クレジットカード現金化で写真を送付する理由とは?カード写真を要求する業者に注意

クレジットカード現金化の基本的な流れ

自撮りする女性

クレジットカード現金化はカードローンやキャッシングとは異なり、審査や在籍確認がないのが特徴です。

しかしながら、現金化を利用するにはいくつか必要な書類などが存在します。

現金化で必要なものは、以下の通りです。

  • 本人名義のクレジットカード
  • 銀行口座
  • 身分証

上記に加えて、現金化では本人確認のために身分証の写真が必要となります。

本記事では、現金化に必要な身分証の写真や、なぜ必要なのかなどを詳しく解説していきたいと思います。

クレジットカード現金化で必要な写真とは?

書類

クレジットカード現金化に申し込む際に必要な写真とは、以下の3点です。

  • 身分証明書のおもて面の写真
  • 身分証明書の裏面の写真
  • 身分証明書と自身が映った画像

現金化で有効とされる身分証明書は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 国民健康保険証

といった顔写真付きの身分証明書です。

現金化を利用する際には、上記の身分証明書の両面の写真と、身分証明書と自身が映った自撮り写真を用意しておきましょう。

現金化にはなぜ身分証明書の写メが必要なの?

疑問を抱える人

クレジットカード現金化で申し込みの際に、身分証明書の写真が必要な理由は、ズバリ「本人確認」のためです。

では、なぜ本人確認が必要なのでしょうか?

理由は二つあります。

①なりすましやカード盗難を防ぐため

クレジットカード現金化はカードさえあれば審査不要で誰でも簡単にお金を手にすることができます。

ですが、もし仮にクレジットカード現金化に本人確認がない場合、拾ったカードで現金化を行う人が増えてしまうでしょう。

さらにはお金欲しさに、他人からクレジットカードを盗んで現金化を行う人も現れてしまいます。

そのようなトラブルや、なりすまし・カードの盗難を防ぐために現金化では、本人確認が必須であり、そのためには業者に個人情報を伝えなければいけません。

②古物営業法で決められている

クレジットカード現金化では、現金化業者と利用者が商品を売買することによって、成立しています。

ここでの商品売買は、法律上「古物取引」に該当することになります。

古物とは一度使用された品物、一度誰かに所有された物のことです。たとえ新品な状態であっても、一度売買などで取引された物品は法律上は古物扱いとなります。

古物は売買されるときに窃盗の被害品が含まれる可能性が高いことから、取引のために古物営業法という法律が存在します。

古物営業法によると、古物を売買する者同士が対面しない(非対面取引)場合には、なりすましを防ぐため、身分を確認する義務があると規定されています。

クレジットカード現金化も古物取引に該当するため、現金化の際には身分確認が必須となるのです。

本人確認不要の方が危険!

現金化を利用する側からすると、本人確認不要で現金化ができる業者の方が魅力的かもしれません。

しかしながら上記の理由からもお分かりの通り、本人確認は安全・安心して現金化を行うためにするものです。

よって、本人確認不要で現金化を行う業者の方が危険であると言えるでしょう。

本人確認不要で現金化を行う業者を利用してしまうと、高い手数料を取られたり、他の詐欺などに巻き込まれてしまう恐れがあります。
くれぐれも、そのような業者は利用しないようにしましょう。

写真はいつ必要?現金化の流れから確認!

パスポート

クレジットカード現金化に身分証の写メが必要な理由が分かったところで、現金化の流れを確認してみましょう。

①申し込み

まずは現金化業者に申し込みを行います。

申し込みは現金化業者の公式サイト上から、申し込みフォームを入力することで、行うことができます。

②本人確認

申し込み後、申し込み者とカード名義人が同一しているかの確認が行われます。

この本人確認の際に、上記でご紹介した写真が必要となります。

写真は、現金化業者に指定されたメールか、フォームに添付して送信します。

写真の送信後、本人確認が行われ、申し込みフォームと情報が一致しているかが確認されます。

③カード決済

現金化業者に指示された通り、カード決済を行います。

購入する販売サイトや商品については、細かく指示があります。

またカード決済は自分自身で行うため、現金化業者にカード情報を知られてしまう心配もありません。

④現金化業者から入金

提示された換金率と、現金化したショッピング枠に基づいた金額が入金されます。

入金が行われた時点で、クレジットカード現金化は完了となります。

事前に写真を用意しておけば、最短10分で完了!

クレジットカード現金化に必要な身分証明書の写真は、申し込みをする前に用意しておきましょう。

もちろん現金化業者から指定された後に、用意することもできますが、それだと現金化に時間がかかってしまいます。

事前に写真を撮って、用意しておくことで、申し込みから最短10分程度でお金を手にすることが可能です。

また写真が不鮮明だと、取り直しとなってしまうため、写真は綺麗に撮りましょう。

マイクロソフト社の「オフィスレンズ」アプリやiPhoneのメモアプリで写真を撮れば、書類として綺麗な写真を撮ることができます。

写真の形式は「jpg」か「png」で構いません。

【参考記事】クレジットカード現金化にかかる時間は?現金化の流れから検証してみた

クレジットカードの写真は送ってはいけない!

ストップの文字のサークル

現金化の申し込みをする上で、気をつけなければいけないことが一つあります。

それは、クレジットカードの写真を現金化業者に送ってはいけない、ということです。

稀にクレジットカードの写真も必要だと勘違いして、申し込み時に業者に送付する方がいらっしゃいますが、これは非常に危険な行為です。

カード情報を第三者に知られてしまうと、カードを不正利用され放題となってしまいます。

例え優良業者であったとしても、カード情報が映った写真は送信しないようにしましょう。

また悪徳業者の場合は、カードの写真を合わせて送付するように要求してくることがあります。

カード情報が悪徳業者に知られてしまうと、限度額一杯までカードを利用され、キャッシングでお金を引き落とされてしまいます。

悪徳業者はことば巧みに、カードの写真を送るように、仕向けてきます。

もしもカードの写真を送るように支持されたら、即刻利用をキャンセルしましょう。

優良業者をご利用しましょう!

現金化業者に自身の身分証明書を送信するのは、なんだか不安…という方は当サイトが厳選した優良業者を利用すれば、安心です!

信頼性と安全性が高い現金化業者を、是非ともご活用ください。

ナンバーワンクレジット

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ナンバーワンクレジットの特徴

ナンバーワンクレジットは実績と信頼性を兼ね備えた優良クレジットカード現金化業者です。ナンバーワンという名前の通り、クレジットカード現金化をするのに最適な現金化業者と自信を持ってオススメすることができます。

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24キャッシュ

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現金化までのスピード 最短10分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

まとめ

コーヒーと白紙

クレジットカード現金化には、身分証明書の写真が、申し込み時に必要となります。

身分証明書の写真は、本人確認と利用者の安全のために、必須なものです。

事前に用意しておけば、現金化スピードが速くなるため、必ず用意しておきましょう。

ですが、身分証明書の写真と同時に、クレジットカードの写真も要求してくる現金化業者には注意が必要です。

カードの情報を知られてしまうと、カードを不正利用されてしまうかもしれません。

そのような不安をなくすために、クレジットカード現金化を利用する際には当サイトが厳選した優良業者をご参考にしてください!