現金化サービスの優良店をご紹介

クレジットカード現金化を元業界スタッフが解説!

クレジットカードの現金化

クレジットカード現金化とは、クレジットカードの「カード本体」を換金する訳ではありません。
クレジットカードのショッピング枠を現金に還元するサービスの総称です。

ここでは現金化に関する基礎知識を元業界スタッフが解説いたします。

クレジットカードの仕組みを解説!

クレジットカードまずはクレジットカードの仕組みについてみていきましょう。
クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠というクレジットカード会社への借入枠が用意されています。

キャッシング枠について

この内、キャッシング枠に関しては10万円~精々30万円と少なく、しかも返済は原則一括払いなので非常に使いにくいことで有名です。
お買い物メインのカードなので当然といえば当然ですね。

ショッピング枠について

次に、ショッピング枠はキャッシング枠に比べると50万円から100万円と大きく設定されている人が多く、ゴールドカードクラスになると200万、300万、中には500万円の枠がついている人もいます。
しかも、「分割払い」「リボ払い」の長期返済が可能な為、返済にゆとりが持てるわけです。
(★ゴールドカードなんて無理無理と思ってる人が多く諦めがちですが、実は一般カードよりもゴールドカードの方が審査が通りやすい場合があります。こちらは別項目で後述します。)

クレジットカードを現金化するまでの流れ

現金化の流れクレジットカードのショッピング枠を現金に替えることができるとは具体的にどういった流れになるのか説明していきます。

クレジットカード現金化業者(以下業者と記載)には大きく分けて2つあります。
1つ目は、家電や人気TVゲームなど業者の指定する商品を購入し、買い取ってもらう。
2つ目は、業者が加盟しているクレジットカード端末決済で指定金額分を決済し、キャッシュバックという名目で換金してもらう方法です。

①来店式の現金化業者(買取型)

来店式の現金化店舗前者は、いわゆる中古買取SHOP(なんでも買取する質屋)の斡旋バージョンのようなもので、転売しやすい商品のノウハウなど持ち備えた知識を顧客に提供する代わりに、その商品を予め指定した金額で買い取る事により商売が成り立っています。
一言でいうと来店式です。よく駅近くのバス停看板や電柱に張り紙広告が貼ってあるのを見た事ある人もいるのではないでしょうか?
還元率は70%~90%と大きく幅があります。
(★還元率に開きがある理由!については後述します)

②インターネット上での現金化業者(キャッシュバック型)

キャッシュバック方式の現金化後者は、現金化業者の運営するネットショップ等で買い物をし、それに付随するキャッシュバック(ポイントバックの現金バージョンのような物)を付加するおまけ商法で成り立っています。
買い物をするといっても顧客の目的は「クレジットカードの現金化」なので、実際はおもちゃのような、安価な指輪やデータ画像集などで仕入れ原価を抑え、現金70%~95%を還元します。
従ってインターネット上でカード決済を行い、予め指定したキャッシュバック金を指定口座へ振込むといった内容なので完全来店不要になります。
何かを買いに行く必要もないので手軽に利用できる事で知られています。
ちなみにインターネット上で広告宣伝されている業者は9割9分、後者キャッシュバック型の業者です。
足を運んでまで、何かを買いに行くこと自体が面倒な事なので、手軽さを考えてば当然なことだと思います。

「なんか怪しいサービスな気が…」という方にアドバイス!
筆者の立場からしても正直、怪しさがないとは言えず、黒に近いグレーって所でしょうか。
パチンコ屋が「ご遊戯」という名目で賭博の法律を免れているように現金化業者も既存の法律ではなかなか裁けない「法の抜け穴」をつついてるのは間違いないです。
但し、詐欺のように顧客から騙し取るのが目的ではなく、架空ではなく本当に責任者を立てて 運営をしている訳ですから、こういったサービスが世の中にはあるんだという裏技金策手法 (大げさにいうと裏社会金策方法)として知識を有してるに損はしないでしょう。
元業界スタッフ

現金化業者選びのポイント

現金化業者実際に数ある業者の中からどういった所を選べばいいんでしょうか?
似てるようで異なる様々な業者の特徴をご紹介いたします。

対応の丁寧さ(オラオラしてない)

クレジットカード現金化業者これ、当たり前のことですよね?普通にお客様に対してオラオラしてくる業者なんてある訳ないでしょ!って思いますよねw?
実際はここに差が生まれます。
受付オペレータの対応を一般的な社会水準と比較すれば一目瞭然で、業者によってはものすごく丁寧で「あれ?しっかりした会社じゃん!」って所もあれば、声太く「もしもし」なんて所もあります。
これらの対応差は、何かトラブルがあった際に最後まで、きちんと責任を持って対応してくれるかの、1つの見分け方になるので「口調が悪い」「対応が悪い」という所は利用を考え直すことを推奨します。

会社の所在が明記してあるか?

オフィスビルお店を運営している以上、ホームページに運営会社の情報や、住所などは普通公開されてますよね?
ですがきちんと載せてないサイトも多数あります。
「何故公開しないのか?やっぱり身元を隠蔽してるから怪しい!」
「詐欺なんじゃないか?」って心配しちゃいますよね?
堂々と古物商免許を取得し運営してる業者も沢山あります。
後者の方が安心できるのは言うまでもありません。

豊富な種類のクレジットカードを扱ってくれるか?

クレジットカードクレジットカードと言っても代表格でVISA、マスター、JCB,ダイナース、アメックスから始まり、更にその中で銀行系、信販系、交通系、流通系、デパート系、ガソリンスタンド系、ネット系と様々な企業から発行されており、無数に存在します。

これらのカードの中で利用できるお店、できないお店などがあったり、手数料(キャッシュバック率)が変わる事が一般的なので、こちらもきちんと調べておく必要があります。

秘密厳守に配慮してるか?郵送物などの時間指定などは可能か?

商品の配送お店によって、若干のルールや段取りは異なるとは思いますが、大まかな基本土台として現金化をキャッシュバックする場合、クレジットカードで安価な商品を買ったおまけとして現金を還元するといった段取りが必要となります。

これは法律上、お金などの有価証券類をクレジットカードで買う行為が法律で禁止されており、何かしらの商品のおまけとしてキャッシュバックするという形式が大事になってきます。

この手の取引について法律的見解で話題になったのが某フリマ、〇ルカリでチャージ済スイカが、チャージ済以上の金額で販売されていて、購入者はメ〇カリを通してクレジットカード決済ができる。
販売者はチャージ済スイカを定価以上で買ってもらい差額が儲かるという現金化商法がありました。
しかし、これらスイカなどは有価証券相当とみなされ、メル〇リでは取扱いが禁止となり、現在では出品ができない状態になりました。

上記のように商品を自宅などに郵送する、又はデータをメールで納品する(画像データなど)など何かしらの形で商品をお客さんへ渡さないといけないので、このあたりの事情を秘密裏にしてくれるのか?
いきなり家に大量の荷物が届き家族内にばれてしまわないか?などを徹底配慮してくれる現金化業者を選んだ方が得策です。
業者側も形式上の商品なんて送りたくないのが本音ですから、このあたりは親身になって、お客側の立場になってくれるかが、非常に大事な選択ポイントになってきます。

キャッシュバック率に幅が存在する理由

パーセント業者選びで1番大事!ってくらい大事なのが還元率(キャッシュバック率)ですよね。
10万円カード決済して手元に5万しか残らないと「そのへんの闇金と同じじゃないか!」ってなりますからね。

しかしどのネットを調べても還元率95%~98%と掲載されてるところが多く、中には99.8%とかまで書いてあるぞ!?
これって本当にそんな還元率をしてくれるのか?

答えはNOです!

嘘を書いてる訳ではありません。
というか誇大広告だろと言われればそうとも言えますし・・・
しかし、これは仕方ないことなんです。
還元率で利用有無を検討される方が多いですが、この「還元率」すなわちパーセンテージはちょっとしたカラクリが存在します。

還元率が下がるカラクリを解説

換金率が下がる多くの利用者の中で1回で使う平均的な申込金額は3万~10万円未満が圧倒的に多く、大金を手にしたいといっても50万円程度までです。
この利用背景の中で、例えば5万円をカード決済したとするといくら手元に残るのか?
結論でいくと4万円前後振込む業者が多いです。
「え?95%還元なら4.75万円じゃないの!?」となりますよね。
実際にどういったことかというと還元率の他に商品を発送する送料や、これらの事務手続きにも費用が発生します。
どこの飲食店や量販店でもそうですがクレジットカードを決済するにはお店側が平均で5%~10%の加盟店手数料の負担を強いられています。
細かい諸経費では箱代から梱包代だって、経費は発生してるわけです。
もちろん安価といえど、商品自体にも原価コストはかかってるのは言うまでもありません。
現金化したお金を振込むための、銀行手数料も発生します。

これらのいわゆる諸経費が組み込まれて表示してるところと、これらを除外して掲載してるところに差が生じてる為、ホームページに記載する表記も80%!と記載してるところもあれば、95%と記載してるところもあり、一概にこの広告数字だけで判断するのはお勧めできません。
故に実際は、送料が1000円かかるといわれれば5万円決済のの実に2%相当の経費が引かれますし
金額が大きくなればなるほど還元率はよくなっていく傾向にありますがなんだかんだ手元に残る金額は70%~85%程度であると考えた方がいいでしょう。

振り込みまでのスピード

タイマー【最短5分で振込みます!】
「こんな広告を結構よく目にしますが、実際に5分で振込まれるのでしょうか?」
こちらはケースバイケースですかね。
初回利用の際は30分~1時間程度は余裕を見た方がいいでしょう。
一度利用した事のある、お店であればリピーターとして5分で手続きを行ってくれるところは結構あります。
現金化をした際の振込先銀行が指定のネットバンクだったりとか、細かい条件がお店によってあると思うので、これも相談しながら判断していくといいでしょう。

利用カードの信用保全を確保してるか

クレジットカード筆者が一番大事だと思う選び方は実はここで、最初の段階で、「本当に振り込まれるのか?詐欺ではないのか?」「還元率いくらなんだろう。約束通りの金額が振り込まれるかな?」などの心配は利用する前だから起きる心理事象な訳で、実際は利用後のクレジットカード会社から、お叱りを受けないか?場合によってはカード没収!なんてことになったらせっかくのクレジットカードがなくなっちゃいますよね?

このように一番大事なのは、利用後のカード信用保全がなされているか?が大事になります。
しかし、どう慎重に動けばカード会社からばれないで済むのか?
実はこれはお店側の問題というより利用者側(お客さん)で管理することが可能なんです。
(カード会社が見る信用情報の扱い方。カードはこう使うと止まる!?については後述します)

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