生活保護でもクレジットカード現金化は利用可能!カードを作る方法もご紹介!

2018年11月16日クレジットカード現金化の名義や本人確認にまつわる話

空っぽの財布

生活保護とは、国や自治体が経済的に生活できない国民に対して、生活できるための必要なお金を給付し、最低限の生活を保証し自立を助長するための制度です。

日本国内で生活保護を受けてる人の数は2017年度に過去最多を記録し、現在は200万人以上、約164万世帯の方が生活保護を受けていると言います。

生活保護の不正受給のニュースが時折世間を賑わせるため、生活保護受給者に対してよくない印象を抱いている方が多いですが、生活保護受給者の暮らしは世間のイメージよりも苦しいというのが実情です。

とはいっても生活保護費は収入ではないため、借金をすることもできず多くの方が頭を抱えています。

そこで生活保護の方でもお金を手にすることができる方法として、クレジットカード現金化があります。

本記事では

・生活保護を受けている方でもクレジットカード現金化はできるのか
・生活保護の方がクレジットカード現金化を利用するメリット
・ 生活保護でもクレジットカードを作る方法はあるのか?

について詳しく解説していきたいと思います。

生活保護を受けていてもクレジットカード現金化はできる!

お金がない人

活保護を受けていたとしても、クレジットカードさえ持っていればクレジットカード現金化を利用することは可能です。

生活保護を受けていると、返済が不可能と見なされるため、カードローンなどを利用することは不可能です。

しかしながらクレジットカード現金化は借金ではないので、信用情報の審査をされることはありません。

そのため生活保護を受けている方でも、問題なく利用することができます。

続いて生活保護の方がクレジットカード現金化を利用するメリットについて解説していきます。

メリット①審査がない

先ほどもお話しした通り、クレジットカード現金化は審査がないため生活保護を受給している方でも利用することができます。

メリット②誰にもバレない

クレジットカード現金化はカードで買い物をするだけでお金を手にすることができます。

そのため誰にもバレることなく、お金を手にすることが可能です。

メリット③手にしたお金は自由に使える

生活保護費は生活のためにしか使うことができず、外食など贅沢品を購入することは禁じられています。

生活保護費でぜいたくをしたり、パチンコといった娯楽費に使ってしまうと、生活保護を打ち切られてしまう可能性があります。

ですがクレジットカード現金化で手にしたお金は、生活保護費ではないため、自由に使うことができます。

外食をしたり、旅行をしたりと、贅沢をすることも可能です。

生活保護を受けている方は現金化業者の利用が絶対

クレジットカード現金化をする方法はとても簡単です。

①クレジットカードでブランド品や家電製品を購入する
②購入した商品を転売する

しかしながら生活保護法では、生活保護受給者の贅沢品の購入を禁止しています。

といった方法でお金を手にすることができます。

そのため生活保護を受給している方は、クレジットカードでブランド品を購入することはできません。

もしもブランド品を購入したがことがバレてしまうと、生活保護の停止処分になってしまう恐れがあります。

よって生活保護を受けている方は、自分でクレジットカード現金化するのではなく現金化業者を利用するようにしましょう。

以下で、生活保護の方でもご利用できる現金化業者をご紹介します。

ナンバーワンクレジット

ナンバーワンクレジット
ナンバーワンクレジットの特徴

ナンバーワンクレジットは実績と信頼性を兼ね備えた優良クレジットカード現金化業者です。ナンバーワンという名前の通り、クレジットカード現金化をするのに最適な現金化業者と自信を持ってオススメすることができます。

換金率・還元率 98.8%(最大)
現金化までのスピード 最短5分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

ギフトキャッシュ

ギフトキャッシュ
ギフトキャッシュの特徴

クレジットカード現金化サービスを行う「ギフトキャッシュ」は、「換金率」・「リピート率」・「法人利用率」の3つの項目で業界実績No. 1を達成した優良現金化業者です。数ある現金化業者のどれを選んだらいいのか迷ったときに、選んで間違いない現金化業者として知られています。

換金率・還元率 91%~99.2%
現金化までのスピード 最短10分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

24キャッシュ

24キャッシュ
24キャッシュの特徴

クレジットカードの現金化サービスを行う「24キャッシュ」では、その店名の通り24時間現金化サービスの申し込みを受け付けている事から由来されています。初めて現金化をご利用になるお客様に対しても親切にサポートを行う会社です。換金率や対応のスピードも良く、ご利用者の口コミでも良い評判が多いのが特徴です。

換金率・還元率 87%~98.8%
現金化までのスピード 最短10分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

生活保護でもクレジットカードは作れる?

財布が空っぽ

クレジットカード現金化をするには、クレジットカードが必要です。

ただ一般的には生活保護を受給していると、クレジットカードを作ることはできないと言われています。

ですが、生活保護を受けているとクレジットカードを利用できないという法律はなく、クレジットカード会社の規約に生活保護受給者はカード作成不可と決められているわけではありません。

カード会社は利用者の信用情報を審査することはできますが、利用者が生活保護を受けているかどうかまで把握することはできないのです。

そのため生活保護を受けている方でも、クレジットカードを作ることは可能です。

次にその方法をご紹介していきます。

生活保護でもクレジットカードを作る方法!

生活保護でもクレジットカードを作る際に、重要な点は

職業欄とキャッシング枠

です。

そして申し込みの際には、審査が緩いカード会社に申し込みをするようにしましょう。

それぞれ順番に解説していきます。

①職業欄は「自由業」に!

クレジットカードは支払い能力があるかどうかが最も重要視されます。

そのため申し込みの際の職業欄に「無職」と記入してはいけません。

具体的な会社名を出してしまうと在籍確認をされてしまうため、「自由業」と記入するのがいいでしょう。

自由業とは、フリーランスともいい作家や販売通信(インターネットで商品を売ること)など会社に属さないで働く人のことを指します。

最近は自分の時間を売って稼ぐ人も出てきており、自由業は文字通り自由な職業です。

また資格や申請が必要なわけではないので、誰でも自由業を名乗ることができます。

②キャッシング枠はゼロにする

クレジットカードには、お金を借りることができるキャッシング枠があります。

キャッシングとは借金のことです。

そのためキャッシング枠がついているクレジットカードの申し込みをすると、返済能力があるかどうかの審査があり、より厳しく信用情報の審査が行われてしまいます。

よってクレジットカードにお申し込みをする際には、キャッシング枠をゼロにして申し込みをするようにしましょう。

③審査が緩いカード会社に申し込む

新規発行のクレジットカード販売促進を行っているクレジットカードはユーザー数増加・知名度向上のために審査を通常よりも緩くしていることが多いです。

したがって新しく発行されるクレジットカードがあれば、狙い目と言えます。

また三井住友VISAカードなど、銀行系のクレジットカードは審査が厳しいですが、スーパーやコンビニが発行する「流通系クレジットカード」や、アコムなどの消費者金融会社が発行する「消費者金融系クレジットカード」は審査が緩いと言われています。

そのため生活保護を受給されている方は、そのようなクレジットカードに申し込みをするといいでしょう。

生活保護の方がクレジットカードを作る際の注意点!

金持ちと貧乏人

生活保護を受けている方がクレジットカードを作成・利用する際には注意点があります。

次に解説していきましょう。

①キャッシング・リボ払いはできない

生活保護法では、生活保護受給者が借金をすることを禁じています。

そのため生活保護受給者は、キャッシングやリボ払いを利用することはできません。

②贅沢品は購入できない

クレジットカードに限った話ではありませんが、生活保護を受けていると贅沢(ぜいたく)品を購入することはできません。

また生活保護法の第60条内で生活保護受給者は「支出の節約を図る」ことが義務付けられています。

③派手に使うと受給停止になる

生活保護を支給する行政機関や福祉事務所は必要に応じて、信託会社に生活保護受給者の銀行口座を開示させる権限を持っています。

したがってクレジットカードを派手に使ってしまうと、銀行口座の引き落とし額からすぐに発覚してしまいます。

もし仮にクレジットカード利用に過度な使用が認められた場合、生活保護費の受給ストップや減給といった処罰を受ける可能性があるので注意してください。

まとめ

生活保護を受けていると、借金をすることはできません。

しかしながらクレジットカード現金化は借金ではないので、生活保護を受けている方でも問題なく利用することができます。

クレジットカード現金化は審査が無く、誰にもバレることがないので生活保護を受けている方にオススメです。

ただ生活保護を受けていると、クレジットカードを作ることは困難です。

そのためクレジットカードを作る際には、審査が緩いと言われるカード会社へ申し込みをするようにしましょう。