまうと、カゴに入っている全ての卵が割れてしまいます。
このようにポートフォリオ理論とは、大事な物は1つにまとめずに、できる限り分散しようという考え方で分散投資の重要性を説いた理論なのです。

株の話か、と思った方もいるかもしれませんが、リスク分散が必要なのは現金化も同じです。
口酸っぱいようですが、1枚のクレジットカードだけで現金化をするのではなく、複数のカードで現金化をすることで発覚のリスクを分散することができるのです。

また、各カード会社は利用者の借金や返済状況など与信情報を共有しています。
そのため1枚のカードで支払遅延を起こしてしまうと他のカードの信用も落ちてしまいます。
しかしカード会社は利用者が購入した商品や利用額の情報までは共有していません。
複数のカードでクレジットカード現金化をするのはとても安全な方法であると言えます。

メリット② 現金化できる金額が増える

当たり前の話ですが、クレジットカードの枚数が増えれば合計した利用限度額も増えることになります。
また、個々のクレジットカードの利用限度額は増額することができます。

持っているクレジットカードの利用限度額を全て増額して現金化を行えば、換金して得られるお金というのは文字通り倍増します。
もちろん必要が無ければ一度に大きな額の現金化をする必要はありません。
ですが、複数枚のクレジットカードを使って現金化をすれば多くのお金を一度に手にすることができる、ということは覚えておいてください。

また、希望する換金額を複数のカードに分けて現金化することもできます。
例えば30万円の現金化を望むのであれば一枚のクレジットカードで30万円分を一度に現金化するのも3枚のカードで10万円づつ現金化するのも同じことですよね。

借り入れがある方が多くの金額を現金化してしまうと、カード会社に現金化が発覚してしまう恐れがあります。
後者の方が少額の分、現金化が発覚する可能性も低くなると言えます。

メリット③ 決済の手間が省ける

ブランド品や新幹線のチケットなど、換金率が高い商品を購入すると現金化の発覚のリスクが高くなってしまいます。
カード会社は現金化を行っている人を見つけるために、換金率が高い商品を購入した人に目をつけて調査を行なっているからです。
そこで最近では、現金化に使われる商品は以前のようなブランドバックなどではなく、ギフト券が主流になっています。
ギフト券ならば1枚のお金は少額ですし、ブランドバックなどと違ってカード会社に目をつけられる心配もありません。
また、ギフト券を用いて現金化が行われるようになったことで、利用者が現金化業者と商品の受け渡しを行う必要がなくなり現金化がより簡単になりました。

しかし反面、大きな額の現金化の際には支障が出るという負の側面もあります。
先ほども言ったように、ギフト券1枚の金額は微々たるものです。
考えてみれば1個30万円するブランドバッグはあっても、1枚で30万円分のギフト券なんてこの世に存在しませんよね。
というわけで、30万円分の現金化をしたいときはギフト券を30万円分も購入しなければいけません。
1枚が1万円のギフト券だったとしてもギフト券を30枚購入しなければならなくなります。
1枚が1000円のギフト券だったら300枚もギフト券が必要です。

ギフト券を発行している会社は、ギフト券の額が大きいと購入の際の決済に時間がかかってしまいます。
今すぐに現金化してお金が欲しいときに、余計なことに時間を費やしたくはありませんよね。

とは言え安全第一の現金化業界で、発覚のリスクが低いギフト券を使った現金化方法が主流になるのは無理がないことです。
ですが、もしクレジットカードを複数持っていれば、ギフト券の購入をそれぞれのカードで行うことができます。
1枚のカードで購入するギフト券の決済額と量が減るので認証がしやすくなり、時間の短縮になるのです。

メリット④ 複数持ちにより特典がある場合も

現金化サービスを行なっている業者からすると、クレジットカードを複数持っている利用者はまた次の機会に現金化サービスを利用してくれる可能性が高い、大事なお客さんということになります。
現金化業者も利益を求めて営業していますから、なるべくたくさんの利用者が多くの現金化をしてくれる方が儲かるのです。

そこでクレジットカードを複数持っている利用者の方限定で、様々な特典を設けている業者も少なくはありません。
例えば換金率が高くなったり、次回の現金化サービス利用時に手数料の割引がされるといったキャンペーンがあります。
現金化を何度も利用する可能性がある人や、クレジットカードを複数持っている方はこれらの特典を利用して是非ともお得に現金化をしちゃいましょう。

クレジットカードを複数枚持つ時の注意点

クレジットカードのトラブルに巻きこまれる様子現金化をする上でカードを複数持つことは決して損ではないのですが、クレジットカードを複数枚持つことには当然、デメリットも生じます。
以下に挙げるデメリットは現金化に間することが全てではありませんが、ついでですので覚えておきましょう。

デメリット① 管理が複雑、大変に

利用シーン別にカードを分けているとしても、全てのクレジットカードの利用額を整理し把握するのは複雑で手間がかかります。
また、クレジットカード の中には利用した額に応じてポイントが貯まるサービスが付いているカードもあります。
しかしカードの枚数が増えるにつれて、貯まったポイントをうまく利用することは難しくなってしまいます。
ポイントを無理やり消費しようとして無駄な買い物をしてしまう恐れもあります。
年会費が有料なクレジットカードを使わずに放置していると、年会費分が不必要な出費になって損をしてしまうので注意が必要です。
複数枚のクレジットカードを持つときはキチンと管理をするようにしたいですね。

デメリット② 申し込みブラックになる恐れも

クレジットカードを複数枚持つこと自体は決して信用に悪影響を及ぼすことではないのですが、カードを短期間に複数枚申し込むと場合、俗に言う「申し込みブラック」と呼ばれる状態になってしまいます。
申し込みブラックとは短期間に複数枚のクレジットカードを申し込む事で、クレジットカードの新規発行や増額、カードローンの申請が通らなくなってしまう状態のことです。
申し込み申請後、カード会社が申請者の返済能力などを考慮した結果、申し込みブラックと判断されます。
申し込みブラックとカード会社から判断されると、新規発行や増額の際の審査に通りづらくなる可能性が高くなりますので注意が必要です。

クレジットカードを短期間で申し込むことがなぜいけないことなのか、と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
問題なのはカードを複数枚作る事ではなく、短期間にクレジットカードをたくさん作ろうとする事なのです。
必要以上のカードの発行を申し込むことでカード会社は、早急ににたくさんのお金を必要としているのではと勘ぐります。
つまり作ったクレジットカードで現金化を目論んでいるのではと疑われてしまうのです。
現金化目的で何枚ものクレジットカードを作ろうと考えている人は注意が必要です。

また、現金化目的と捉えられる他にも、入会特典目当てのカード発行とも捉えられてしまう可能性があります。
いずれにせよ、十分に気をつけてください。

補足:申し込みブラックの目安とは?

同時期に複数枚のクレジットカードを申し込むことはブラックリスト入りになる危険があることをお話ししました。
しかし一口に同時期と言っても、カード会社によって時間の基準はバラバラです。
そこで目安として覚えていただきたいのが1〜2カ月の間に3枚以上のクレジットカードを申し込むと申し込みブラックになる可能性が高くなる、ということです。

またクレジットカードの申し込み情報は申し込みから半年の間は保存されます。
この間、カード会社は保存してある申し込み情報を会社間で共有しています。
ですから、短期間に複数のカード会社でカードを作ることも申し込みブラックになる危険が高まるのです。
同じカード会社で複数枚カードをつくらなければいい、という単純な事ではありませんので注意してください。

まとめ

万年筆とノート現金化を利用する際に、クレジットカードを複数枚所有していると様々な特典、利点があります。
また、複数のクレジットカードで現金化を行うことで現金化がカード会社に発覚するリスクを分散することもできます。

しかし、現金化をする目的で一度に複数のクレジットカードを作ろうとすると、カード会社によって申し込みブラックと判断されてしまいますので注意が必要です。

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