ボーナス払いでクレジットカード現金化をする為の基本情報

2018年5月28日クレジットカード現金化の基本的な流れ

喜ぶサラリーマン

近頃はすっかり馴染みの薄いクレジットカードのボーナス払いですが、支払いに猶予がつくなど、そのメリットは意外にもたくさんあります。
そんなボーナス払いが「クレジットカード現金化にも活用できたら、お得に現金化ができるのではないか?」と考えた方もきっと多いはず。
クレジットカードの現金化の際にボーナス払いが利用できれば支払い期間に余裕が出る、大きな金額を現金化をするときに支払いが楽になると言う嬉しい側面がありますが、果たしてどうなのでしょうか。本記事ではボーナス払いを活用したクレジットカード現金化の基本情報を解説いたします。

クレジットカードのボーナス払いとは?

お財布とクレジットカードクレジットカードで買い物や振込等の支払いをすると、通常であれば翌月や翌々月など決められた日に利用額の引き落としがあります。
その支払いのタイミングを夏か冬の決まった時期にまとめて引き落としてくれることをボーナス払いと言います。
通常のクレジットカードの利用時より支払い時期が長いのが特徴です。

なぜ夏と冬にボーナス払いの支払い時期が設定されているかというと、一般の会社勤めの方ですと毎年夏か冬の時期にボーナスと呼ばれる賞与が出されるからです。
日本のサラリーマンが貰えるボーナスは平均して、月給の約3カ月分と言われています。

そのためカード会社は確実に大きな収入がある夏と冬の時期まで、利用した分の支払いを保留してくれるのです。

分割払いも可能!

ボーナス払いは原則として一括払いなのですが、カードの設定によってはボーナス2回払いも可能です。

ボーナス2回払いとは、ボーナス払いを分割して支払うことができる方法のことです。
利用額に制限がある場合はありますが、大きな買い物をするときボーナス分割払いを活用するといいかもしれません。

対応期間をしっかり把握しよう!

基本的にボーナス払いはいつでも利用できますが、1年の間に2回だけボーナス払いを利用できない期間が存在します。
それは6月16日から7月15日の1ヶ月間と11月16日から12月15日の1ヶ月間です。

なぜこの期間にはボーナス払いが利用できないかと言うと、ボーナス払いの支払い時期までの時間が短いからです。
この合計2ヶ月の間はクレジットカードのボーナス払いができませんので注意が必要です。

この期間中にボーナス払いを当てにして高い買い物をするといったミスをしないように気をつけてください。

クレジットカード現金化を利用した際もボーナス払いは可能?

計算機と返済計画結論から言うと、ボーナス払いができるかどうかはクレジットカード現金化サービスを行なってくれる業者による、というのが現状です。

なぜかというとボーナス払いを利用してクレジットカード現金化をすると、現金化を行う業者に、利用者の支払い金額が入ってくる時期が遅くなってしまうからです。支払い金額を待っている間に利用者がクレジットカードの利用停止や自己破産などに陥ったら、入るはずだったお金を業者は得られない可能性が出てきます。

さらに、クレジットカード現金化を行ってくれる業者はサービスの性質上、常に現金を手元に用意しておかなければなりません。
そのため利益である利用者の支払い金額が得られるまでの期間が長引くことは、業者にとって現金が不足してしまい営業が不可能になってしまうリスクがあるのです。これが現金化業者がボーナス払いをあまり好まない理由です。

また注意点として、最近になって増えつつあるネット型の現金化業者は、そのほとんどがボーナス払いに対応することができません。
これは理由としてクレジットカードのネット決済がボーナス払いに対応できていないからです。
したがってクレジットカードの現金化でボーナス払いを利用する場合は店舗型の現金化業者でしか不可能ということになります。

店舗型とネット型の現金化業者はどちらがオススメ?メリット・デメリットを徹底比較!

ボーナス払いでクレジットカード現金化をするメリット!

OKサインをする女性もし仮にボーナス払いを利用できる現金化サービス業者を使ったと仮定しての話ですが、クレジットカード現金化にボーナス払いを利用することはたくさんのメリットがあります。

メリット① 支払いまでの期間が長い!

クレジットカード現金化に限った話ではありませんが、ボーナス払いを利用してクレジットカード現金化をすれば、時期によってはカード利用分の支払いまでの期間が長くなります。
ボーナス払いの支払いまでの猶予は、最大で半年も延ばすことが可能です。

支払いまでの猶予が長いということは、より大きな金額のクレジットカード現金化をしやすくなる、ということです。

大きな額のお金が必要で、時間が経てば支払いのメドが立つ、という場合にはボーナス払いでの現金化をオススメします。

メリット② 誰でも利用できる!

クレジットカードのボーナス払いをするときには、実際にボーナスの有無を確認されることはありません。

所有しているクレジットカードの設定でボーナス払いが可能になっていれば誰でもボーナス払いを利用することができます。
例えば、定職に就いていない方主婦学生の方でもボーナス払いで買い物をすることは可能になります。

専業主婦でもクレジットカード現金化でお金が手に入る!

ボーナス払いの注意点とは

注意をする女性今まであまり馴染みがない支払い方法だっただけに、ボーナス払いに様々なメリットがあることを知って驚かれた方も多いのではないでしょうか?
とはいえボーナス払いを利用する上で、気をつけなければいけないポイントもありますので注意してください。

注意点① 利用金額に下限がある

「クレジットカード現金化」だけに限った話ではありませんが、ボーナス払いを利用するときには利用金額に下限がある場合があります。

先ほどもお話しした通りボーナス払いを利用すると、お店側に利用者が買い物をした代金が振り込まれるのは随分と先のことになります。
長い場合だと、利用者の支払い代金を得られるのは半年近く先、という場合もあります。
経営に苦しんでいるお店からしたら、売り上げ金をすぐに手にできないのは大きなデメリットです。
そこでお金が手元に入る期間が延びても十分な見返りがあるように、とボーナス払いの利用金額に一定の下限を設けているお店が多いのです。

当然、クレジットカード現金化をするときにも業者によっては一定額の下限が設けられていることが予想されます。

ボーナス払いを利用して現金化をしたい方は、そのときに業者が求める金額分のショッピング枠が利用できるか事前にチェックする必要があります。ショッピング枠に十分な空きがないとボーナス払いを利用しての現金化は断られることになってしまいますので注意が必要です。

注意点② 利用額がかさんでしまうリスク

ボーナス払いだとついつい財布の紐が緩くなってしまい、クレジットカードを使い込みすぎてしまう危険があります。
ですからボーナス払いを利用するときは計画的に利用しないと、支払額がどんどん大きくなってしまいます。

特に日頃から浪費グセがある方は注意が必要です。

注意点③ 延滞すると超長期延滞になる

ボーナス払いの支払いには、ただでさえ数ヶ月、最大で約半年という長い支払い猶予が設けられています。
そのためボーナス払い分を延滞してしまうと”超”長期延滞ということになってしまいます。

超長期延滞をしてしまうと、ブラックリスト入りになる可能性が通常よりも高くなります。
通常の支払い分より、ボーナス払いの利用分は優先的に返済するようにしてください。

ブラックリストとは?ブラックリスト入りでもクレジットカード現金化はできる!

終わりに

PCとメモ帳ボーナス払いには実は世間で認知されている以上に、様々なメリットがあることがおわかりいただけたかと思います。

そんなボーナス払いをクレジットカード現金化に活用できれば嬉しいのですが、全ての現金化業者がボーナス払いに対応しているわけではないのが現状です。

また、ボーナス払いを利用してクレジットカード現金化をできる場合でも、換金額に条件があることもあります。
くれぐれも注意が必要です。

ボーナス払いを使って現金化をするときは

  • 大きな額のお金が必要なとき
  • 時間が経てば支払いの目処がつく

という2点を満たす場合だけにしましょう。
出ないと返済に窮してしまう可能性があるので、十分に気をつけてください。