クレジットカードの暗証番号を聞き出す悪徳現金化業者に注意!

2018年9月23日クレジットカード現金化の注意点と安全性

クレジットカード決済端末

クレジットカード現金化をご利用の際には、利用者からクレジットカードの暗証番号やセキュリティコードを聞き出そうとする悪徳業者に注意してください。

もしもクレジットカード情報を伝えてしまうと、ご自身のカードを不正利用されてしまう恐れがあります。

本記事では、クレジットカード現金化の際にクレジットカード情報を伝えてはいけない理由や、悪徳現金化業者の手口を解説して参ります。

クレジットカード現金化は本人確認が必須

atmで暗証番号を入力する

クレジットカード現金化を行う際には、現金化業者に本人確認ができる書類とクレジットカードの写真を提出する必要があります。

本人確認ができる身分証明書とクレジットカードの写真を提出する理由は、きちんと本人名義のクレジットカードで申し込みをしているかをチェックするためです。

そのため現金化業者をご利用の際には、必ず必要書類を提出しなければいけません。

クレジットカード現金化で本人確認が必須な理由を解説した記事は別記事をご参照ください。

しかしながらクレジットカード現金化を利用する際に、クレジットカードの暗証番号とセキュリティコードを業者に伝える必要はありません。

その理由を次にお話していきたいと思います。

暗証番号とセキュリティーコードは絶対に現金化業者に教えてはいけない

クレジットカードの暗証番号とは、クレジットカード作成時に本人が設定した番号です。

クレジットカードに記載されているわけでないため、自分自身で忘れないようにしっかりと記憶・管理をしておく必要があります。

一方のセキュリティーコードとはクレジットカードの裏面の署名欄の横に書かれている3桁の番号のことです(アメックスの場合は4桁)。

セキュリティーコードは主にネットショッピングをする際にクレジットカード番号、カードの有効期限と合わせて使用されます。

暗証番号とセキュリティーコードをもし業者から聞かれたとしても、絶対に伝えないようにしてください。

ネット型現金化業者を利用するにせよ、店舗型現金化業者を利用するにせよ、クレジットカード決済は自分自身で行います。

現金化業者が利用者のクレジットカード番号とセキュリティコードを使って、カード決済をすることは絶対にありません。

しかしながら悪徳業者は利用者のクレジットカード情報を巧みに聞き出そうとしてきます。

ではそのような悪徳業者にセキュリティコードと暗証番号を伝えてしまうと、どうなってしまうのでしょうか?

悪徳業者にセキュリティーコード・暗証番号を教えてしまうと…

不安げな表情の女性

クレジットカード現金化を行ってくれる業者の中には、残念ながら悪徳業者も少なからず存在します。

そういった悪徳業者の詐欺手口として最も多いのが、利用者からクレジットカード情報、暗証番号やセキュリティーコードを聞き出そうとしてくるものです。

インターネット上のオンラインショッピングではカード番号カードの有効期限、セキュリティーコードがあれば自由に買い物をすることができます。

そのためもしもクレジットカードの情報が悪徳業者の手に渡ってしまったら、ショッピング枠の利用限度額一杯まで不正利用されてしまいます。

クレジットカードの利用明細を確認しない方だと、不正利用されていることに気づかない可能性もあるでしょう。

そうすると半永久的に、自分のクレジットカードを不正利用され続けてしまうのです。

もしもクレジットカード情報が流出してしまったら?

悪徳業者は言葉巧みに利用者を騙して、クレジットカードのセキュリティーコードや暗証番号を聞き出そうとしてきます。

そのような口車に乗せられてしまい、セキュリティーコード・暗証番号を伝えてしまった、もしくは不正に盗まれてしまったという場合はどうしたらいいのでしょうか?

もしもカードの情報が流出してしまったら、速やかにカード会社に連絡をして、カードの利用を停止してもらうようにしましょう。

仮に悪徳業者にクレジットカードを不正利用されてしまっていたとしても、盗難保険が適用されますので、支払いをする必要はありません。

またこれまでに支払った不正利用分のお金は返済されるので、ご安心ください。

ただクレジットカードを不正利用されたことを申し出ると、クレジットカード会社に現金化を行なったことがバレてしまう可能性があります。

一括返済や利用停止といったペナルティーが課せられてしまうことは理解しておかなければいけません。

「悪徳業者の詐欺手口」こんな言葉には要注意!

詐欺師の手口

最後に利用者からクレジットカードの情報を聞き出そうとしてくる手口についてご紹介します。

実際にはもっと言葉巧みな話術を織り交ぜてきますので、細かいニュアンスには注意してください。

①「カード決済のために、カードをお預かりします」

こちらは主に店舗型の現金化業者で使われる言葉です。

先ほどもお話ししましたが、クレジットカード現金化のカード決済は利用者自身が行います。

現金化業者が利用者のクレジットカードを預かり、決済を行うことは絶対にありません。

クレジットカードを現金化業者に預けてしまうと、カード番号やセキュリティコードを知られてしまい、カードを悪用されてしまうので注意してください。

クレジットカードを渡すように求められたら、すぐに利用をキャンセルするようにしてください。

②「クレジットカードのコピーを取らせていただきます」

こちらも悪徳業者の手段として、よく使われる文言です。

「顧客管理のため〜」

「不正利用を防止するために、クレジットカード情報を記録する」

などとそれらしき理由をつけてきますが、絶対にクレジットカードを渡してはいけません。

クレジットカードのコピーを取られてしまうとカード情報を盗まれ、カードを不正利用されてしまいます。

③「本人確認のため、クレジットカードの写真の両面を提出してください」

こちらはネット型現金化業者を利用した際に、聞かれるセリフです。

ネット型現金化業者を利用する場合、クレジットカードのオモテ面の写真を求められることはあっても、裏面の写真を提出することは絶対にありません。

クレジットカードの裏面にはセキュリティコードが書かれているため、知られてしまうとカードを不正利用されてしまいます。

くれぐれもクレジットカードの裏面の写真は提出しないようにしましょう。

まとめ:クレジットカード現金化の際には安全な現金化業者を利用しよう

腕時計をチェックする

現金化業者を利用する際には、身分証明書とクレジットカードのオモテ面の写真の提出を求められます。

これは本人名義のクレジットカードなのかを確認するためで、安全に現金化を行うためにも、必要なことです。

しかしながらクレジットカードの裏面に書かれているセキュリティコードや、暗証番号は絶対に現金化業者に伝えてはいけません。

もしも現金化業者にセキュリティコードや暗証番号を伝えてしまうと、自分のクレジットカードを好きなだけ不正利用されてしまいます。

特に悪徳現金化業者は、利用者からクレジットカード情報を巧みに聞き出そうとしてきます。

くれぐれも、そのような悪徳現金化業者に騙されないようにしましょう。

またクレジットカード現金化を行う際には、怪しい悪徳現金化業者ではなく、信頼と実績がある優良現金化業者をご利用することをお勧めします。

現金化業者を利用する際には、以下の優良業者をご参考にしてください。

ナンバーワンクレジット

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