【初心者必読】クレジットカード現金化に必要な書類まとめ

2019年2月4日クレジットカード現金化の必読マニュアル(現金化の方法・仕組み)

現金化に必要な書類は?

クレジットカードのショッピング枠現金化はクレジットカードさえ持っていれば、金融ブラックの方でも専業主婦の方でも無職の方でも利用することができます。

しかしながらクレジットカードのショッピング枠現金化を利用する際には、クレジットカードの他にもう一つ、必要な書類があります。
それは身分証明書です。

  • 「身分証明書はなぜ必要なの?」
  • 「現金化業者に身分証を渡しても大丈夫?」
  • 「どんな種類の身分証が必要なの?」

いきなり身分証が必要と聞くと、上記のような疑問や不安が浮かび上がってくるのは無理もありません。

そこで今回はクレジットカードのショッピング枠現金化に必要な書類である身分証がなぜ必要なのか、必要な身分証の種類から、身分証を渡す時の注意点などをわかりやすく解説していきます!

クレジットカードのショッピング枠現金化に身分証はなぜ必要なの?

尻ポケットに入っているパスポート

クレジットカードのショッピング枠現金化を利用する際に用意すべき必要な書類として、身分証があります。

しかしながら身分証が必要と聞いても、
「クレジットカードがあれば身分証はいらないのでは?」
「クレジットカードも身分証がわりになるでしょ」

と思う方がいらっしゃるかもしれません。

実は、クレジットカードのショッピング枠現金化に身分証が必要なのにはきちんとした理由があります。
以下で解説していきましょう。

クレジットカード現金化に身分確認が必要な理由とは?

①法律で決められている

クレジットカードのショッピング枠現金化の方法のひとつに、商品買取方式と呼ばれる方法があります。

商品買取方式とは
①現金化業者が販売する商品を利用者がクレジットカードで購入する
②購入した商品を今度は、現金化業者が買い取る
③商品を買い取ったお金が現金化されたお金となり、入金される

といった流れで行われる現金化の方法です。

このときのポイントとしては、現金化に使用される商品は売買されるため古物扱いとなり、商品買取方式は古物取引に相当するということです。
古物とは一度使用された物や売買された物のことを言い、商品の状態や新しさは関係ありません。

そして古物は売買されるときに盗難品などが紛れ込む可能性が高いため、古物取引には必ず身分確認が法律で義務付けられています。

古物取引を定めた法律のことは【古物営業法】と言い、身分確認の義務は古物営業法第15条「確認及び申告」で明記されています。

古物営業法
(確認等及び申告) 第15条 古物商は、古物を買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けようとするときは、相手方の真偽を確認するため、次の各号のいずれかに掲げる措置をとらなければならない。 一 相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認すること。 二 相手方からその住所、氏名、職業及び年齢が記載された文書(その者の署名のあるものに限る。)の交付を受けること。 三 相手方からその住所、氏名、職業及び年齢の電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。以下同じ。)による記録であつて、これらの情報についてその者による電子署名(電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第2条第1項に規定する電子署名をいい、当該電子署名について同法第4条第1項又は第15条第1項の認定を受けた者により同法第2条第2項に規定する証明がされるものに限る。)が行われているものの提供を受けること。 四 前3号に掲げるもののほか、これらに準ずる措置として国家公安委員会規則で定めるもの 【則】第15条 《改正》平14法115 2 前項の規定にかかわらず、次に掲げる場合には、同項に規定する措置をとることを要しない。 一 対価の総額が国家公安委員会規則で定める金額未満である取引をする場合(特に前項に規定する措置をとる必要があるものとして国家公安委員会規則で定める古物に係る取引をする場合を除く。) 二 自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受ける場合 【則】第16条 《追加》平14法115 3 古物商は、古物を買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けようとする場合において、当該古物について不正品の疑いがあると認めるときは、直ちに、警察官にその旨を申告しなければならない。

②クレジットカードの盗用を防ぐため

クレジットカード現金化はクレジットカードさえ持っていれば、誰でも多額のお金を手にできます。

しかしながらクレジットカード現金化の有用性が広く知られるにつれて、他人のクレジットカードを盗んでクレジットカード現金化に使用するという人が増加してしまいました。
身分確認を行わないと盗用されたクレジットカードか本人のクレジットカードであるかの区別がつかず、現金化業者も巻き込んだトラブルになりかねません。

またもしもクレジットカード現金化に身分確認がないと、街中でクレジットカードを狙った盗難事件や暴力事件が多発してしまうでしょう。

そこで盗用したクレジットカードではないかどうか、きちんと本人のクレジットカードであるかを確かめるため、現金化業者は身分確認を行うのです。

本人確認無しの方がよっぽど危険!

  • 個人情報を知られるのが怖い
  • 身分を明かしたくない
  • 身分証を持っていない

といった方は、本人確認不要で現金化を行うと宣伝している現金化業者に惹かれてしまうかもしれません。

しかしながら、本人確認無しで現金化を行うような業者は非常に危険です。

本人確認は現金化業者と利用者の双方の安全のために行うものです。
本人確認をしないということは、安全をないがしろにしていることになり、このような業者は悪徳業者の可能性が非常に高くなります。

優良業者を見極めろ!現金化業者のホームページでチェックするポイント5選

クレジットカード現金化に必要な書類は?

契約書にサインをする

クレジットカード現金化に本人確認が必要な理由を理解していただいたところで、身分確認に必要な書類を確認してみましょう。
クレジットカード現金化で必要になる身分証には

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 国民健康保険証
  • 在留カード(外国国籍の方)
  • 学生証(学生の方)

が挙げられます。
もちろん身分確認ですから、上にあげたうちのどれか一つを用意すれば結構です。

店舗型の現金化業者を利用する際には、対面したスタッフに身分証を提示してください。
ネット型業者を利用する際には、身分証の写真を添付して送信する必要があります。

その際には身分証の表面だけでなく、裏面も忘れずに添付するようにしてください。

特に指定がなければ、自身の顔写真は提出する必要はありません。