悪徳業者に騙されない為にクレジットカード現金化の手数料の相場や内訳を知ろう

2018年3月22日クレジットカード現金化の必読マニュアル(現金化の方法・仕組み)

悪徳業者

個人で現金化を行う場合はともかく、業者を利用してクレジットカードの現金化を行う場合は当然ながら手数料が必要になります。

現金化業者からすると利用者から受け取る手数料が自分たちの利潤となります。
法律的にはグレーゾーンであるクレジットカードの現金化を代行してくれる業者にも、営業するにあたりある程度のリスクがあります。そのため、いくらかの手数料を払うのは仕方がないことなのです。

とはいえ個人で現金化を行うのは危険が伴います。
手数料を払う必要はなくなりますがカードの利用停止などのリスクがあります。
手数料を惜しみ「高い手数料がかかるなら業者を利用するのはやめようか…」としり込みせずに現金化にかかる手数料についてしっかりと学びましょう。

業者を利用する際の手数料について理解できれば、悪徳業者に騙されることも無くなり、安心してクレジットカード現金化をすることができます!

悪徳業者に注意!現金化業者のホームページではここを見ろ!

万が一悪徳業者騙されてしまった時の対処法を解説

クレジットカード現金化を利用する際にかかる手数料

電卓現金化の際に必要な手数料は以下の通りです。
当別な理由もなしに下記以外の手数料を業者に要求されたら注意が必要です。

①商品受け渡しのための送料

現金化をする際には商品の受け渡しが業者との間で必須になります。
商品の発送・荷受する為にかかる送料などは利用者が負担しなければなりません。

とはいえ、大きくて重い商品をやり取りするのは互いに不都合です。
発送・荷受も基本的には一回のみですのでかかる送料もたかが知れています。
どんなに多く見積もっても数百円程度と考えていいでしょう。
中には送料を全額免除!という優しい現金化業者も存在します。

また最近ではAmazon(アマゾン)ギフト券などを使った現金化が主流となっています。
ギフト券を使えば商品の送受が必要ありませんので送料が要らなくなります。

ギフトカードを使ってクレジットカード現金化をする方法!

②振込手数料

振込手数料とは業者が利用者にクレジットカードのショッピング枠を換金した額のお金を振り込む際に必要な手数料です。

もちろん振り込む金額と銀行によって、振込手数料は変わってきますが大方の振込手数料は数百円程度でしょう。
換金額が多く振込手数料が高くなってしまう方、振込手数料を何とか抑えたいという方はネットバンキングを利用してみてはいかがでしょうか。ネットバンキングでしたら振込手数料が安く済みますし、中には振込手数料が無料というネットバンキングもあります。

クレジットカード現金化をする時はネットバンクを用意しよう!振込スピードと換金率がUP!

③クレジットカードの決済手数料

決済手数料とは、加盟店(カード決済が可能なお店)がクレジットカード会社に支払う手数料のことです。
飲食店やデパートでクレジットカードで商品を購入した場合でも、実は加盟店に決済手数料がかかっています。

通常ですと決済手数料は加盟店が負担しなくてはなりません。

しかし、クレジットカード現金化は法的にグレーゾーンで営業も特殊であることから、決済手数料は利用者負担であることが一般的です。実際のカード決済手数料は業者側が「どこのクレジット決済サービスを利用しているか?」にもよりますがクレジットカード現金化業のサービスを行っている場合の相場は大方2~3%の手数料に設定されています。

詳しくは、クレジットカード現金化をするなら知っておきたい決済手数料の存在をご覧下さい。

④消費税

手数料に含まれるかは微妙なところですが、忘れがちなのが消費税です。
利用者は業者から商品を購入することで現金化は成り立ちます。

消費税が発生してしまうのは致し方無いことですが、中には消費税を全額負担してくれる優良現金化業者も存在します。

クレジットカード現金化に消費税はかかる?

手数料についてのまとめ

現金化に必要な主な手数料は以上の通りです。では、ここで一度手数料について簡単にまとめてみたいと思います。

現金化に必要な手数料一覧

  1. 送料…数百円程度or無し
  2. 振込手数料…数百円程度or無し
  3. 決済手数料…換金額の2~3%(業者側の決済サービスによっては無し)
  4. 消費税…換金額(商品購入代)の8%(業者によっては無し

実際にはクレジットカード現金化をする時には、換金額の10%程度が手数料として引かれると想定しておきましょう。

現金化業者が示す換金率に注意!

提案される様子現金化をするときにクレジットカードのショッピング枠の何割が、現金として手に入るかを示すのが換金率となります。
換金率は業者によってまちまちです。中には90%以上の高い換金率を提示している業者もあります。
当然、利用者からしたら換金率が高い業者を優先して選びたいものです。

しかし業者が示す換金率には少し注意が必要です。
なぜなら、業者のサイトや比較サイトに出ている換金率には手数料が含まれていないケースがあるからです。

そのため現金化業者を利用する前に、注意しなければいけないのは手数料が換金率に含まれているかどうか?です。
元々、換金率に手数料分が含まれているのと換金額からさらに手数料を引くのでは金額が大きく変わってきます。
最初の換金率が90%だったとしても手数料を引かれたら実質70%だったということはザラにあります。

手数料は必ず確認する!

悪徳業者でない、一般的な現金化業者を利用するときでも手数料の内訳は必ず確認するようにしましょう。
基本的な手数料は先ほど述べた通りですが、少しでも気になる手数料・不明瞭な手数料があれば絶対にやり過ごさないでください。

特に悪徳業者は意味不明な手数料を何かと理由をつけて入れてきます。
利用説明の際に手数料の内訳と具体的な金額を問いあわせるよう心掛けが必要です。

電話や直接の問い合わせならば会話を録音しておくなどの対処を自分でするようにしましょう。