クレジットカード

クレジットカードは現金化も可能ですが、注意点もあります。ここでは申し込み手続きの流れや注意点について紹介をします。

クレジットカード申込みの流れ

クレジットカード

すぐにお金を手に入れたいと思ったら、クレジットカードの現金化という方法が1つの選択肢としてあります。
ただし、ショッピング枠の現金化は違法ではないもののカード会社の規則によって禁止されている行為だということも理解をしておきましょう。

インターネットもしくは電話から申込みをして、審査の結果は早ければその日のうちに出ます。
カード会社によって審査にかかる期間は異なっていますが、中には機械による自動審査が行われており、5分程度でメールで結果が届くこともあるようです。
申込みに必要なのは免許証などの本人確認書類のみですが、場合によっては収入証明書の提出が求められることもあります。

基本的には郵送でカードが届けられるので、2日~3日程度は待つ必要があります。
カード会社によっては、デパートなどの窓口でカードが受け取れることもありますが、その場合には最短即日で手に入れられるでしょう。
しかし、即日発行にこだわると選択できるカードがかなり限られてしまうというデメリットもあります。

現金化にかかる時間は?

時計

急いで現金が欲しいという人は、クレジットカードが自宅に届いたら、すぐに現金化業者に申込みをするようにしましょう。
最近では現金化業者のスピードもはやくなってきており、最短でその日のうちに振込みをしてくれます。
また、ネット銀行に口座を持っている人なら24時間すぐに口座に振込みが反映されるサービスを受けられることもあります。
ATM

ショッピング枠の現金化は違法ではありませんが、カード会社の規則では禁止となっています。
そのため、なにかトラブルがあってもカード会社の協力は得られない可能性が高いということを理解しておきましょう。
インターネットの口コミや比較サイトなどを見て信頼できる業者を選び、慎重に取引をすすめていきましょう。

現金化にかかる期間は、すでにクレジットカードを持っている人なら最短で即日、新規でカードを発行してもらうという人は2日~1週間程度が目安です。
現金化の方法は業者によって異なりますが、一般的には80%~90%程度の換金率になるということは理解しておきましょう。

信頼できる業者を選ぶ方法

電話をするスタッフ

クレジットカードの現金化はグレーゾーンの行為ですので、なにかトラブルがあってもカード会社の協力は得られない可能性が高いです。
それどころか、警察も「あなたにも非があるので勉強代として考えたらどうか」などと言って動いてくれないというケースもあるようです。
都市部の警察は忙しいので、詐欺にあったとしても数万円~数十万円程度では本格的に動いてくれないということも多いです。
よって、信頼できる業者を選ぶということがとても大切になります。
信頼できる業者を選ぶための1つのコツは、ホームページがしっかりしているということを確認することです。
会社の住所、代表者氏名、固定電話の番号がしっかりと記載されていて、ホームページの内容も訪問者の知りたい内容がはっきりと書かれているということを確認しましょう。
携帯電話だけの業者は悪質な業者である可能性が高いので、固定電話で営業をしているということはかなり重要です。
携帯電話は偽装がしやすいので、悪徳業者の多くは携帯電話だけで営業をしています。

換金率は高いほうがいい?

グラフ

しっかりと優良な業者を選んでいるなら、換金率は高いほうがいいです。
換金率の相場は80%~90%くらいになります。
10万円を現金化する場合なら、8万円~9万円と差ができるので、なるべく90%の業者を選びたいところでしょう。
業者は手数料をとって営業をしているので、あまりにも手数料が安すぎる業者は不安があります。
90%前後の業者がおすすめですが、どうしてもスピード換金にこだわるのであれば、換金率が80%前後の業者も選択肢に入れましょう。

クレジットカードの現金化では審査はありませんので、ブラックリストにのっている人でも利用することができます。
しかし、使った分のショッピング枠は翌月以降にカード会社から請求されるので、無理のない金額を利用するようにしておきましょう。
10万円のショッピング枠を現金化した場合には、手数料をひかれた8万円~9万円程度が振り込みされて、翌月に10万円の請求がされます。
リボ払いにしている人は手数料がかかります。
基本的には翌月にボーナスが出るという人など、お金が入る予定がある人はおすすめの方法です。

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