【主婦OK】配偶者貸付とクレジットカード現金化を徹底比較!

2019年2月11日クレジットカード現金化の名義や本人確認にまつわる話

専業主婦OK!配偶者貸付とは?

「専業主婦だから、審査に通らない…」
「パートタイマーだから、お金が借りられない」
とお困りの専業主婦の方は多いのではないでしょうか?

専業主婦だと収入が無いかもしくは少ないため、お金を借りることができない、借りられたとしても融資額が少ないと思われがちです。
しかしながら実は、今回解説する配偶者貸付を利用すれば、専業主婦の方や派遣社員・契約社員の方でもお金を借りることができます。

本記事では、配偶者貸付とは何か、メリットやデメリットと、最後には配偶者ローン以外で専業主婦の方がお金を手にすることができる方法であるクレジットカード現金化をご紹介します。

配偶者貸付とは?

妊娠している女性

配偶者貸付とは、配偶者の収入をもとに、消費者金融で融資を受けられる方法のことです。

通常のカードローンでは、総量規制という法律により、総収入の3分の1以下の金額しか借り入れることができないと決まっています。しかしながら総量規制ができたことによって融資を受けることができなくなり、生活苦に陥る方が増えてしまいました。

そこで総量規制の例外として「配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付が可能」という項目がつけらることとなったのです。

したがって配偶者貸付ならば収入が無い、もしくは少ない専業主婦や派遣社員・契約社員の方でも総量規制に縛られることなく、必要な分のお金を借りることができます。

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配偶者貸付のメリット

ハグをする男女

配偶者貸付のメリットとしてまず挙げられるのが、専業主婦やパートタイマー、契約社員、派遣社員といった収入が無い、もしくは少ない方でも必要な分のお金を手にすることができるという点です。

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また他にも配偶者貸付のメリットとして、「夫婦で大きな額のお金を借りられる」・「連帯保証人とは違うので配偶者に迷惑をかけない」ということがあります。以下で詳しく解説していきます。

夫婦で大きな額のお金を借りられる

配偶者貸付は何も、専業主婦といった女性だけのものではありません。当然ながら男性の方でも利用することはできますし、夫婦でも利用することができます。

配偶者貸付は、夫婦の年収を合わせた額を総量規制の対象にするため、婦で年収を合算すれば、個々人で借りるよりも大きな額のお金を借りることができます。

そのため配偶者貸付はマイホームの頭金や、結婚式費用、育児のためのお金など、大きな額が必要なときに活用されています。

連帯保証人にはならないので配偶者に迷惑をかけない

配偶者貸付は、配偶者が連帯保証人となって借金をするわけではありません。

そのため万が一返済が滞ってしまったり、返済ができなくなってしまっても、配偶者の方に債務が移行することは無く配偶者に迷惑をかけることはないと言えます。

事実婚でも利用できる

配偶者貸付は、戸籍上で婚姻関係になっていなくても利用することができます。
つまり内縁関係といった事実婚であっても、その証拠を示すことができれば配偶者として扱ってもらえます。

事実婚であることを示す証拠とは、住民票などが挙げられます。事実婚の方で配偶者貸付を利用する方は申し込みの際に、住民票を必ず用意するようにしましょう。

配偶者貸付のデメリット

ハグをしながらしかめっ面する女性

配偶者貸付には少なからずデメリットもあります。
例えば「金利が高い」・「配偶者の許可・同意が必要」ということが挙げられます。
以下で詳しく解説していきます。

金利が高い

配偶者貸付は、実は大手の消費者金融では取扱をしていません。
理由としては、用意しなければいけない書類が多く、双方にとって手間と時間がかかるということがあります。

もう一つの理由として先ほど配偶者貸付のメリットでも述べましたが、配偶者貸付は配偶者が連帯保証人になるわけではないということが挙げられます。

そのため収入が無いもしくは少ない専業主婦の方に貸付を行い返済不能になっても配偶者に対して返済を要求することはできません。したがって貸し倒れのリスクが高くなってしまいます。

大手の消費者金融が配偶者貸付に消極的であるため、中小の消費者金融が主に配偶者貸付を設けています。
中小の消費者金融は大手よりも顧客が少なく、大手の審査に断られてしまった方が主な利用客です。

よって貸し倒れのリスクが高く顧客数も少ないため、中小の消費者金融の金利は高く設定されています。配偶者貸付でも同様に金利が高くなっており、利用の際には本当に返済ができるかどうかをちゃんと確かめる必要があります。

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配偶者の許可・同意が必要

配偶者貸付では、配偶者の方が連帯保証人になる必要はありませんが、配偶者の方の許可・同意が必要になります。
間違っても、同意書に勝手にサインをして同意書を偽造するようなことはしてはいけません。
配偶者貸付では配偶者に対して在籍確認がある場合があり、偽造してしまうとすぐに発覚してしまいます。
下手をすると偽証罪という罪に問われてしまう恐れもあるので、絶対に配偶者の同意を偽造するのはやめて下さい。

専業主婦の方がお金を必要として消費者金融を利用する理由は、夫のお金を勝手に使い込んでしまったことが最も多いそうです。

そのような理由でこっそりとお金を手にしたいという方には、配偶者貸付はオススメできません。

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後ろめたい気持ちを抱えている女性

配偶者貸付は対応している消費者金融が少ないこと、配偶者の許可が必要ということで、実際に利用している方は少ないようです。

専業主婦の方には、総量規制の対象にはならない銀行ローンを利用するという手段もあります。銀行ローンならば消費者金融とは異なり、専業主婦で収入が無い、少ない方でもお金を借り入れることができます。

しかしながら銀行カードローンの場合、自宅に契約書類や明細書が届いてしまうため、配偶者の方にバレずに借金をすることは不可能です。

お金を手にするだけであれば、パートの仕事をしたり増やしたりすることが考えられますが、もっと簡単にしかも誰にもバレずにお金を手にする方法が、実はあります。

その方法とはクレジットカードのショッピング枠現金化です!

専業主婦の方でもクレジットカードを1枚くらいは持っている方が多いでしょう。
もしも持っていないでのあれば、審査が緩いクレジットカード会社にすぐに申し込みをしましょう!

手にしたクレジットカードを現金化すれば、数十万円単位のお金を簡単手にすることができます。
またクレジットカード現金化は匿名性が高いため、配偶者の方にバレる心配はありません。

特に女性の場合は、女性限定キャンペーンやプランを利用することもでき、お得に現金化をすることも可能です。

配偶者の方にやましいことがあり、すぐにお金が必要!という場合にはクレジットカードのショッピング枠現金化を利用するようにしましょう。