カードの申し込みブラックとは?クレジットカード現金化は利用できる?

2019年2月5日クレジットカード現金化の基本的な流れ

申し込みブラック

カードローン審査や銀行ローン・クレジットカード作成・消費者金融などに「申し込みを何度も何度もしても、全て審査に落ちてしまう」とお困りの方は多いのではないでしょうか?

数打ちゃ当たると、自分の信用に自信がないため、たくさんの申し込みをする人もいるかもしれませんが、それは全くの逆効果です。
申し込んでも審査に落ちる人、たくさんの申し込みをする人は申し込みブラックになっている可能性があります。

申し込みブラックになってしまうと、多くのマイナス影響があり、なるべくなら避けなければいけません。

申し込みブラックとは?

後ろめたい気持ちを抱えた女性

申し込みブラックとは、カードローンや消費者金融、クレジットカード、銀行ローンなどの金融機関を利用するための申し込みが過度に多すぎる人のことを言います。

ブラックという名前がついていますが、自己破産や多重債務、返済延滞といった金融事故によるブラックリスト入りとは意味合いが少し異なります。

申し込みブラックは、言うなれば金融機関が独自に要注意人物として定めている社内ブラックリストの一種です。
金融ブラックとは異なるため、全ての審査に必ず落ちてしまうわけではありません。

社内ブラックとは?金融ブラックとどう違う?

審査落ちはスーパーホワイトが原因かも!?

ですが各金融機関からの心証は良くなく、申し込みをしても審査に落ちてしまうことが多くなってしまいます。

申し込みブラックにはどのようになる?

申し込みブラックの基準は公式に決められているわけではなく、明確な定義もないため申し込みブラックになるかどうかは各金融機関の裁量によって決まります。

一般的に言われているのは1〜3カ月という短い期間の間に3社以上の申し込みを行うと、申し込みブラックとなる可能性が高くなります。

申し込みブラックになるとどうなる?

申し込みブラックになると、金融機関が利用している「個人信用情報機関」に登録されます。
個人信用情報機関とは、利用者の借金の有無、年収といった信用情報を記録・管理している機関です。
消費者金融や銀行は借り入れの申し込みがあると提携している金融機関に申込者の信用情報を確認してもらい、融資を行うかどうかを決定します。

この個人信用情報機関には、「利用者が金融機関に申し込みをした」という情報も記録されます。
申し込みを行ったという情報が個人信用情報機関のデータベースに残る期間は半年から1年間と言われ、この間は申し込みブラックとなり、申し込みをしても審査落ちしてしまうでしょう。

クレジットカード現金化のために信用情報を回復しよう!

申し込みブラックが審査落ちする理由は?

ではなぜたくさんの申し込みを金融機関にしてしまうと、審査落ちして融資を断られてしまうのでしょうか?

その理由は、短期間にたくさんの申し込みを行う人は貸し倒れのリスクが高くなるからです。

消費者金融や銀行に何度も融資を申し込む人は、「よっぽどお金に困っているか」、または「他社で借りたお金の返済に困っているため、借金を借金で返そうとしている人」だと各金融機関は推定します。

お金に困っている方にお金を貸しても、貸したお金が返ってくる保証は限りなく低いものでしょう。そのため各金融機関は申し込みを何度も行う人を申し込みブラックに登録し、融資を断るのです。

またクレジットカードにはキャッシング枠がついており、クレジットカードでお金を借りることができます。

よって申し込みブラックになっている方がクレジットカードに申し込みをすると「カード代金を返済できるかどうか分からない」・「お金に困ってキャッシングを利用したいのでクレジットカードを作るのでは」とカード会社に思われ、審査落ちしてしまうのです。

申し込みブラックにならないためにはどうすればいい?

申し込みブラックになってしまうと、半年から1年の間、金融機関を利用することはできません。
そのため申し込みブラックになってしまうことはなんとしても避けたいものです。

申し込みブラックにならないために、まず短期間に何度も申し込みを行わないようにしてください。
具体的には1〜3カ月の間に3社以上申し込みを行わないようにしましょう。

また審査が厳しいと言われている金融機関に申し込んだり、高額な融資の申し込みを行わないことでも申し込みブラックになることを避けることができます。

申し込みブラックになってしまったら?

申し込みをたくさん行ってしまい、申し込みブラックになってしまったらどうすればいいのでしょうか?

残念ながら申し込みブラックになってしまったら、個人信用情報機関から自身の申し込み情報が消えるのを待つしかありません。

個人信用情報機関にもよりますが、申し込みブラック情報が記録され続ける期間は半年から1年間です。
この間に再び申し込みを行ってしまうと、記録される期間が延長されてしまう可能性があるので、絶対に申し込みは行わないようにしましょう。

申し込みブラック期間中に、「どうしてもお金が必要!」となってしまった方は、大手ではなく中小規模の消費者金融に申し込んだり融資希望額を少なくして申し込みをしたり、審査難易度が低いとされる金融機関に申し込みをすれば審査に通ることがあります。

クレジットカード現金化と街金はどちらが安心でオススメ?

申し込みブラックでもお金を手に入れるならクレジットカード現金化!

ガッツポーズをする男性

申し込みブラックになっても、お金を手にできる方法が1つだけあります。

それはクレジットカードのショッピング枠現金化です。

クレジットカードのショッピング枠現金化、通称クレジットカード現金化はショッピング枠を使ってお金を手にする資金調達法で、借金ではありません。
そのため審査不要であり、申し込みブラックの方でも金融ブラックの方でも利用することができます。

申し込みブラックになってしまい、お金に困ったときにはクレジットカードのショッピング枠現金化を利用するようにしましょう!

クレジットカード現金化と申し込みブラックの注意点

クレジットカードのショッピング枠現金化は、一度に複数枚のクレジットカードを現金化することも可能です。
クレジットカード現金化するクレジットカードが増えれば、その分得られるお金も大きくなります。

複数枚のカードでクレジットカード現金化すれば換金率UP!

ですがたくさんのお金を手に入れようと、クレジットカード会社に何度も申し込むと、申し込みブラックになってしまうので気をつけてください。

またクレジットカードへの申し込みをしすぎると、「クレジットカード現金化のために申し込みをしているのではないかと」、カード会社に嫌疑を書けられてしまいます。

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クレジットカード現金化は違法ではありませんが、カード会社に嫌われることですので、この点にも注意しましょう。

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