後払い(ツケ払い)の現金化サービス、6つのデメリット・危険性を解説

後払い・ツケ払いサービスの現金化を解説

後払い(ツケ払い)のりすく

後払い・ツケ払い現金化は、クレジットカード現金化に変わる新たな金策として注目を集めています。

しかしながらクレジットカード現金化同様に、グレーなサービスであることには変わりありません。

本記事では、後払い・ツケ払い現金化のデメリットや危険性を詳しく解説します。

後払い・ツケ払い現金化を行う前に知っておくべきデメリット・危険性

後払い(ツケ払い)現金化のデメリット

後払い現金化を行う前に知っておくべきデメリットや危険性を詳しく解説していきましょう。

①手間がかかる

後払い・ツケ払いの現金化をする際に注意すべき点として、商品を購入してから現金化するまでに手間がかかると言うことが挙げられます。

現在後払いサービスの多くは実店舗では使うことができません。

現在、後払い決済が利用できるのは多くの場合、ネットショップのみです。

ネットショップで商品を購入した場合ご自宅のお手元に商品が届くまでには数日ほど時間を要します。

自分の手元にない商品を転売することができないため、現金化をするのには商品が届くのを待つ必要があります。
したがって後払い現金化を利用する際には、時間がかかってしまうと言う点に注意しましょう。

当然ながら、後払い決済をご利用して当日、即日中に現金化をする事はほとんど不可能と言えます。

また後払い決済で購入した商品はメルカリやヤフオクなどのフリマサイトネットオークションなので転売することになります。

ご自身で転売手続きを行う場なければならず出品書類や配送、梱包なども行う必要があります。

したがって後払い現金化は非常に手間がかかってしまいます。

フリマサイトやネットオークションを考慮したことがないと言う形やお金が必要な時間までに時間がないと言う形は後払い現金化はおすすめできません。

現金化を行う前にはくれぐれも手間と時間がかかると言うことをに留意し、金繰りまでの期間と費用を見極めるようにしましょう。

②利用限度額が低い

クレジットカードであればショッピング枠は100,000円を超える幕が設定されています。

現金化して手にできるお金と言うのは、利用限度額に依拠します。

そのためクレジットカード現金化では数万円から100,000円以上のお金を手にすることも可能です。

しかしながら後払い・ツケ払い現金化の場合、利用限度額は数万円程度にしか設定されていません。

例えばZOZOTOWNツケ払いの場合、利用限度額は50,000円程度です。

現金化をする際には手数料等がかかるため、50,000円全額を献金会社としても手元に残るお金は散漫円から40,000円しかなりません。

後払い・ツケ払い現金化は限度額が低く、現金化して手にすることができる金額も小さいと言うことに注意しましょう。

家賃や保険料などの支払いで大口のお金が必要と言う方は、別の金策を探してみることをおすすめします。

③換金率が不明

後払い・ツケ払い現金化を行う際には自分自身で購入した商品をメルカリやヤフオクなので転売します。

ネットを使って転売をする際に注意しなければいけない点として、販売価格が明確に定められていないと言う事が挙げられます。

特にネットフリマでは定価よりも安い価格で購入をしたいと言う方が多いため、期待通り予想通りの価格では商品が転売できないことがあります。

また買取専門店やブランドショップなので転売を行う際も安く買い叩かれてしまうことが多く定価以上の価格で転売をすることはまず不可能です。

商品がいくらの価格で転売できるかは、事前に判断することは困難です。

加えてフリマサイトやネットオークションなどでは買い手が見つからないと言うことも考えられます。

転売しようと思っても買い手が見つからない場合、商品を購入した代金を全額そのまま損してしまうことになります。

後払い・ツケ払い現金化のみならずクレジットカード現金化など商品を転売してお金を得る際には、くれぐれも注意ください。

④アカウント停止

後払い・ツケ払い現金化は現在のところは、違法なサービスではありません。

しかしながらクレジットカード現金化同様、本来の使用目的とは異なった活用方法であり、決済会社の意図する利用方法では無い事は確かです。

また後払い・ツケ払い現金化はヤミ金業者の温床となったりトラブルのもとになる可能性があるため、決済会社が大手を振って認める事はないでしょう。

したがって後払い・ツケ払い現金化を行ったことが発覚してしまうと、決済外車によってアカウント停止などの処分が下される可能性があります。

アカウントが停止されてしまうと、当該の後払いサービスを利用することができないどころか、付随する別サービスも利用できなくなる可能性があります。

特に楽天市場市場の後払い近々書かれてしまった場合、

・楽天カードが強制退会になる
・楽天ポイントが凍結される
・金融ブラックになる
・楽天銀行が利用できなくなる

など多くの影響を及ぼすと考えられます。

くれぐれも後払い・ツケ払い現金化をご利用の際には、現金化行為が疑われる疑われないため、換金性の高い商品を大量に購入しないなどの処置を処置や工夫を行うようにしましょう。

⑤詐欺罪や横領罪になる可能

後払い・ツケ払い現金化ではまだ競争下した問題ではありませんが、類似サービスであるクレジットカード現金化は詐欺罪や横領罪になる可能性が指摘されています。

したがって後払い・ツケ払い現金化においても、詐欺罪や横領罪になる可能性は十分にあると言えるでしょう。

後払い・ツケ払い現金化が詐欺罪になる理由としては、そもそも後払い決済サービスが現金化のために作られたサービスでは無いからです。

本来の姿を意図とは異なるため、後払い・ツケ払い現金化は決済会社を欺いているといえます。

したがって後払い・ツケ払い現金化を行うと詐欺罪に該当する恐れがあるのです。

また後払い決済で購入した商品は、購入した段階では利用者は代金の支払いを行っていません。

クレジットカード同様に、商品の代金は決済会社が立て替えています。

そのため後払いを行うまでは、商品の所有権は決済会社にあると考えられます。

他者に所有権がある商品を許可無く勝手に転売することは、横領罪に該当する可能性があります。

以上の理由から、後払い・ツケ払い現金化を行うと詐欺罪と横領罪に問われるのではと言われています。

ただ実際には、後払い・ツケ払い現金化の類似サービスであるクレジットカード現金化において、現金化を行った利用者が詐欺罪や横領罪に問われたと言う事例は一見もありません。

実は詐欺罪と言うのは非常に日勤、一生が難しく難しいと言う側面があります。

加えてクレジットカードで支払いをした商品の所有権が決済会社にあると言うのも法的には見解が分かれる部分です。

よって後払い・ツケ払い現金化においても、利用者が詐欺罪や横領罪に問われるリスクは限りなく低いと言えるでしょう。

しかしながら後払い・ツケ払い現金化を行う際には、犯罪になるかもしれないと言う自覚を持つようにしてください。

⑥悪徳業者が存在する

クレジットカード現金化を代行してくれる専門の現金化業者が存在するように、後払い・ツケ払い現金化においても専門業者が現れつつあります。

現金化業者の多くがヤミ金、詐欺業者であるように、後払い・ツケ払い現金化業者にも危険が潜んでいます。

新たながしのぎを求めるフロント企業である可能性も高いため、業者を利用する際にはくれぐれも注意が必要です。

まとめ

後払い・ツケ払いのイメージ図

今回は、後払い・ツケ払い現金化に潜むデメリットや危険性について、詳しく解説をしてまいりました。

後払い・ツケ払い現金化は新たなサービスですので、まだ利用者が少なくどのような問題点があるのかは明らかになっていません。

そのためご利用の際には、安易に申し込みを行わず、どのような注意点や危険性があるのかをよくよく確認するようにしましょう。