クレジットカード現金化は家族・職場にバレる?注意すべきケースを解説

2018年12月5日クレジットカード現金化の名義や本人確認にまつわる話

家庭と職場

クレジットカード現金化を利用していることは家族や職場にバレたくはありません。消費者金融は周囲にバレやすいと言われていますが、現金化が周囲にバレてしまうことはあるのでしょうか?気をつけなければいけないケースなどを詳しく解説していきます。

家族や職場には知られたくない…

落ち込む男性と黒板に書かれた筋肉

クレジットカード現金化は職業に関係なく、クレジットカードさえ持っていれば誰でも簡単にお金を手にすることができるサービスです。
しかしながらクレジットカード現金化は法律で違法とされているわけではないものの、カード会社の利用規約では禁止されています。

カード会社がクレジットカード現金化を禁止するリアルな本音とは

クレジットカード現金化がカード会社に発覚したときのペナルティ

そのためクレジットカード現金化を利用する方のなかには

  • 「誰にも知られることなく、お金を手にしたい」
  • 「クレジットカード現金化を利用していることを家族や職場にバレたくない

などと考えている方が多いのではないでしょうか?
違法でないとは言え、グレーゾーンなサービスであることには間違いなく、クレジットカード現金化を利用していることが家族や職場といった周囲の人に知られてしまうのはいいものではありません。

果たしてクレジットカード現金化を利用したことが周囲の人にバレてしまうことはあるのでしょうか?

消費者金融の場合

クレジットカード現金化の話に入る前に、まずは消費者金融のケースを見てみることにしましょう。

消費者金融の場合、こっそりと利用していたとしても家族や職場にバレてしまうことは多々あります。

消費者金融のメリット・デメリットをクレジットカード現金化と徹底比較!

まず消費者金融は融資の際に、一定の審査があります。
その審査では利用者の社会的信用度と本当に会社に勤めているのかを調べるために、職場に在籍確認の電話を行います。
在籍確認の電話によって、職場に借金をしていることがバレてしまう恐れがあります。

また万が一、返済を遅延してしまうと催促の電話や郵送物が職場にも自宅にも送られて来ます。
さらに何度も返済を滞納してしまうと、裁判を起こされてしまい、自宅の財産や会社の給与差し押さえられてしまいます。

消費者金融を利用していたからと言って、仕事をクビになることはないでしょうが、会社内での信頼度はがた落ちとなり、黙って借金をしていたということで家庭が崩壊してしまうかもしれません。

借金が原因で会社をクビになることはある?クレジットカード現金化なら匿名でお金が手にできる!

クレジットカード現金化は職場にバレる?

オフィスで仕事をする男性

消費者金融は発覚のリスクが非常に高いですが、一方のクレジットカード現金化はどうなのでしょうか?

結論から言えば、クレジットカード現金化を利用したことが職場にバレることは絶対にありません。

その理由はズバリ、クレジットカード現金化は借金ではないからです。
消費者金融は借金のため、会社にちゃんと在籍しているか、嘘はないかを確認する必要があります。
もしも審査がないと、返済能力がない人にも貸し出しを行ってしまい、消費者金融側が損をしてしまいます。

しかしながらクレジットカード現金化は借金ではないため、審査が必要ありません。
そのため業者から職場に連絡が入ったり、自宅に請求書が送られて来るということがないのです。

クレジットカード現金化は家族にバレる?

職場にクレジットカード現金化がバレることはありませんが、家族の場合は少し注意が必要です。

まず家族に現金化がバレてしまうケースとして、家族カードを現金化しようとした場合が挙げられます。

専業主婦必見!家族カードでもクレジットカード現金化はできる!

クレジットカード現金化は本人名義のカードでないと現金化することができません。
家族カードの名義人が本人ではない場合、現金化業者から自宅に本人確認の連絡が入ることがあります。
そうなると現金化をしようとしていたことがご家族の方にバレてしまいます。
ですので、家族カードを現金化する前には必ず、業者に家族カードであることを伝えるようにしましょう。

それと家族カードで現金化をするときにもうひとつ気をつけければいけないのがカード代金の請求です。
家族カードの場合、カード代金の返済は名義人の方となります。
万が一、高額な現金化を家族カードですると、カード代金の請求額で名義人の方に怪しまれてしまいます。

そのため自分名義でない家族カードで高額な現金化をすることはオススメできません。
どうしても多くのお金が必要な場合は分割決済にしてもらいましょう。

また商品買取方式で現金化を行なっている業者の場合、業者と利用者の間で商品をやりとりする必要があります。
クレジットカード現金化に使われる商品は家族に見られても心配はないようなモノ(安物のアクセサリーなど)ですが、念のため家族に見られた場合の言い訳は考えておくようにしてください。

不安な方は家族の方がいない時間に商品が届く時間を指定してもらうか、郵便局受け取りにするようにしましょう。

自宅や勤務地の情報をしつこく聞いて来る悪徳業者には要注意!

クレジットカード現金化が自宅や勤務地にバレてしまうケースは非常に稀で、利用者側が気をつけていれば何も問題はありません。

しかし裏を返せば、自宅・家族・勤務地に関する明らかに不要な情報をしつこく聞いて来る業者には要注意だということです。

酷い場合は個人情報を悪用したり、職場にバラすと脅しを掛けたり家族に嫌がらせをしてくることがあります。
自宅や職場の情報を聞かれても、教えないようにして下さい。
あまりにしつこく聞いて来る業者は悪徳業者である可能性が高いため、利用するのはやめましょう。

クレジットカード現金化で悪徳業者に騙されたときの対処法を教えます!

悪徳業者に騙されない為にクレジットカード現金化の手数料を知ろう

クレジットカード現金化用のカードを家族に内緒で作る方法

未成年者の父親

クレジットカードの現金化を利用したいけど、そもそも「家族が反対するからクレジットカードを申し込むことができない…」とお悩みの方へ。

クレジットカード現金化は誰でも簡単にお金を手にすることができるサービスですが、サービスを利用する唯一の条件がクレジットカードを持っていることです。したがってクレジットカードを持っていないとクレジットカードの現金化をすることはできません。

とはいえ学生の方専業主婦の方で自分の稼ぎが少ない人だと、確かに自分のクレジットカードを持つことをご家族の方に反対されてしまうこともあるでしょう。

クレジットカード現金化は職に就いていない方、学生の方や専業主婦の方も誰でも簡単にお金を手にすることができるサービスです。クレジットカードを持っていないという理由でお得な現金化を利用できないなんて勿体無さすぎます!

そこで今回はカードを持っていないがために、クレジットカードの現金化を利用したことがないという人のために、家族に内緒でクレジットカードを作るときのポイントを教えちゃいます。

クレジットカードを作ることが許されていない人、以前は持っていたけど保護者の方に取り上げられてしまった人は必見です。

未成年の方は親御さんの認可が必須!

未成年者の方は、ご家族の方の承諾が無いとクレジットカードを作ることはできません。

クレジットカード会社の規約には、クレジットカードを作る人が18歳以上であっても未成年者の場合は「親権者の同意」が必要であると書かれています。

未成年者の方がクレジットカードを申し込むこと自体はできるのですが、その際には必ずカード会社の方からご家庭の元に確認の連絡が入ってしまいます。

この確認の連絡とは「未成年者がクレジットカードを作ることに意義はないか?」、「クレジットカードを作る相談はあったか?」という確認です。

ですから親に内緒でクレジットカードを申し込んでも確実にバレてしまうことになります。

成人していれば自分でカードが作れる!

男性がクレジットカードを申し込む様子すでに成人されている方は自分でクレジットカードを申し込んで作ることができます。

未成年ではないので「親権者の同意」は不要になります。
したがって、誰にも知られず内緒でクレジットカードの申し込みを行うことが可能です。

1人暮らしの場合

成人をしていてなおかつ一人暮らしをされている方の場合、クレジットカードを内緒で作ることは比較的容易になります。
作られたクレジットカードが届くのも、月々の利用明細書が届くのも、1人暮らしをしている先の住所になるのでほぼ間違いなく、カードを作っても誰かにバレることはありません。

1つ注意点があるとするなら、クレジットカードを申し込む際の住所欄を実家の住所にしないように気をつけてください。
住所を間違えて実家の住所にしてしまうと、できたクレジットカードが届くのも実家になってしまいます。

さらには月々のカードの利用明細も実家の方に届いてしまうことになります。
そうなるとクレジットカードを作ったことがすぐに保護者の方にバレてしまいます。
イージーミスの部類ですが、よくあるミスなので注意が必要です。

実家暮らし・同居人の方がいる場合

実家暮らしの方や、パートナーと同居されている方はクレジットカードを内緒で作るというのは少し難しくなってきます。

それでも申し込んだクレジットカードの送付方法を工夫すれば内緒でクレジットカードを作ることができます!

クレジットカードの申し込みは通常、インターネットで申し込みます。
そのとき、作ったクレジットカードの自宅への送付方法を自由に選ぶことができます。
送付方法はいくつか種類がありますが、最も確実なのは「本人限定郵便」にすることです。
他の送付方法ですと、ご家族の方や同居人の方が届いたクレジットカードを代わりに受け取ってしまう可能性があります。

通常の簡易書留郵便ですと、本人でなくても登録した住所に住んでいる方の受け取りサインがあれば郵便物を届けることが可能です。クレジットカードを申し込むとき、カードの送付方法を指定しないと自動でこの簡易書留郵便になってしまうので注意が必要です。

一方の「本人限定受け取り郵便」は配達前に本人に連絡がくる、配達日時・時間を自由に指定できる、荷物の受け取り時に本人確認が必要といった条件があります。内緒で作成したクレジットカードを自分で受け取り取るためには送付方法を本人限定受取にしましょう。

自宅受け取りが不安な方は自動契約機を利用しよう!

自宅にクレジットカードが届けられるのがどうしても不安、という方は自動契約機でカードを受け取ることもできます。
自動契約機とは、クレジットカード会社の支店や店舗に設置されている機械のことです。無人契約機ではカード審査やカード契約・カードの発行をすることができます。文字通り無人なので、誰にも知られずにクレジットカードを受け取ることが可能です。

本人限定受取にすると「怪しいものを注文したのでは?」と後々トラブルになってしまう可能性もあります。
より確実に安全性を求めるのであれば、自動契約機でカードを受け取る方がいいでしょう。

クレジットカードを作った後も油断は禁物!

クレジットカードでショッピングをする様子クレジットカードを無事に受け取ることができた後も、油断は禁物です。
作った後はクレジットカードを使うことになりますし、むしろクレジットカードを作った後の方がバレる危険性は高くなります。

明細書が自宅に届かないようにしよう

クレジットカードを1ヶ月にどれだけ使ったかが記載されている明細書は、特に変更しない限り毎月自宅に郵送されてしまうことになります。

クレジットカードを持っていることがバレてなくても、明細書を見られてしまったらカードを持っていることがバレてしまいます。
そこでクレジットカードの明細書が自宅に郵送されないように設定してしまいましょう。

方法は簡単で、インターネットの会員ページから利用明細をweb明細に設定を変更すればOKです。
そうすればクレジットカードの明細書が自宅に送られてくることはありません。

最近はアプリ上で明細を確認できるサービスもありますので、そちらも合わせて利用するといいかもしれません。

延滞はしないように!

クレジットカードを作ったことがバレないために、最も気をつけなければいけないことは、クレジットカードの支払いを延滞しないことです。

クレジットカードの支払いを延滞してしまうと、カード会社から返済の督促が自宅に来てしまいます。
最初のうちはハガキでの督促だけなのでうまくやり過ごせるかもしれませんが、あまりに滞納が酷いと自宅に電話がかかってくることもあります。
そうなるとクレジットカードを内緒で作っていたことがバレてしまうどころか、支払いの延滞までしていたことが明るみになってしまいます。

ご家族や同居人の方からの信用を失ってしまいますし、大きなトラブルにも繋がりかねません。絶対にクレジットカードの延滞はしないように気をつけましょう。

クレジットカードの保管には細心の注意を

クレジットカードを持っていることは内緒ですので、当たり前ですがクレジットカードを家のリビングなどに置いておくのは非常に危険です。
常に自分の財布の中にしまって必要なとき以外使わないなど、カードの管理は工夫しましょう。

よくあるのがズボンや洋服のポケットにクレジットカードを入れっぱなしにしてしまい、洗濯をするときにクレジットカードが家族の人にバレてしまったというパターンです。
家の中だからと気を抜かずに、クレジットカードの管理には人一倍気を使いましょう。

クレジットカードの管理が不安な方は、カードをスマートフォンに入れてしまうのも1つの方法です。
ApplePayやAndroidPayにクレジットカードを登録して、カード自体は安全な場所に保管しておく方法もあります。

大きな買い物をするときは気をつけて

クレジットカードを持っていると、ついつい大きな額の買い物をしてしまいがちです。

しかし、クレジットカードを持っていることは誰も知らないのですから、「なぜそんなに大きな買い物が出来たのか?」と疑問に思われてしまいます。

クレジットカードを持っているからといって、財布の紐が緩くなってしまうことには気をつけてください。
特に大きな買い物をしたいときは、お金の言い訳ができるようにしてからクレジットカードを使いましょう。
でないと「どうしてそんな大金を持っていたの?」と訝しまれてしまいます。