【初心者必見】クレジットカードの使い方&クレジットカード現金化の方法

2017年11月29日クレジットカード現金化の必読マニュアル(現金化の方法・仕組み)

クレジットカードでブランドバックを購入する

高校を卒業し、就職をするか大学生になれば、誰でもクレジットカードを作ることができます。

また中には専業主婦の方で、初めてクレジットカードを作ったという方もいらっしゃるでしょう。

ですが、クレジットカードの使い方は誰かが教えてくれるものではなく、当然ながら学校で教わることではありません。

それでもクレジットカードは自分のお金に直結する、大切なもので、間違った使い方をしてしまったり、誤った知識を覚えてしまったり、正しい情報を理解していないと、大きな損をしてしまう可能性があります。

そこで本記事では、初めてクレジットカードを持ったという方を対象にして、クレジットカードの使い方、更にはクレジットカードを現金化してお金を手にする方法を簡単に解説していきます!

買い物をする!

買い物をして電話をする女性

クレジットカードはお金の代わりとなることができ、クレジットカードがあれば現金を持っていなくても買い物をすることができます。

数十万円という高額な買い物でも利用することができるため、大金を財布に入れておく必要がなく、安全面と利便性の面から言っても、クレジットカードはとても便利です。

またクレジットカードは一時的にですが、支払いをカード会社が立て替えてくれるため、手元にお金がないというときでも、買い物をすることができます。

それでは次に、クレジットカードで買い物をする方法を見ていきましょう。

①お店で使う

普段の買い物は現金で支払いをしている方が多いと思いますが、買い物時にはクレジットカードで支払いをすることもできます。

まずはお店でクレジットカード支払いをする方法を解説していきましょう。

⑴対応しているクレジットカード会社を確認する

クレジットカードで支払いをする際には、まずお店の入り口やレジ付近に表示されているクレジットカード対応会社を確認しましょう。

大抵の場合はステッカーで、利用できるカード会社が示されています。

日本国内であればVISAやMaster Card、JCBのクレジットカードでしたら、ほとんどのお店で利用することができます。

ただAmerican ExpressとDinersカードに関しては、利用できないお店もあるので、注意が必要です。

⑵支払い回数を確認する

クレジットカードを買い物に使用するには、店員さんに支払い方法はクレジットカードであることを伝えましょう。

このときに、不安な方はお持ちのカードが決済に対応しているかどうかを直接、聞いてみても構いません。

クレジットカード支払いであることを店員さんに伝えた次は、支払い回数を伝えましょう。

ほとんどの場合は店員さんに「支払い回数はいかがなさいますか?」と聞かれると思います。

クレジットカードの支払い回数は大きく分けて、「一括払い」と「分割払い」の2つがあります。

一括払いは、その名の通り、カード代金を全て一回で支払うということです。

このときの支払いとは、お店にお金を支払うことではなく、カード会社への支払いを指します。

分割払いは支払い回数を分ける、つまり月々のカード利用代金の引き落とし額を少額にしてもらう決済方法のことです。

大きな買い物をするときには、分割払いをすることでカード返済が楽になります。

分割払いをすると、カード返済を少額にして返済を遅らせれもらえますが、反面、返済時には利子が発生してしまいます。

したがって合計の返済額は一括払いのときよりも、多くなってしまうので注意が必要です。

特に分割払いの一種であるリボ払いは金利が高いため、クレジットカードに慣れていないうちは、利用することはオススメできません。

【関連記事】クレジットカード現金化でリボ払いは可能?注意点を解説!

⑶暗証番号かサインをする

支払い回数を伝えると、最後にクレジットカードの暗証番号かサインを求められます。

暗証番号を作っていない、忘れてしまったという方でもサインをすれば、支払いを認めてもらえるので安心してください。

以上が、クレジットカードをお店で使う簡単な方法になります。続いて、クレジットカードをネットショッピングで使う方法を見ていきましょう。

②インターネットで買い物をする!

インターネットとスマートフォンやパソコンの普及により、最近はネット上で買い物ができるネットショッピングが主流となっています。

配送料はかかるものの、お店で買うよりも価格が安いため、ネットショッピングを利用すれば、移動コストなどを換算して年間で数万円も得をすることができます。

では次にネットショッピングでクレジットカードを使う方法を見ていきましょう。

ネットショッピングでクレジットカードを利用するには、商品を選択し購入画面をクリックします。

支払い画面では、「銀行振込」、「代引き」などとともに「クレジットカード支払い」がありますので、ここでクレジットカード支払いを選択しましょう。

クレジットカード支払いを選ぶと、続いてクレジットカード情報の入力画面が表示されます。

必要なカード情報は「カード番号」、「有効期限」、「支払い回数」と「セキュリティーコード」の4つです。

カード番号はカードおもて面の下部に記載されている16桁の番号のことです。

少し面倒かもしれませんが、間違えないように1文字づつ慌てずに記入していきましょう。

カード番号の下には有効期限も書かれていますので、こちらも確認してから記入するようにしてください。

セキュリティーコードとは、クレジットカードの裏面の署名部分の右に記載されている3桁の数字(アメリカン・エキスプレスの場合は4桁)のことです。クレジットカードの暗証番号とは異なりますので、注意してください。

悪徳クレジットカード現金化業者にカードの暗証番号・セキュリティーコードを教えるのはNG!

以上の4つを記入すれば、ネットショッピングの完了です!あとは自宅に購入した商品が届くのを待ちましょう。

クレジットカードでお金を手にする方法

段々に重ねられたお金

実は、クレジットカードは買い物に使うという役割の他に、もう1つ「お金を手にする」という使い方もあります。
次に解説してきます。

①キャッシング枠でお金を手にする

クレジットカードにはキャッシング枠という枠があります。

一方で、先ほどのようにクレジットカードで買い物をすることは、クレジットカードのショッピング枠を用いて行います。

キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれており、キャッシング枠を利用しすぎると、買い物に使える金額が減ってしまうので注意が必要です。

クレジットカードのキャッシングとは、ひとことで言えば借金です。

クレジットカードを持っていると、カード会社からお金を借りることができます。

お金を借りた際には、利息をつけて返済をする必要があります。

カードローンで設定できる金利の上限は「出資法」という法律で年率20%と決まっています。

また「利息制限法」という法律によって、10万円未満の貸付の場合は金利を20%まで、100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%まで設定できると決められています。

キャッシングを利用して、返済期限に遅れてしまうと、ペナルティーとして金利が上乗せされてしまいます。

またクレジットカードの利用を停止させられたり、強制退会、ブラックリスト入りとなってしまう可能性があるため、返済は必ず行うようにしてください。

ブラックリストでもクレジットカード現金化は可能!作れるカードはある?

②ショッピング枠でお金を手にする=クレジットカード現金化

カードローンはれっきとした借金であり、利用すると信用情報などに記録されてしまいます。

また一度利用してしまうと、ずるずると返済期限が延び、いつまで経っても返済が終わらない事態になってしまうことも考えられます。

そのためキャッシングを利用する際には、くれぐれも注意しなければいけません。

自己破産のメリット・デメリットとは?破産する前にクレジットカード現金化!

とは言え、クレジットカードでお金を手にする方法は何もキャッシング枠を使った借金だけではありません。

クレジットカードを買い物に利用できるショッピング枠を使っても、お金を手にすることができます。

この方法は「クレジットカードのショッピング枠現金化」とも呼ばれています。

クレジットカードのショッピング枠は買い物に使うための枠なので、なぜショッピング枠を利用してお金を手にすることができるのか不思議に思う方もいるかもしれません。

ショッピング枠で買い物時の支払いができるということは、クレジットカードのショッピング枠はお金であると言えます。

したがって、クレジットカードのショッピング枠はお金に替えることが可能なのです。

ショッピング枠は月ごとにリセットされます。

ですので、使わないショッピング枠をそのままにしておいてしまうのは、もったいないと言えます。

ショッピング枠が余ったという月は、余った枠をお金に換えてしまうのも1つの手です。

またキャッシングはれっきとした借金ですが、ショッピング枠は買い物であるため借金ではありません。

そのためカードローンのように高い金利を払う必要がなく、安心して利用することができます。

カードローンを利用するときは銀行か消費者金融を利用するように、クレジットカードのショッピング枠現金化をするときには現金化業者という専門の業者を使って行なってください。
利用方法はネットショッピングの時と同様に、指定された手続きに沿ってカード情報を入力するだけです。

お金が必要になった!というときには、キャッシング枠ではなくショッピング枠を使ってお金を手にすることをオススメします。