プロパーカードでもクレジットカード現金化はできる?基本情報を解説

2018年3月13日クレジットカード現金化の基本的な流れ

クレジットカード

ステータスが高いクレジットカードと言えばプロパーカードです。そんなプロパーカードでも現金化はできるの?そもそもプロパーカードってなに?という疑問にお答えします。プロパーカードで現金化を行う際の注意点と基本情報を解説。

誰でもお金に困るときはある!

お金に困るサラリーマンいくら収入や地位、名声があっても、急な出費で現金が必要!というときは誰にでもあることです。むしろ高収入な人ほど、会社・プライベートでお金が現金で必要なケースは多いでしょう。

即日で借りられるカードローンや消費者金融は増えてきてますが、いくらお金が必要といっても借金までしたくはないでしょう。ステータスが高い人だと、世間体やプライドの問題もあり、尚更借金はしづらいのではないでしょうか?

「お金が必要だけど、借金はしたくない…」という時でも、クレジットカードの現金化ならば、すぐにお金を手にすることができます!

プロパーカードで現金化は可能なのか?

クレジットカード社会的地位の高い方が持っているクレジットカードは一般人には手が届かないものでしょう。
中でもプロパーカードと呼ばれるクレジットカードはまさにステータスの象徴ともいえるカードです。

「プロパーカードだと、クレジットカード現金化の際に何か不都合があるのではないか?」
「プロパーカードだとクレジットカード現金化を利用する際に業者に断られるかも?」
と疑問・不安をお持ちの方は多いはず。

本記事ではそんなプロパーカードへの疑問やプロパーカードでクレジットカード現金化を行うリスクについて解説していきます。

ステータスカードでクレジットカード現金化はできる?注意点を解説!

プロパーカードの基本情報

はてなマークプロパーカードとは一言で表すなら、国際ブランドが発行しているクレジットカードです。

国際ブランドのカード会社は例えばVISA(ビサ)やMasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、AmericanExpress(アメリカンエクスプレス)、DinersClub(ダイナースクラブ)といったカード会社が挙げられます。

どれも聞き覚えのある有名なクレジットカード会社ばかりで、誰でも1枚はこの中にある会社のクレジットカードを持っている事でしょう。

一方で、一般的なクレジットカードは上記の国際ブランドの発行会社が民間の会社と提携して発行しているものが大半です。

各民間会社が展開するサービスのポイントやマイルが貯まったり保険や優待特典がついているカードは全てカード会社と民間の会社が提携して発行しているクレジットカードとなります。これらのクレジットカードのことを提携カードと言います。

提携カードでクレジットカード現金化をする方法&注意点を分かりやすく解説

プロパーカードでもクレジットカード現金化はできる?

一万円札度繰り返しになりますが、プロパーカードは限られた人しか持てないステータスカードです。
「プロパーカードを持っているような人がお金に困ることなんてないだろう!」という風潮が世間的に存在するため、プロパーカードではクレジットカードの現金化はできないと誤解している人が少なくはないようです。

しかし、いくら年収や社会的地位が人より高くても急なお金の入用に困ることなんて誰にでもあることです。
ご安心下さい、実はプロパーカードでもクレジットカード現金化はできます!

しかし、気を付けなければいけないこともありますの、次に注意点を解説していきたいと思います。

プロパーカードでクレジットカード現金化を行う際の注意点!

クレジットカードの現金化は法律で違法と決まっているわけではないものの、クレジットカード会社のルール上は規約違反となっています。

クレジットカードの現金化が発覚した場合、カード会社からカードの利用停止や強制退会といったペナルティを受ける可能性があります。
プロパーカードでも通常の提携カードでもこのリスクは同じです。

カード会社がクレジットカード現金化をよく思わないリアルな本音とは?

カード会社にクレジットカード現金化が発覚した時のペナルティを解説

しかし提携カードとは異なり、プロパーカードはステータスがものを言うカードです。
万が一、プロパーカードでの現金化が発覚してしまった場合は今後、一生プロパーカードを作ることはできないでしょう。
さらに言えば、通常のクレジットカードを作ることすら不可能になるかもしれません。
法律上で罰せられることはないものの、社会的信用は失うことになります。

あなたが長年積み上げてきた地位、名声、収入が水の泡になってしまう危険があるのです。
クレジットカードの現金化を行う前に、そのことを頭に入れておいてください。

不安な方は個人でクレジットカード現金化をするのでは無く、優良現金化業者を利用するか、提携カードでクレジットカード現金化をすることをオススメします。