注意点(important)

現金化を行う前にまずクレジットカードの種類と提携カードについて知りましょう。この記事を読まずに現金化を行うと思わぬ落とし穴にはまってしまうかも…?提携カードとは何か、現金化の際の注意点を教えます。

始めに

スマホで情報を調べる男性お金が必要なときにまず考える方法がクレジットカードの現金化ではないでしょうか。
煩雑な審査はありませんし、即日でお金を手に入れることができます。

しかし手持ちのクレジットカードを適当に選んで現金化をしようとしているなら、ちょっと待ってください!
深く考えずに現金化をしてしまうと痛い目を見るかもしれません。

まずはたくさんあるクレジットカードの種類をキチンと理解しましょう。

クレジットカードは2種類に分けられる!

クレジットカードのイラスト現在、何種類ものクレジットーカードがいろんな企業から発行されています。
カードを発行している会社の違いは理解できるとしても、どのカードがなんの種類のクレジットカードなんだろう、と疑問に思いませんか?
そんなたくさんあるクレジットカードでも実は大別すると「提携カード」と「プロパーカード」に分けることができます。

まずは提携カードについて説明しましょう。
皆さんお財布の中を開ければ、少なくとも一枚くらいは提携カードを持っているはずです。
それでも意外と提携カードを説明してと言われると困りますよね?
またプロパーカードとの違いまで完璧に把握している方は少ないのではないでしょうか?
では順に説明していきます。

提携カードとは?

提携カードについて考える男性提携カードを一言で表すならば、「企業や団体がクレジットカード会社と提携して発行するクレジットカード」のことです。
クレジットカードの発行会社とはVISA(ビサ)やJCB(ジェーシービー)、AmericanExpress(アメリカン・エクスプレス)などの会社を指します。
発行会社の他にも提携先の会社の名前が入っていますし、提携企業独自のデザインであることから見分けるのは簡単かと思います。

提携カードを使ってショッピングなどをすると提携先の企業で使えるポイントやマイル、サービスを受けることができます。
提携カードは1種類ではありません、提携カードの発行形態は多様化しています。

例えば大手の企業だと複数のクレジットカード会社と共同で提携カードを発行している場合もあります。
また、より多くの会員獲得が見込める企業であれば、クレジットカード会社の力を借りて独立したクレジットカード会社を設立しているケースもあり、稀なケースです。

それでも「この会社ってクレジットカードを独自で発行していたの?」とよく勘違いされる方もいらっしゃいますので、この点は気を付けてください。

提携カードの発行形式まとめ

  • カード会社と提携して企業や団体が自社カードを発行してもらう
  • 2つ以上ののクレジットカード会社と企業や団体が提携して自社カードを発行してもらう
  • カード会社の力を借りて独立したクレジットカード会社を設立し、その会社からクレジットカードを発行する←レアケース!

提携カードのメリット

安心する男性①ポイントやマイルが貯まる

提携カードのメリットは何と言ってもポイントやマイルがお得に貯まることです。
これは周知の事実ですが、実はただポイントが貯まるわけではないのです!提携カードを使えばポイントが二重に貯まります。

これを一般的に「ポイントの二重取り」と呼びます。
例えばお店によってはクレジットカードを提示するだけでもポイントが貰えるお店があります。
さらにクレジットカードの決済ポイントとしてのポイントがつき、2回もポイントがもらえるのです。

これが「ポイントの二重取り」です。
ポイントカードとクレジットカードが一体となっている提携カードで活用できる仕組みです。

具体的な例を挙げるとするとTポイントカードと一体のYAHOOカードなどが当てはまります。
全ての提携カードでポイントの二重取りができるわけではないので誤解しないようにしてください。

②割引や優待特典が受けられる

クレジットカードでポイントが貯まると言っても還元率はたったの数パーセントだし、正直お得感は無いかも...と思う方もいるかもしれません。

たった数パーセントとはいえチリも積もれば山となるのですが、提携カードのメリットはもう一つあります。
それはお店独自の割引やサービス、特別な優待が受けられることです。
会員限定で通常ならば割引してくれないお店でも割引や限定セールが利用できます。

提携カードの真骨頂はポイントではなく優待特典にあるのです!

③審査が通りやすい

提携カードを発行している企業は一人でも多くの自社会員を増やしたいと考えています。
そのため提携カードの審査は比較的通りやすいです。
専業主婦の方や学生の方でも持つことが容易と言えます。

プロパーカードとの違い

天秤で比べる様子プロパーカードにも軽く触れておきましょう。
プロパーカードはクレジットカード会社がどこの民間企業・団体とも提携せずに直接発行しているクレジットカードのことです。
民間企業からの特典等は受けられませんが、提携カードよりもステータスは上です。

要は持っていると周りの人から「すごい」と思われるカードということですね。
当然、その分審査は厳しめで誰でも持てるようなカードではありません。

クレジットカードは大きく分けると提携カードしかプロパーカードしかありません。
難しいことは考えずにプロパーカードは提携カード以外のクレジットカード、くらいの認識でもいいと思います。

現金化はできるの?

クエスチョンマークだいぶ前置きが長くなってしまいました。
この記事を読んでいる方が最も気にされていることは提携カードでもクレジットカードの現金化は可能かどうかですよね?

ズバリお答えします。
提携カードでも現金化は可能です!ステータスがない提携カードだから手数料が多くかかるとか、取引に支障があるという心配も全くありません。
「通常の現金化と同様、簡単でスピーディーな現金化ができます!」
とは言っても提携カードで現金化を行う際に絶対に注意しなければならない点もありますので、留意するようにしましょう。

提携カードで現金化を行うときの注意点!

パソコンで注意事項をチェックする様子クレジットカードの現金化はお金が無いときでもすぐにお金を手にすることができる非常に有用な仕組みです。
誰でも簡単に現金化を利用できるということからお金に困ったときに利用する人は大勢います。

しかし最近では現金化を望む利用者に対して違法な額の手数料を取ったり利用者から巧みに聞き出した個人情報を悪用しようとする業者が増えてきています。(もちろん格安の手数料で高い換金率を保証してくれる優良店もあります)

そのような背景から不要なトラブルを避けたいクレジットカード会社は原則として現金化を禁止しています。
今のところ現金化は法律で禁止されているわけではないので現金化を行ったとしても罰金や禁固刑はありません。
それでも現金化が発覚した場合、カード会社からの制裁は覚悟しておいてください。
今述べたことは提携カードの現金化だけに留まりません。
プロパーカードを現金化する際も同様です。

では提携カードを現金化する際、特に注意しなければならない点は何でしょうか。
提携カードはもうお分かりの通り、カード会社と民間企業が共同で発行しているクレジットカードです。
カード会社が禁止している現金化が発覚してしまうとカード会社だけでなく提携している企業からもペナルティを受ける可能性があるのです。

つまりカードの利用停止処分を受けるだけでなく、今までコツコツと貯めてきたポイントやマイルなどを失ってしまうかもしれないのです。
もしかすると提携先の企業のサービスを今後利用することもままならないかもしれません。
提携カードで現金化を行う際は必ずこの点を頭に入れて行うようにして下さい。

最後に

コルクボードとメモ提携カードとは何か、提携カードで現金化を行う際に気を付けなければならないことをお分かりいただけたでしょうか。

クレジットカードの現金化はお金が無い人に救いの手を差し伸べるような仕組みですし、正しく利用すればとても有用なサービスです。
しかし、一部の心無い人たちが現金化の評判を下げてしまっています。
その結果、カード会社が現金化を禁止する事態になってしまいました。

クレジットカードの現金化がカード会社に発覚した場合のリスクはお話しした通りです。
特に提携カードで現金化をする際には気を付けなければなりません。
ですが、もちろん優良で安全な業者も数多く存在しますのでご安心ください。
優良店を使って現金化を行えばカード会社にバレる可能性は限りなく低いです。

自分で事前に比較サイト等で業者の評判を調べたりすることは怠らないようにしましょう。

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