法人カードでクレジットカード現金化【審査不要で資金調達するための基本】

2018年5月1日クレジットカード現金化の基本的な流れ

経営者の机

自営業や個人事業主の方が運転資金の不足に陥ってしまうことは、決して珍しいことではありません。
開業したばかりの人で資金がない方だけでなく、事業が軌道に乗ってきたという事業主の方でも人件費や設備投資、取引先の支払いなどが重み、お金に余裕が出てくるのはまだまだ当分先の話です。

リース料が払えないとどうなる?クレジットカード現金化で資金調達!

最近では安泰と思われていた大手の会社でも倒産してしまうような時代です。
少し景気が良くなってきたとは言え、不景気などでいつそのような状態になるか分かりません。
事業を行う上で、なるべくならお金の心配はしたくないものです。

そんな資金難の解決策として、法人カードを使ったクレジットカード現金化という資金調達法をご存知だったでしょうか?
事業を経営している方、法人の方は知っておいて損はありません!

法人カードとは?

法人クレジットカード法人カードとは、企業や個人で事業を行なっている事業主の方のみに、発行されるクレジットカードのことです。

法人カードを持つと、カードの支払い口座に会社名義の法人口座を指定できます。またクレジットカードの限度額を、個人カードとは異なり最大で数百万円にも設定することができます。個人カード同様に法人カードを使ってキャッシングを行うことも可能です。

法人カードに関して、1つ注意点を挙げるとすると個人カードで買い物をするときには一括払いや分割払い、リボ払いなどと支払い方法を複数選べますが、法人カードの場合は支払いは原則一括払いのみです。

また法人カードは会社の規模により呼び方が異なります。
簡単に言ってしまえば、中・小企業の方が持てる法人のクレジットカードはビジネスカードと呼ばれ、大企業の方が持てる法人のクレジットカードはコーポレートカードと呼び方が変わります。

他にも法人カードの中には、福利厚生のために会社に所属している方や職域生協の組合員の方に発行される福利厚生カードというものもあります。
福利厚生カードはポイント還元率などゴールドカードに準ずるサービスが付いていますが、個人で契約するクレジットカードよりも利用限度額は低いという特徴があります。
また所属している会社の契約形態によっては、カード利用分が翌月の給料から直接引かれることもあります。

法人カードには「ビジネスカード」、「コーポレートカード」、「福利厚生カード」の3種類がありますが、どの法人カードでもクレジットカード現金化は可能です!

法人カードでクレジットカード現金化をするメリット

上向きの矢印クレジットカード現金化はもちろん法人カードだけでなく個人カードでも行うことができます。
では、あえて法人カードでクレジットカード現金化を行うメリットは一体何でしょうか?
次に法人カードで現金化をする上で、是非知っておいていただきたいメリットをお話しします。

メリット① 換金額が大きい

ビジネスに必要なお金というのは、ちょっとやそっとの額ではありません。
取引先への支払いは数十万円にもなりますし、新しい設備を購入しようと思ったら数百万円かかることもザラです。
当然ながら、そのような大金をすぐに用意するのは大変困難になります。

しかしクレジットカードの現金化ならば、大きな額のお金を一度に得ることができるのです。
法人カードの利用限度額は個人のクレジットカードよりも遥かに大きいですし、設定次第では一度の現金化で数百万円単位のお金を手にできます。
このように大きな額のお金をすぐに手にすることができるのは、借金を除いてクレジットカード現金化以外ありません。

限度額を上げてクレジットカード現金化をすれば換金率が上がる!

クレジットカード現金化をするときは複数枚での利用がオススメ!

メリット② 換金率が高い

法人カードでクレジットカード現金化を行うと、通常の現金化よりも換金率が高くなります。

法人カードのクレジットカード現金化は換金額が大きいため、現金化業者が通常よりも手数料を安くしてくれるのです。
手数料を安くしてくれるということは、必然的に換金率が高くなるということです。

また現金化を行ってくれる業者によっては、法人の利用者限定プラン、法人の利用者専用の割引を用意してくれている場合もあります。
これらの特典によって上がる換金率は最大で5%にもなることもあります。

メリット③ 融資を断られた方でも大丈夫!

事業を始めたばかりの方や、経営がうまくいっていない方だと銀行に融資を申し込んでも断られてしまう可能性があります。

しかしクレジットカード現金化は審査がありません。
そのため借金があっても、また事業が行き詰まっていても問題なく現金化を行うことができるのです!

クレジットカード現金化なら審査不要でお金が手に入る!

メリット④ 借金にならない

法人の方が借金をしてしまうと、会社の信用情報にヒビが入ってしまいます。
会社の信用がなくなると、融資が受けられない、取引先に契約を解除されるなどの悪影響が考えられます。

しかしながら、クレジットカード現金化は借金ではないため、利用をしても信用情報にキズがつくことはありません

経営資金に困り、最後の手立てとして借金をしようかと悩んでいる事業主の方には是非ともクレジットカード現金化を利用することをおすすめします!

リスケのメリット・デメリットを解説!クレジットカード現金化で資金調達!

法人クレジットカード現金化の注意点

会計処理をする様子デメリットでは無いものの、1点だけ注意点を挙げるとするならば、クレジットカード現金化した分のお金の名目をどう経費として計上するかは事前に考えておく必要があります。

クレジットカード現金化で得られるお金の額は決して少なくはありません。特に法人カードは利用限度額が大きいため、多くのお金を現金化することが可能です。
そのため急に用途不明、出どころ不明の大金があったら、社員や周囲の人に怪しまれるのは当たり前でしょう。
したがって現金化で得たお金の名目をどのようにするか、事前に考えておく必要があるのです。

ですが、優良な現金化業者を利用すれば、クレジットカード現金化をして得るお金を融資として渡してくれることがあります。
現金化で得たお金の経費の名目に困ったら、是非とも法人に優しい現金化業者を利用することをオススメします。

法人オススメの現金化業者をご紹介!

ナンバーワンクレジット

ナンバーワンクレジット
ナンバーワンクレジットの特徴

ナンバーワンクレジットは実績と信頼性を兼ね備えた優良クレジットカード現金化業者です。ナンバーワンという名前の通り、クレジットカード現金化をするのに最適な現金化業者と自信を持ってオススメすることができます。

換金率・還元率 98.8%(最大)
現金化までのスピード 最短5分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

ギフトキャッシュ

ギフトキャッシュ
ギフトキャッシュの特徴

クレジットカード現金化サービスを行う「ギフトキャッシュ」は、「換金率」・「リピート率」・「法人利用率」の3つの項目で業界実績No. 1を達成した優良現金化業者です。数ある現金化業者のどれを選んだらいいのか迷ったときに、選んで間違いない現金化業者として知られています。

換金率・還元率 91%~99.2%
現金化までのスピード 最短10分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

24キャッシュ

24キャッシュ
24キャッシュの特徴

クレジットカードの現金化サービスを行う「24キャッシュ」では、その店名の通り24時間現金化サービスの申し込みを受け付けている事から由来されています。初めて現金化をご利用になるお客様に対しても親切にサポートを行う会社です。換金率や対応のスピードも良く、ご利用者の口コミでも良い評判が多いのが特徴です。

換金率・還元率 87%~98.8%
現金化までのスピード 最短10分(来店不要)
営業時間 24時間対応(インターネット申込み):年中無休

本当にあった怖い話 ”黒字倒産”

社内会議をする様子「勘定合って銭足らず」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。

事業を営む人、会社を経営している人にとってキャッシュフローは常に確認しなければいけないものです。
キャッシュレス化が進む昨今だからこそ、なおさら会社にある現金のストック量が大切になってきます。
収入が支出を上回っている黒字経営なのに倒産してしまう、いわゆる黒字倒産は会社を経営する人にとっては他人事ではありません。

黒字倒産とは、会社が倒産するとは借入金や仕入れ金といった債務の支払いが不可能になり、会社が経営できなくなる、会社を維持できなくなる状態のことを言います。
利益が出ているにも関わらず倒産してしまう黒字倒産とは会社の自己資本金が無くなる、つまり会社が保有している現金が無いことが原因で起こる事です。
現金の出入りのタイミングと会計上の利益を計上するタイミングがずれていることで、キャッシュフロー上は利益は出ているにも関わらず、現金が手元になくなってしまうのです。

黒字倒産を防ぐにはキャッシュフロー上の利益だけでなく現金にも注意を払うことが大事です。
利益に比べるとキャッシュ(現金)の管理はおろそかになりがちですが、実は事業を経営する上でキャッシュは利益よりも大切なのです。

とはいえ現実問題として、会社を経営する上で急な入り用で金庫のお金に手をつけざるを得ないなんてことは日常茶飯事に起こり得ます。

そんなときにもクレジットカード現金化は有用な金融サービスです。
現金化で得られるお金は文字通り現金のお金です。
クレジットカード現金化で常に一定量の現金化を確保することができれば黒字倒産に陥ることはありません。
もし手元に現金がなくなってしまい、急な支払いに窮してしまってもクレジットカードの現金化を利用すれば、すぐにお金を得ることも可能です。

黒字倒産を防ぐためにクレジットカード現金化を利用するのは非常に賢い方法と言えるかもしれません。

法人カードのクレジットカード現金化と商工ローンを徹底比較

法人クレジットカードを使った資金調達法であるクレジットカードのショッピング枠現金化と商工ローンのメリット・デメリットを簡単に解説していきます。

商工ローンは中小企業や自営業、個人事業主の方が資金調達をするために真っ先に考える選択肢であると思います。
しかしながら商工ローンには多くのデメリットも存在するため、安易に手を出すのは考えものです。

商工ローンとは?

電車のつり革に捕まるサラリーマン

自身で事業を営んでいる方は急な資金調達が必要になることが多々あるかと思います。
例えば「取引先の支払いが遅れて事業計画にほ媚びが出てしまった」・「つなぎのために資金が必要」・「繁盛期に備えて設備投資をしたい」などと、資金調達の理由は様々です。

資金が必要というときに利用できるローンとして、商工ローンがあります。

商工ローンはノンバンクによって運営されているローンで、中小企業・零細企業・自営業者・個人事業主などに融資を行っています。

一方のビジネスローンとは、銀行などによって運営されている中小企業や個人事業主向けのローンです。とはいえ最近はもともと商工ローンというカテゴリーに属していた融資会社がビジネスローンに名前を変えるなど、その境界は曖昧になっています。

商工ローンのメリット

OKポーズをする男性

商工ローンのメリットとして、「融資の審査が緩い」・「審査が早い」ことが挙げられます。

以下で順に解説していきます。

融資の審査が緩い

政府系金融機関である日本政策金融公庫や金融機関である銀行などとは異なり、商工ローンは融資のための審査が比較的緩いというメリットがあります。

日本政策金融公庫や銀行は規模が大きい分、融資額は大きなものです。
そのためこれらの機関から融資を受けようとした場合は、厳しい審査を受ける必要があります。
残念ながら自営業や個人事業主といった方では審査に落ちて、融資を断られてしまうでしょう。

一方の商工ローンは融資額が小さいため、審査が緩いという特徴があります。
例えばすでに銀行から融資を受けている場合でも追加融資を受けることができたり、中小企業が金融機関から融資を受ける際に債務を保証する信用保証協会からの保証がなくても融資を受けることができます。

また商工ローンは融資額が小さいため、融資の際に担保が要らないというメリットもあります。

とはいえ審査が全くないというわけではなく、代表者個人の信用情報と会社の信用情報は必ずチェックされるのでその点は注意が必要です。

審査が早い

商工ローンのもう一つのメリットとして、審査が早いことが挙げられます。

日本政策金融や銀行は審査を厳重に行うため、その分審査機関も長くなってしまいます。しかしながら商工ローンは審査が緩いため審査期間も短く、中には即日融資を謳っている業者さえもあります。

商工ローンのデメリット

荒れた手

商工ローンのデメリットとして「金利が高い」・「連帯保証人が必要」・「銀行から借り入れができない」といったことが挙げられます。

順に見ていきましょう。

金利が高い

商工ローンは審査が緩いため、経営状態が芳しくない中小・零細企業でも融資を受けることができます。
そのためお金を貸した相手が倒産してしまい、返済不能になる貸し倒れのリスクが高くなります。

貸し付けたお金が戻って来ないことを想定して、商工ローンの金利は高く設定されています。具体的に商工ローンの金利は法定上限金利ギリギリである15〜18%であることが一般的です。

銀行から融資を受ける際の金利は約2%程度であることから、いかに商工ローンの金利が高いということがお分かりだと思います。

資金調達はできても利息の分だけ資金繰りは困難となりますし、収支も確実に圧迫されてしまいます。

連帯保証人が必要

社会的信用度が低いとされる個人事業主や自営業の方々のために融資を行う商工ローンでは、融資の際に連帯保証人が必須となります。

もしも商工ローンの返済が行き詰まる、不可能になってしまった場合には返済義務は連帯保証人へと移ります。
そのため場合によっては連帯保証人となってくれた方の生活をめちゃくちゃにしたり、連帯保証人を自己破産に追い込んでしまう可能性があります。

銀行から借り入れができない

商工ローンを利用する企業の多くは銀行から融資を断られた後に、申し込みを行っています。
そのため商工ローンを利用してしまうと、銀行からの信用を失ってしまいます

その結果、銀行から融資を受けることはほぼ不可能となります。

また商工ローンを利用していることが発覚してしまうと銀行だけでなく顧客や従業員からの信用も失ってしまいます。
そうなると経営はますます困難となり、その結果倒産してしまうケースも珍しくはありません。

商工ローンはイメージが悪い?

暗闇の中の男性

商工ローンへの世間一般のイメージは決して良いものではありません。

その理由が商工ローンの一種である日栄と商工ファンドが起こした金まがいの取り立て事件です。

日栄と商工ファンドはグレーゾン金利と呼ばれる高金利での融資を多く行っており、なおかつその悪質な取り立て方法が大きな批判を呼びました。日英の担当者が事業主に向かって「腎臓を売れ」、「目玉を売れ」と恫喝を織り交ぜた違法な取り立てを行っていたことがマスコミによって明らかになっています。

その後、違法な取り立てを行なった日栄の社員は恐喝と賃金業規制違反容疑で逮捕されることになりました。
この事件は「商工ローン問題」、「日栄・商工ファンド問題」として、ニュースで大きく報じられるほどの社会問題になります。

さらに商工ファンドは社名を株式会社SFCGに変えた後も、粉飾決算や債券の二重譲渡、経営陣の財産流出といった事件を度々起こし、世間から非難の目を向けられることになってしまいました。

その結果、商工ローンの世間のイメージは悪いものとなってしまい、商工ローンを利用するだけでその企業の信用まで下がってしまうのです。

法人カードのクレジットカード現金化で資金調達ができる!

パソコンの前で驚く男性

上記のように商工ローンを利用することにはある程度のデメリットがあることが分かりました。

とはいえ零細企業や個人事業主にも融資をしてくれる商工ローンを頼らざるを得ない経営状況に陥ってしまうことも十分に考えられます。

そこでオススメなのが法人カードを使って資金調達をする方法です。
その方法とは、クレジットカードのショッピング枠現金化と呼ばれています。

クレジットカードのショッピング枠現金化には

  • 「借金ではないため審査不要」
  • 「即日融資が可能」
  • 「匿名性が高いため、顧客や銀行の信用を失わない」

といった数多くのメリットがあります。

現金化業者の中には法人カード専用の特典プランを設けている業者も多く、そのようにお得なプランをうまく活用すればさらに大きなお金を得ることもできるでしょう。

会社の資金繰りに困ったらすぐに借金をするのではなく、他に資金調達をする方法はないかどうか考えてみましょう。