個人で現金化をするメリット・デメリットを解説!

クレジットカード現金化の名義や本人確認にまつわる話

笑うカップル

クレジットカード現金化は業者を使わずに、個人でも行うことができます。

現金化の方法はとても簡単で、ひとことで表すならば「転売」です。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. クレジットカードで商品を購入する
  2. 購入した商品をメルカリやヤフオクなどで売却する(転売)
  3. 売却したお金を手にする→クレジットカード現金化の完了!

最近はヤフオクやメルカリの登場で、誰でも簡単に転売ができるようになりました。

クレジットカードで購入した商品を転売すればクレジットカード現金化となるため、普通のサラリーマン、専業主婦、学生でもクレジットカード現金化を行っているのです。

そこで、本記事では、個人で現金化を行う方法やメリット・デメリットを解説して参ります。

個人で現金化を行う方法

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個人でクレジットカード現金化を行う方法は、複数存在します。

具体的には、何の商品を転売に用いるか、どのような方法でショッピング枠を現金化するかによって、異なります。

それでは、より詳しい方法を見ていきましょう。

①ブランド品やゲーム機、商品券を利用する方法

最初にご紹介するのは、最もスタンダードな現金化の方法です。

ブランド品やゲーム機、商品券といった換金率が高い商品を購入し、転売することで現金化を行います。

販売中止や限定商品など、希少価値が高い商品を手にすることができれば、高い換金率を期待することができます。

購入した商品はメルカリやヤフオク、金券ショップなどで売却するといいでしょう。

【関連記事】商品券(ギフトカード)でクレジットカード現金化をする方法

②飲み会を利用した現金化

飲み会を利用して、クレジットカード現金化をするという方法もポピュラーです。

  1. 飲み会で幹事となる
  2. クレジットカードで会計をする
  3. 会計時に、参加者から現金で会費を徴収する→クレジットカード現金化成功!

この方法ならば、100%の換金率で現金化をすることが可能です。

またリスクや危険性が全くなく、簡単に行うこともできます。

別記事では、100%以上の換金率で現金化をする裏技をご紹介していますので、ご参考にしてください。

【関連記事】換金率100%!飲み会を利用したクレジットカード現金化の方法

③商品返品による現金化

購入した商品を返品することで、現金化をするという方法もあります。

方法は以下の通りです。

  1. 普通のショップにいき、クレジットカードで商品を購入する
  2. 商品を返品する
  3. 返金を現金で受け取る→現金化成功!

こちらの方法も、100%の換金率で現金化をすることが可能です。

しかしながら、確実性が低いという欠点や注意点が多い現金化の方法でもあります。

詳しくは別記事をご確認ください。

【関連記事】商品返品によるクレジットカード現金化なら換金率は100%!

個人で現金化を行うメリット

頭と時計

個人でクレジットカード現金化を行う最大のメリットは、手数料がかからないということが挙げられます。

手数料が発生しないので、現金化で得たお金は全て自分のものにすることができます。

さらにゲーム機やブランド品などが、プレミアものであれば、100%以上の換金率で現金化をすることも可能です。

個人で行うクレジットカード現金化のデメリット

牛のどくろ

クレジットカード現金化は個人でも行うことができますが、残念ながらデメリットも多く存在します。

そのため、個人でクレジットカード現金化を行う方は実際にはほとんどいないようです。

デメリット① 換金率の保証がない

個人で行うクレジットカード現金化は、100%以上の換金率が期待できる一方で、換金率に保証がなくどれくらいのお金を手にすることができるかは現金化を行ってみないと分かりません。

フリマアプリやネットオークションに出品する場合は、買い手が見つかるかどうかは不明瞭で、期待通りの落札額にならないことが多々あります。

最悪の場合は、買い手が全く現れず購入したお金の分だけ損をしてしまう可能性すら存在します。

また買取ショップや換金ショップに持っていけば、確実に商品をお金に換えることができますが、その場合は換金率が低くなってしまいます。

よっぽど高価なブランド品や値打ちのある品でしたら話は別ですが、買取ショップや換金ショップの換金率は良くて50%~60%といったところでしょう。

デメリット② 手間と時間がかかる

個人でクレジットカード現金化を行うには、まず商品を購入して用意しなければいけません。

そのためにはお店に行かなくてはいけませんし、ネットショップを利用した場合は商品が到着するのに数日程度を要します。

さらに購入した商品を売却する際にフリマアプリやネットオークションを利用する際には、買い手が現れるまで待たなければいけません。

このように、個人でクレジットカード現金化を行うと手間と時間が必要以上にかかってしまいます。

当サイトの調査によると、必要なお金を個人でクレジットカード現金化によって手に入れる場合は最低でも1週間程度はかかってしまうという結果が出ました。

もしも緊急で今すぐにお金を用意しなければいけないのでしたら、悠長に構えている時間は無いでしょう。

デメリット③ 現金化が発覚しやすい

クレジットカード現金化は違法ではありませんが、パチンコや風俗店同様に法的解釈が曖昧なグレーゾーンサービスです。

特にクレジットカード現金化がカード会社に発覚してしまうのは望ましくはありません。

法的処罰が下されることはありませんが、強制退会などのペナルティーを受けてしまいます。

そしてカード会社は利用者の決済状況などを把握することができるため、個人でクレジットカード現金化を行おうと換金性の高い商品ばかり購入していると目をつけられてしまいます。

デメリット④ 確定申告の対象になる

個人でクレジットカード現金化を行う場合、事業に類する可能性があります。

そのため、クレジットカード現金化で得たお金を年度末に確定申告をしなければいけません。

事業主の方であれば、確定申告には慣れているかもしれませんが、会社員や専業主婦の方だと確定申告をするのは大きな手間となるでしょう。

もしも確定申告を怠ってしまうと、裁判所から給与や財産を差し押さえられてしまいます。

【参考記事】クレジットカード現金化で得たお金は確定申告が必要!?非課税になる方法を解説!

個人よりも現金化業者の方がおすすめ!

現金化業者を利用する場合 個人で行う場合
換金率 80~90%(安定) 40~100%(不安定)
スピード 早い(最短10分) 遅い(1週間程度)
発覚の恐れ バレにくい バレやすい
安心度

結論から言ってしまうと、クレジットカード現金化は個人で行うよりも現金化業者を利用したほうがメリットは多くなります。

現金化業者を利用するメリットは次のようなことが挙げられます。

  • 換金率が高い
    …手数料はかかるが、80%前後の換金率で現金化が可能
  • 手間と時間がかからない
    …ネット型業者を利用すれば来店不要かつ最短10〜20分程度でお金が手に入る/li>
  • 現金化がバレない
    …決済代行会社が仲介するため、現金化がカモフラージュされる
  • 信用情報に残らない
    …利用しても信用情報に記録されることはないため、信用を失ったりクレヒスを傷つけてしまうことがない

上記のようなメリットがあるため、クレジットカード現金化は個人で行うよりも、現金化業者を利用したほうが、結果的には多くのお金を手にすることができます。

よっぽど高値で売れると確信がある商品があるならば、別ですが、そうでないのならば、現金化業者を利用したほうがいいでしょう。

まとめ

パソコンとダンベル

クレジットカード現金化は個人でも十分に行うことができます。

現金化の方法は複数あり、自身の置かれている状況に適した方法ならば、多くのお金を手にすることも可能です。

しかしながら、全体的に見れば、現金化は個人で行うよりも現金化業者を利用したほうが利点が多いサービスです。

特に初心者の方は、個人で現金化を行おうとはせずに、業者に任せたほうが安心でしょう。

クレジットカード現金化をする際には、現金化業者を活用するようにしてください。